価格.comのユーザビリティ・コンテンツによる価値向上
FY2017-Q1に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再掲有価証券報告書
「価格.com事業においては、ユーザーの皆様により納得感をもって商品・サービスを選んでいただけるよう、コンテンツを強化するとともに、さらに付加価値の高いサービスを提供し続けます。また、効率的な運営体制の構築や新たな収益機会の検討を進めてまいります。」
価格.comのコンテンツ強化、付加価値向上、効率的な運営体制、新たな収益機会の検討を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「『価格.com』は多くの商品やサービスを比較検討することができるサイトとして確固たる地位を確立しておりますが、比較検討に必要な情報の網羅性を高めるための情報拡充に加えて、必要な情報を見つけやすくすることによって、納得感をもって商品・サービスを選ぶことができるよう、付加価値の高いサービスを提供してまいります。」
価格.comの価値向上策が、情報の網羅性向上に加え、必要情報の見つけやすさと納得感ある選択の支援へと具体化している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「『価格.com』は多くの商品やサービスを比較検討することができるサイトとして確固たる地位を確立しておりますが、比較検討に必要な情報の網羅性を高めるための情報拡充に加えて、AIや機械学習を活用したサイトの改善によって、ユーザーにより付加価値の高いサービスを提供してまいります。」
価格.comの価値向上策が、従来のコンテンツ改善やAI活用から、情報の網羅性向上とAI・機械学習によるサイト改善を組み合わせる内容へ具体化している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「事業ポートフォリオの拡大や最適化、商品やサービスカテゴリ毎のコンテンツの充実に加えて、ビッグデータやAIを活用することによって、ユーザーにより付加価値の高いサービスを提供してまいります。」
価格.comの価値向上策が、ユーザビリティ・コンテンツ改善に加え、事業ポートフォリオの最適化とビッグデータ・AI活用を含む形へ広がっている。 - FY2018前進有価証券報告書
「『価格.com』におけるショッピング事業は、消費財カテゴリのユーザビリティ改善が影響し消費財流通総額が増加した結果、手数料収入が増加し、売上収益は9,248百万円(前年同期比1.2%増)となりました。」
ユーザビリティ改善により消費財流通総額と手数料収入が増加し、ショッピング事業売上収益が前年同期比1.2%増となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「『価格.com』におけるショッピング事業は、消費財においてサイトのユーザビリティ改善により流通総額が進捗しましたが、販売あたり単価が微減となったことで売上収益は2,213百万円(前年同期比0.8%減)となりました。」
価格.comでは、ユーザビリティ改善を継続し、流通総額が進捗した一方、販売あたり単価の微減によりショッピング事業の売上収益は前年同期比0.8%減となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「消費財カテゴリにおけるユーザビリティの改善により消費財流通総額を伸ばすとともに、サービスカテゴリにおいてコンテンツの改善及び拡充を進めました。」
価格.comについて、ユーザビリティ改善とコンテンツ改善・拡充を価値向上策として継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「『価格.com』では価値向上に向けた取り組みとして、ユーザビリティの改善及びコンテンツの拡充を図りました。」
価格.comの価値向上策として、ユーザビリティ改善とコンテンツ拡充を引き続き実施している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「『価格.com』では価値向上に向けた取り組みとして、ユーザビリティの改善及びコンテンツの拡充を図りました。」
価格.comのユーザビリティ改善とコンテンツ拡充を引き続き価値向上策としている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「『価格.com』では価値向上に向けた取り組みとして、ユーザビリティの改善及び記事コンテンツの拡充を図りました。『価格.com』におけるショッピング業務におきましては、消費財のコンテンツ強化を図ったこと等により、参加事業者からの手数料収入は前年同期比で増加いたしました。」
ユーザビリティ改善、記事・消費財コンテンツ強化を価格.comの価値向上策として記載している。