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カカクコム(2371)・目標前進

多事業展開による継続的な成長の実現

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-09-10。

31記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – 2026-09-102016: 220162017: 220172018: 320182019: 320192020: 220202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 62026
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新規事業による収益源の多様化163社が書いているテーマ・逆風0社・追い風168社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-10前進finance.yahoo.co.jp

    「2027年3月期第1四半期は、食べログ事業やHR事業の好調により売上収益が前年同期比17.0%増の257億円と増収を達成しました。」

    2027年3月期第1四半期に食べログ事業とHR事業が好調となり、売上収益が前年同期比17.0%増の257億円となった。
  2. 2026-08-05前進決算

    「売上収益は25,700百万円(前年同期比17.0%増)となりました。これは、主に食べログ事業及びHR事業が増収となったことによるものであります。」

    食べログ事業及びHR事業の増収により、複数事業による成長実績が更新された。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、食べログ事業およびインキュベーション事業が堅調に推移したことに加え、求人ボックス事業における営業体制強化の効果が表れ、売上成長が継続的に進んだことによって、売上収益は94,127百万円(前年同期比20.0%増)、営業利益は27,243百万円(前年同期比7.0%減)となりました。」

    食べログ、インキュベーション、求人ボックスなど複数事業の成長により売上収益は前年同期比20.0%増となった。営業体制強化の効果も明示されている一方、営業利益は7.0%減となった。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上収益は44,861百万円(前年同期比23.4%増)となりました。これは主として、価格.com事業および食べログ事業が堅調に推移したことに加え、求人ボックス事業における営業体制強化の効果が現れ、売上成長が継続的に進んだことによるものであります。」

    価格.com、食べログ、求人ボックスの複数事業が増収に寄与し、中間期の売上収益は前年同期比23.4%増となった。求人ボックスの営業体制強化という具体的施策も増収要因として示されている。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上収益は36,363百万円(前年同期比15.7%増)となりました。これは主として、経済活動の正常化が進む中で、価格.com事業、食べログ事業、求人ボックス事業、及びインキュベーション事業の旅行・移動領域において売上が増加したことによるものであります。」

    価格.com、食べログ、求人ボックス、インキュベーション事業の複数事業で売上が増加し、中間期の連結売上収益は前年同期比15.7%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上収益は48,679百万円(前年同期比9.2%増)となりました。これは主として、新型コロナウイルス感染症の感染法上の分類が5類に移行されたことに伴い社会経済活動の正常化が進む中で、食べログ事業における飲食店販促事業、求人ボックス事業、及び新興メディア・ソリューション事業のうち旅行・移動領域において売上が増加した一方、価格.com事業において売上が減少したことによるものであります。」

    食べログ、求人ボックス、旅行・移動領域が増収に寄与し、当第3四半期連結累計期間の売上収益は前年同期比9.2%増となった。一方、価格.com事業は減収となっている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上収益は31,435百万円(前年同期比11.3%増)となりました。これは主として、新型コロナウイルス感染症の感染法上の分類が5類に移行されたことに伴い経済社会活動の正常化が進む中で、食べログ事業における飲食店販促事業、求人ボックス事業、及び新興メディア・ソリューション事業のうち旅行・移動領域において売上が増加した一方、価格.com事業において売上が減少したことによるものであります。」

    食べログ、求人ボックス、旅行・移動領域など複数事業が増収に寄与し、連結売上収益は前年同期比11.3%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上収益は15,362百万円(前年同期比9.6%増)となりました。これは主として、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う影響が減衰し、経済社会活動の正常化が進む中で、食べログ事業における飲食店販促事業、求人ボックス事業、及び新興メディア・ソリューション事業のうち旅行・移動領域において売上が増加した一方、価格.com事業において売上が減少したことによるものであります。」

    食べログ飲食店販促、求人ボックス、旅行・移動領域が増収に寄与し、連結売上収益は前年同期比9.6%増となった。加えて、2023年6月30日時点のグループ構成は子会社10社・関連会社1社となっている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上収益は44,561百万円(前年同期比17.5%増)となりました。これは主として、まん延防止等重点措置その他の行動制限が全国的に解除された後、7月及び11月において発生した新たな変異ウイルスによる感染拡大の影響を受けながらも経済社会活動の正常化が進む中で、価格.comの売上が減少した一方、食べログ事業の飲食店販促事業、新興メディア・ソリューション事業及びファイナンス事業の売上が増加したことによるものであります。」

    価格.comが減収となる一方、食べログ飲食店販促、新興メディア・ソリューション、ファイナンスの複数事業が増収に寄与し、連結売上収益は前年同期比17.5%増となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上収益は28,240百万円(前年同期比18.2%増)となりました。これは主として、まん延防止等重点措置その他の行動制限が全国的に解除された後、7月以降において発生した新たな変異ウイルスによる感染拡大の影響を受けながらも経済社会活動の正常化が進む中で、価格.com事業の売上が減少した一方、食べログ事業における飲食店販促事業、求人ボックス事業をはじめとする新興メディア・ソリューション事業、及びファイナンス事業において売上が増加したことによるものであります。」

    価格.com事業が減収となる一方、食べログの飲食店販促、新興メディア・ソリューション、ファイナンスの複数事業が増収となり、売上収益は前年同期比18.2%増となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上収益は14,015百万円(前年同期比16.6%増)となりました。これは主として、まん延防止等重点措置その他の行動制限が全国的に解除されるとともに経済社会活動の正常化が進む中で、食べログ事業における飲食店販促事業、求人ボックス事業をはじめとする新興メディア・ソリューション事業、及びファイナンス事業において売上が増加した一方、価格.com事業において売上が減少したことによるものであります。」

    食べログ飲食店販促、求人ボックスをはじめとする新興メディア・ソリューション、ファイナンスの複数事業が増収に寄与し、連結売上収益は前年同期比16.6%増となった。
  12. FY2022-Q3関係会社構成の内訳変化有価証券報告書

    「当社グループは、2021年12月31日時点において、当社及び子会社8社並びに関連会社1社で構成され、インターネット・メディア事業を主な事業としております。」

    関係会社の構成が、前回記載の子会社9社・関連会社3社から、子会社8社・関連会社1社へ変化している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上収益は23,882百万円(前年同期比9.8%増)となりました。これは主として、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い経済活動が制限される中で価格.com事業の売上が減少した一方、食べログ事業及び新興メディア・ソリューション事業における売上が増加したことによるものであります。」

    価格.com事業が減収となる一方、食べログ事業及び新興メディア・ソリューション事業が増収となり、連結売上収益は前年同期比9.8%増となった。複数事業による成長の実績を更新している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上収益は12,021百万円(前年同期比26.5%増)となりました。これは主として、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言の影響を大きく受けた前年との比較において、①価格.com事業は在宅勤務・巣ごもり需要の急激な高まりが落ち着き減収した一方、②食べログ事業は外食需要が低調ながらも回復に向かっていること、飲食店販促事業における販促サービスの有償提供を再開したことなどにより増収したこと、加えて新興メディア・ソリューション事業のうち求人ボックス事業及び不動産領域の事業、並びにファイナンス事業がいずれも増収したことによるものであります。」

    価格.comは減収となった一方、食べログ、新興メディア・ソリューション、ファイナンスの各事業が増収し、四半期売上収益は前年同期比26.5%増となった。複数事業による成長の実績を更新している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「『価格.com』、『食べログ』、『求人ボックス』、『スマイティ』など、当社グループが提供しているサービスは20以上あります。今後も、様々な生活シーンで役に立つサービスを提供できるよう、既存サービスの充実に加えて、新規サービスや周辺事業への展開を図ってまいります。」

    20以上のサービスを展開し、既存サービスの充実と新規サービス・周辺事業への展開によって成長を図る方針を継続している。
  16. FY2021-Q3関係会社構成の内訳変化有価証券報告書

    「当社グループは、当社及び子会社9社並びに関連会社3社で構成され、インターネット・メディア事業を主な事業としております。」

    関係会社の構成が、これまで明示されていた子会社11社・関連会社3社から、子会社9社・関連会社3社へ変化している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「『価格.com』、『食べログ』、『求人ボックス』、『スマイティ』など、当社グループが提供しているサービスは20以上あります。今後も、様々な生活シーンで役に立つサービスを提供できるよう、既存サービスの充実に加えて、新規サービスや周辺事業への展開を図ってまいります。」

    20以上のサービスを展開し、既存サービスの充実と新規サービス・周辺事業への展開によって成長を図る方針を継続している。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「売上収益は45,256百万円(前年同期比13.5%増)となりました。これは主として、『価格.com』、『求人ボックス』及び『食べログ』の飲食店販促事業における売上収益の増加によるものであります。」

    価格.com、求人ボックス、食べログの複数事業が増収に寄与し、第3四半期連結累計期間の売上収益は前年同期比13.5%増となった。多事業展開がグループの増収に寄与する実績を更新している。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「売上収益は29,529百万円(前年同期比15.1%増)となりました。これは主として、『価格.com』、『求人ボックス』及び『食べログ』の飲食店販促事業における売上収益の増加によるものであります。」

    価格.com、求人ボックス、食べログの複数事業が増収に寄与し、当第2四半期連結累計期間の売上収益は前年同期比15.1%増となった。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上収益は14,224百万円(前年同期比13.7%増)となりました。これは主として、『食べログ』の飲食店販促事業、『求人ボックス』及び『価格.com』のサービス事業における売上収益の増加によるものであります。」

    食べログ、求人ボックス、価格.comの複数事業が増収に寄与し、四半期売上収益が前年同期比13.7%増となった。
  21. FY2019-Q3関係会社構成の内訳変化有価証券報告書

    「当社グループは、当社と子会社11社、持分法適用会社3社で構成され、インターネット・メディア事業を主な事業としております。」

    前回記載の子会社12社・持分法適用会社2社から、子会社11社・持分法適用会社3社へ構成内訳が変化している。本文では事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もないとしており、変化の理由は記載されていない。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、当社と子会社12社、持分法適用会社2社で構成され、インターネット・メディア事業を主な事業としております。」

    グループ構成について、前期の連結子会社11社から子会社12社へ増加している。持分法適用会社は2社である。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループは、当社および連結子会社11社、持分法適用関連会社2社で構成されております。購買支援サイト『価格.com』のサービス開始以来、日々の生活が豊かになるよう国内外問わず提供するサービス分野の拡大を続けてまいりました。現在では飲食、旅行、不動産など多くの領域に取り組んでおります。」

    連結子会社11社・持分法適用関連会社2社による体制と、飲食・旅行・不動産などへのサービス領域拡大を示している。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2017年12月20日開催の取締役会において、高速バスの最短ルートや最安値を比較する「夜行バス比較なび」等を運営する株式会社LCLの全株式を取得し、連結子会社化することを決定し、2018年1月5日に全株式を取得しました。」

    高速バス比較サイト等を運営する株式会社LCLの全株式を取得し、連結子会社化した。多事業展開とメディア企業としての成長に向けた具体的な事業拡張が完了している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「幅広いジャンルで事業展開を行っております。創業当時よりサービスを提供している購買支援サイト『価格.com』をはじめ、ランキングとクチコミのグルメサイト『食ベログ』など、現在提供しているサービスは20以上あり、各事業それぞれがグループ全体の業績を牽引することで、継続的な成長の実現に取り組んでまいりました。」

    20以上のサービスを幅広いジャンルで展開し、各事業がグループ全体の業績を牽引して継続的成長を目指す説明を継続している。『価格.com』『食べログ』に続く第三の柱の創出は別スレッドで記録した。
  26. FY2017-Q3引き上げ有価証券報告書

    「当社は「ユーザー本位の価値あるサービスを創出しつづける」をミッションとして事業展開をしており、幅広いジャンルで事業展開を行っております。創業当時よりサービスを提供している購買支援サイト『価格.com』をはじめ、ランキングとクチコミのグルメサイト『食ベログ』など、現在提供しているサービスは20以上あり、各事業それぞれがグループ全体の業績を牽引することで、継続的な成長の実現に取り組んでまいりました。」

    提供サービス数の説明が従来の15以上から20以上へ増えており、多事業展開の範囲が拡大している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「幅広いジャンルで事業展開を行っております。創業当時よりサービスを提供している購買支援サイト『価格.com』をはじめ、ランキングとクチコミのグルメサイト『食ベログ』など、現在提供しているサービスは15以上あり、各事業それぞれがグループ全体の業績を牽引することで、継続的な成長の実現に取り組んでまいりました。」

    15以上のサービスを幅広く展開し、各事業がグループ業績を牽引して継続成長を目指す説明を再掲している。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「幅広いジャンルで事業展開を行っております。創業当時よりサービスを提供している購買支援サイト『価格.com』をはじめ、ランキングとクチコミのグルメサイト『食ベログ』など、現在提供しているサービスは15以上あり、各事業それぞれがグループ全体の業績を牽引することで、継続的な成長の実現に取り組んでまいりました。」

    15以上のサービスを幅広いジャンルで展開し、各事業が業績を牽引することで継続的成長を目指す構図を示している。
一緒に動いた変遷

「食べログの店舗向け販売強化・サービス改善と有料利用者の獲得」は、この変遷が動いた31回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201812101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1食べログの店舗向け販売強化・サービス改善と有料利用者の獲得20回
  3. 2新興メディアのサービス・コンテンツ強化18回
  4. 3株主利益重視の資本政策12回
  5. 4売上高・利益の前年同期比増加10回
  6. 5価格.comの金融・通信比較取次による収益化10回
  7. 6持分法投資損失・一時的税額による親会社利益の伸び抑制10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カカクコムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
多事業展開による継続的な成長の実現|カカクコム(2371)の変遷 | Komori