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コア(2359)・リスク後退

新型コロナウイルス感染拡大による業績・財務影響

FY2020に初出。16回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

16記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q32020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 22024
同じテーマの他社

コアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1280件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024後退有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類引下げに伴い、行動制限緩和による個人消費やインバウンド需要が回復し、社会経済活動の正常化が徐々に進んだことから、景気に緩やかな回復の動きがみられました。」

    新型コロナウイルス感染症の5類引下げ、行動制限緩和、個人消費・インバウンド需要の回復および社会経済活動の正常化が記載され、事業環境リスクは前期より弱まった形で示されている。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類引下げに伴い、行動制限緩和による個人消費やインバウンド需要が回復し、社会経済活動の正常化が徐々に進んだことから、景気に緩やかな回復の動きがみられました。」

    新型コロナウイルス感染症の5類引下げ、行動制限緩和、個人消費・インバウンド需要の回復と社会経済活動の正常化を継続して記載している。
  3. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類引下げに伴い、行動制限緩和による個人消費やインバウンド需要が回復し、社会経済活動の正常化が徐々に進んだことから、景気に緩やかな回復の動きがみられました。」

    新型コロナウイルス感染症の5類引下げ、行動制限緩和、社会経済活動の正常化が記載され、COVID-19による事業環境リスクは前期より弱まった形で示されている。
  4. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和されたことに伴い、社会経済活動の正常化が徐々に進んだことから、景気に緩やかな回復の動きがみられました。」

    行動制限緩和と社会経済活動の正常化が進んでいると記載され、新型コロナウイルスによる事業環境リスクは前期より弱まった形で示されている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が残る中、ウィズコロナによる生活様式の変化に伴い、徐々に経済社会活動の正常化が進み、景気に持ち直しの動きがみられました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、ウィズコロナによる経済社会活動の正常化と景気持ち直しの動きを継続して記載している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が残る中、ウィズコロナによる生活様式の変化に伴い、徐々に経済社会活動の正常化が進み、景気に持ち直しの動きがみられました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、ウィズコロナによる経済社会活動の正常化と景気持ち直しの動きを記載している。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「国内で新型コロナウイルス感染症の再拡大が進んでいることや中国のゼロコロナ政策による経済活動の抑制、ウクライナ情勢の長期化に伴う資源・エネルギー価格の上昇、また、急速に進行した円安など、世界的なインフレが進む懸念があることから、景気の先行きは不透明な状況となっています。」

    行動制限緩和による正常化の動きがある一方、国内感染再拡大、中国の経済活動抑制、ウクライナ情勢の長期化、円安・インフレ懸念が併記され、COVID-19を含む事業環境リスクが再び強まっている。
  8. FY2022回復期待と感染再拡大懸念の併存有価証券報告書

    「当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種率の上昇に伴い、経済活動が徐々に正常化に向かいつつあり、景気は持ち直しの動きが続いております。今後は、継続的な感染対策に加え、各種政策の効果や海外の経済状況改善から、景気回復の継続が期待されます。」

    ワクチン接種率上昇と経済活動の正常化が示される一方、変異株発生可能性や感染対策の継続も記載され、COVID-19リスクは回復期待と再拡大懸念が併存している。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種率の上昇や感染者数の低減などによる経済活動の活性化に伴い景気は緩やかに回復しつつありました。しかし、急速に変異株が蔓延していることにより、経済活動が再び停滞に向かうことが懸念されます。」

    ワクチン接種率の上昇や感染者数の低減による回復の動きが示される一方、変異株の急速な蔓延により経済活動が再び停滞する懸念が記載され、前四半期の感染抑制・景気回復期待からリスクが再び強まっている。
  10. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響から厳しい状況が続いておりましたが、ワクチン接種が進展したことから感染症の拡大が抑制され、景気の持ち直しに繋がることが期待されます。」

    新型コロナウイルス感染症による厳しい状況は続いているが、ワクチン接種の進展による感染抑制と景気持ち直しへの期待が示され、リスクは一部弱まった形で記載されている。ただし、地域差による感染再拡大の可能性も併記されている。
  11. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「今後更にワクチン接種が進むことで、感染症の終息および経済の正常化に向かうことが期待されますが、感染力が強いとされる変異株の感染拡大等の懸念材料により先行き不透明な状況が続くことが予想されます。」

    新型コロナウイルスの影響による厳しい状況と変異株拡大の懸念は継続している一方、ワクチン接種の進展や経済正常化への期待、持ち直しの兆しも記載され、リスクは一部弱まった形で示されている。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における我が国経済は、国内外における新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい経済環境が続き、その対応として様々な政策が実施されましたが、変異株による感染の再拡大が見られるなど、事態収束の兆しは見えず、依然として先行き不透明な状況となっています。」

    変異株による感染再拡大と収束の兆しが見えない状況を記載し、COVID-19による経済・事業環境リスクを継続して認識している。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国内外における新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい経済環境が続いており、その対応として様々な政策が実施されましたが、感染の再拡大から再び緊急事態宣言が発令されるなど、事態収束の兆しが見えず、依然として先行き不透明な状況が続いております。 情報サービス産業では、社会的に深刻化する人手不足を背景に、企業による合理化・省力化に向けた情報化投資が続いておりましたが、企業収益悪化の懸念から投資は弱い動きとなっています。」

    感染再拡大と再度の緊急事態宣言、収束の兆しが見えない状況が記載され、新型コロナウイルスによる経済・投資環境のリスクが前四半期より深刻化している。企業の投資抑制はSIビジネスの売上・利益減少として実際に表れている。
  14. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスによる影響が想定以上に継続していることを踏まえ、当連結会計年度末にかけて徐々に感染拡大前の経営環境になるものと仮定して、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行っております。」

    新型コロナウイルスの影響が想定以上に継続し、回復時期の前提を夏頃から年度末にかけて徐々に回復する想定へ変更している。営業面でも感染症の影響があったと記載され、影響が実際に発生している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国内外における新型コロナウイルス感染症の影響から景気が急速に悪化しており、緊急事態宣言の解除を受けて下げ止まりつつあるものの、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症による経済環境への影響と先行き不透明感を継続して記載している。なお、当社グループ内で大規模感染が発生したとの記載はない。
  16. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの拡大に伴い、当社グループでは、感染リスクの低減に向けた取り組みを行っておりますが、当社グループにおいて大規模な感染が発生した場合、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルスの拡大を新たな主要リスクとして明示し、大規模感染時の業績・財務状況への影響可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「顧客のICT投資慎重化・投資需要の足踏み」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

5533★1234
  1. ★この変遷
  2. 1顧客のICT投資慎重化・投資需要の足踏み5回
  3. 2想定案件の開始遅れによる売上減少5回
  4. 3見積り・要件変更による不採算プロジェクト発生リスク3回
  5. 4半導体不足・資源高・地政学的リスクによる事業環境悪化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コアの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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