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メディネット(2370)・事実悪化

営業損失・経常損失の継続計上

FY2016-Q3に初出。34回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-16。

34記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q2 – FY2018-Q3その他FY2019-Q2 – FY2020-Q3悪化FY2021-Q1 – FY20222016: 120162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
減収・減益に伴う営業・経常・純損失の継続と四半期業績変動108社が書いているテーマ・逆風116社・追い風5社

メディネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-16悪化s.kabutan.jp

    「ただ、通期の営業損益は従来予想の14.5億円の赤字→15.2億円の赤字(前の期は14.4億円の赤字)に下方修正し、赤字幅が拡大する見通しとなった。」

    通期の営業損失予想が下方修正され、赤字幅が拡大する見通しとなった。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「営業損失は1,445百万円(前期は営業損失1,384百万円)となりました。また、受取利息16百万円、投資事業組合運用益41百万円等の営業外損益により、経常損失は1,339百万円(前期は経常損失1,261百万円)となり、固定資産の減損損失25百万円を特別損失に計上したこと等により、当期純損失は1,362百万円(前期は当期純損失1,276百万円)となりました。」

    増収となった一方、営業損失、経常損失、当期純損失はいずれも前期から拡大した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業損失は755百万円(前年同期は営業損失658百万円)となりました。また、投資事業組合運用益30百万円等の営業外損益により、経常損失は710百万円(前年同期は経常損失632百万円)となり、中間純損失は705百万円(前年同期は中間純損失634百万円)となりました。」

    増収となった一方、営業損失は658百万円から755百万円、経常損失は632百万円から710百万円、中間純損失は634百万円から705百万円へそれぞれ拡大した。
  4. FY2024-Q2営業損失・経常損失・純損失が縮小有価証券報告書

    「営業損失は658百万円(前年同期は営業損失671百万円)となりました。また、投資事業組合運用益20百万円(前年同期は投資事業組合運用損6百万円)等の営業外損益等により、経常損失は632百万円(前年同期は経常損失669百万円)となり、四半期純損失は634百万円(前年同期は四半期純損失676百万円)となりました。」

    増収と一般管理費の減少等により、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。
  5. FY2024-Q1営業損失・経常損失が縮小有価証券報告書

    「売上高の増加等により売上総利益は76百万円(前年同期比65.2%増)、支払手数料の減少等による一般管理費の減少により販売費及び一般管理費は370百万円(前年同期比0.4%減)となり、営業損失は293百万円(前年同期は営業損失325百万円)となりました。また、加工中断収入2百万円(前年同期比8.5%増)、株式交付費4百万円(前年同期はなし)等の営業外損益等により、経常損失は291百万円(前年同期は経常損失324百万円)、四半期純損失は292百万円(前年同期は四半期純損失325百万円)となりました。」

    増収、粗利増加及び一般管理費の減少により、営業損失は325百万円から293百万円、経常損失は324百万円から291百万円へ縮小した。ただし、損失計上は継続している。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業損失は1,425百万円(前期は営業損失1,333百万円)となりました。また、加工中断収入11百万円(前期比13.0%増)、投資事業組合運用損10百万円(前期は投資事業組合運用益1百万円)等の営業外損益により、経常損失は1,419百万円(前期は経常損失1,314百万円)となり、保険解約損16百万円を特別損失に計上したこと等により、当期純損失は1,437百万円(前期は当期純損失1,254百万円)となりました。」

    営業損失、経常損失、当期純損失がいずれも前期から拡大した。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「営業損失は1,046百万円(前年同期は営業損失988百万円)となりました。また、加工中断収入8百万円(前年同期比13.7%増)、投資事業組合運用損9百万円(前年同期比32.4%増)等の営業外損益等により、経常損失は1,043百万円(前年同期は経常損失984百万円)」

    営業損失は988百万円から1,046百万円、経常損失は984百万円から1,043百万円へ拡大し、損失計上が継続した。
  8. FY2023-Q2営業損失・経常損失が小幅縮小有価証券報告書

    「営業損失は671百万円(前年同期は営業損失678百万円)となりました。また、加工中断収入7百万円(前年同期比43.5%増)、投資事業組合運用損6百万円(前年同期比3.3%減)等の営業外損益等により、経常損失は669百万円(前年同期は経常損失676百万円)となりました。」

    営業損失は678百万円から671百万円、経常損失は676百万円から669百万円へ小幅に縮小したが、損失計上は継続している。
  9. FY2023-Q1営業損失・経常損失が縮小有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上高の増加等により売上総利益は46百万円(前年同期比16.1%増)、研究開発費の減少等により販売費及び一般管理費は371百万円(前年同期比2.1%減)となり、営業損失は325百万円(前年同期は営業損失339百万円)となりました。また、加工中断収入2百万円(前年同期比4.8%減)、投資事業組合運用損4百万円(前年同期比15.4%減)等の営業外損益等により、経常損失は324百万円(前年同期は経常損失340百万円)、四半期純損失は325百万円(前年同期は四半期純損失342百万円)となりました。」

    増収と研究開発費等の減少により、営業損失は339百万円から325百万円、経常損失は340百万円から324百万円へ縮小した。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「売上高の減少等により、売上総利益は127百万円(前期比29.1%減)となり、研究開発費の増加等により販売費及び一般管理費は1,461百万円(前期比15.9%増)となったことにより、営業損失は1,333百万円(前期は営業損失1,080百万円)となりました。」

    営業損失は前期の1,080百万円から1,333百万円へ拡大した。経常損失も1,314百万円となり、前期の870百万円から拡大している。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「研究開発費の増加等により販売費及び一般管理費は1,078百万円(前年同期比15.7%増)となったことにより、営業損失は988百万円(前年同期は営業損失792百万円)となりました。また、加工中断収入7百万円、投資事業組合運用損7百万円(前年同期は投資事業組合運用益209百万円)等の営業外損益等により、経常損失は984百万円(前年同期は経常損失577百万円)、四半期純損失は988百万円(前年同期は四半期純損失548百万円)となりました。」

    営業損失、経常損失、四半期純損失がいずれも前年同期から拡大した。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「研究開発費の増加等により販売費及び一般管理費は746百万円(前年同期比25.5%増)となったことにより、営業損失は678百万円(前年同期は営業損失545百万円)となりました。」

    研究開発費等の増加により販管費が前年同期比25.5%増となり、営業損失は545百万円から678百万円へ拡大した。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は379百万円(前年同期比15.7%増)となったことにより、営業損失は339百万円(前年同期は営業損失306百万円)となりました。」

    売上高は増加したものの、販管費が前年同期比15.7%増となり、営業損失は306百万円から339百万円へ拡大した。経常損失、四半期純損失も拡大している。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高の大幅な減少等により、売上総利益は140百万円(前年同期比43.9%減)となり、販売費及び一般管理費は932百万円(前年同期比4.5%増)となったことにより、営業損失は792百万円(前年同期は営業損失642百万円)となりました。」

    売上総利益の減少と販管費の増加により、営業損失は前年同期の642百万円から792百万円へ拡大した。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高の大幅な減少等により、売上総利益は49百万円(前年同期比78.4%減)となり、販売費及び一般管理費は595百万円(前年同期比1.2%減)となったことにより、営業損失は545百万円(前年同期は営業損失372百万円)となりました。」

    売上総利益の大幅減少により、営業損失は前年同期の372百万円から545百万円へ拡大した。経常損失536百万円、四半期純損失509百万円も計上している。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高の大幅な減少等により、売上総利益は21百万円(前年同期比84.7%減)となり、販売費及び一般管理費は327百万円(前年同期比4.2%増)となったことにより、営業損失は306百万円(前年同期は営業損失172百万円)となりました。」

    売上総利益の大幅減少と販管費増加により、営業損失は前年同期の172百万円から306百万円へ拡大した。経常損失も337百万円となった。
  17. FY2020-Q3営業損失・経常損失が縮小有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は892百万円(前年同期比19.9%減)となり、営業損失は642百万円(前年同期は営業損失855百万円)となりました。」

    販管費の減少等により営業損失は前年同期の855百万円から642百万円へ縮小し、経常損失も629百万円へ縮小した。
  18. FY2020-Q2営業損失が縮小有価証券報告書

    「前事業年度に実施した事業構造改革の効果等より、売上総利益は229百万円(前年同期比29.8%増)、販売費及び一般管理費は602百万円(前年同期比18.9%減)となり、営業損失は372百万円(前年同期は営業損失565百万円)となりました。」

    構造改革の効果等により、営業損失は前年同期の565百万円から372百万円へ縮小した。
  19. FY2020-Q1営業損失・経常損失が縮小有価証券報告書

    「売上の増加と前事業年度に実施した事業構造改革の効果等により、売上総利益は142百万円(前年同期比81.1%増)、販売費及び一般管理費は314百万円(前年同期比17.1%減)となり、営業損失は172百万円(前年同期は営業損失301百万円)となりました。」

    売上増加、粗利改善、販管費減少により、営業損失は前年同期の301百万円から172百万円へ縮小した。
  20. FY2019営業損失が大幅縮小有価証券報告書

    「これらの結果、販売費及び一般管理費は1,408百万円(前期比1,622百万円減、53.5%減)となり、営業損失は1,008百万円(前期は営業損失2,714百万円)となりました。」

    販管費の減少等により、営業損失は前期の2,714百万円から1,008百万円へ縮小したが、営業損失は継続している。
  21. FY2019-Q3構造改革下で営業損失855百万円を計上有価証券報告書

    「損益面につきましては、構造改革の実施による効果等により営業損失は855百万円、為替差損30百万円の営業外費用等により経常損失は887百万円となりました。」

    構造改革の効果に言及する一方、当第3四半期累計期間も営業損失855百万円、経常損失887百万円を計上している。
  22. FY2019-Q2構造改革効果で損失縮小有価証券報告書

    「損益面につきましては、構造改革の実施による効果等により営業損失は565百万円、経常損失は578百万円となりました。」

    営業損失・経常損失はなお継続しているが、構造改革の効果等により当第2四半期累計期間の営業損失は565百万円、経常損失は578百万円と記載している。
  23. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、販売費及び一般管理費は2,608百万円(前年同期比563百万円増)となり、営業損失は2,343百万円(前年同期は営業損失1,455百万円)となりました。」

    販売費及び一般管理費の増加等により、営業損失は前年同期から拡大した。経常損失は2,367百万円となった。
  24. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、販売費及び一般管理費は2,116百万円(前年同期比683百万円増)となり、営業損失は1,914百万円(前年同期は営業損失1,036百万円)となりました。」

    研究開発費等の増加により、営業損失が前年同期の1,036百万円から1,914百万円へ拡大した。経常損失・純損失も拡大している。
  25. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、販売費及び一般管理費は1,639百万円(前年同期比1,033百万円増)となり、営業損失は1,523百万円(前年同期は営業損失414百万円)となりました。」

    研究開発費および販売費及び一般管理費の増加により、営業損失は前年同期の414百万円から1,523百万円へ拡大した。経常損失も1,502百万円となった。
  26. FY2017悪化有価証券報告書

    「営業損失は1,801,535千円(前期は営業損失1,681,103千円)となりました。」

    営業損失が前年の1,681,103千円から1,801,535千円へ拡大し、当期純損失も2,603,685千円となった。
  27. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「損益面では、営業強化のための人材投入を図り販売費が増加し、また、細胞医療製品事業の推進のための研究開発費が増加した一方で、その効果を発揮するまでには想定以上の時間を要しているため、営業損失は1,455百万円、経常損失は1,399百万円並びに親会社株主に帰属する四半期純損失は1,417百万円となりました。」

    営業損失は前年同期の1,135,734千円から1,455,630千円へ、経常損失は1,269,861千円から1,399,971千円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,086,095千円から1,417,806千円へ拡大した。
  28. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「損益面では、営業活動の強化により販売費が増加し、細胞医療製品事業の推進のための研究開発費が増加したこと等により、営業損失は1,036百万円、経常損失は976百万円並びに親会社株主に帰属する四半期純損失は991百万円となりました。」

    前年同期比で営業損失は739,802千円から1,036,738千円、経常損失は778,635千円から976,646千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は791,176千円から991,729千円へそれぞれ拡大した。
  29. FY2017-Q1営業損失は拡大、経常損失・純損失は縮小有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費が増加したことにより営業損失は前年同期に対して拡大しましたが、外貨建ての長期貸付金の円換算等による為替差益等による営業外収益の増加により、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期に対して縮小しました。」

    営業損失は374,796千円から414,729千円へ拡大した一方、経常損失は361,120千円から302,772千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は370,446千円から307,300千円へ縮小した。
  30. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「その結果、販売費及び一般管理費は1,751,719千円(前年同期比42,382千円増、2.5%増)となり、営業損失は1,135,734千円(前年同期は営業損失1,192,866千円)となりました。」

    販売費及び一般管理費の増加を背景に営業損失を計上している。経常損失は1,269,861千円と記載している。
一緒に動いた変遷

「累積損失と7期連続の当期純損失」は、この変遷が動いた34回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131210885★123456
  1. ★この変遷
  2. 1累積損失と7期連続の当期純損失13回
  3. 2新規事業収入を含む売上高の増加12回
  4. 3免疫細胞療法総合支援サービスを収益の柱とする事業構成10回
  5. 4契約医療機関の患者数減少8回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの支出増加8回
  7. 6NeoCartの日本開発・販売ライセンス5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-16の業績予想の修正で、「悪化」でした。
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