メディネット(2370)・施策前進
ヤンセンファーマの治験製品受託製造
FY2021-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-27。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生医療CDMO・細胞製造受託事業の立ち上げ13社が書いているテーマ・逆風1社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-27前進決算説明資料
「治験製品の製造受託の完了」
ヤンセンファーマ向け治験製品の製造受託が完了し、市販製品の製造受託に向けた体制整備を続けている。 - FY2025前進有価証券報告書
「「CDMO事業」では従来のヤンセンファーマ株式会社からの製造受託が継続する中」
ヤンセンファーマからの治験製品製造受託が継続し、年間販売実績は102,404千円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「ヤンセンファーマ株式会社 69,642 10.5」
ヤンセンファーマ向け治験製品受託製造について、年間販売実績69,642千円、総販売実績の10.5%を開示している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「かねてより進めていたヤンセンファーマ株式会社の治験製品製造における技術移転が完了し、2021年5月には、ヤンセンファーマ株式会社と治験製品受託製造に関する契約を締結いたしました。この契約により、ヤンセンファーマ株式会社が実施する国際共同治験(第三相臨床試験:CARTITUDE-4)の日本国内での試験に用いる治験製品製造工程の一部を受託し、2021年6月には、製造を開始いたしました。」
ヤンセンファーマとの技術移転完了、治験製品受託製造契約締結、CARTITUDE-4日本国内試験向け製造開始が初めて記載された。