富士通グループへの販売依存
FY2016に初出。26回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
YE DIGITALがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
富士通グループへの販売依存について、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2026対処有価証券報告書
「また、富士通株式会社及びそのグループ会社への販売は、当社設立時におけるベーシックソフト受託開発に始まり、その後取引内容・金額が拡大し、2026年2月期売上高の10.9%を占める状態です。」
富士通グループ向け販売比率は前回の2024年2月期11.4%から10.9%へ低下した。取引縮小時の業績影響可能性は継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
富士通グループへの販売依存について、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
富士通グループへの販売依存について、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
富士通グループへの販売依存について、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2024対処有価証券報告書
「また、富士通株式会社及びそのグループ会社への販売は、当社設立時におけるベーシックソフト受託開発に始まり、その後取引内容・金額が拡大し、2024年2月期売上高の11.4%を占める状態です。」
富士通グループ向け販売比率は、前回の2023年2月期12.6%から11.4%へ低下した。取引縮小時の業績影響可能性は継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
富士通グループへの販売依存について、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2023対処有価証券報告書
「また、富士通株式会社及びそのグループ会社への販売は、当社設立時におけるベーシックソフト受託開発に始まり、その後取引内容・金額が拡大し、2023年2月期売上高の12.6%を占める状態です。」
富士通グループ向け販売比率は前回記載の14.0%から12.6%へ低下した。取引縮小時に業績へ影響する可能性は引き続き記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
富士通グループへの販売依存について、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
富士通グループへの販売依存について、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「また、富士通株式会社及びそのグループ会社への販売は、当社設立時におけるベーシックソフト受託開発に始まり、その後取引内容・金額が拡大し、2022年2月期売上高の14.0%を占める状態です。」
富士通グループ向け販売比率が前回の13.1%から14.0%へ上昇した。取引縮小時に経営成績へ影響する可能性も継続して記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
富士通グループへの販売依存について、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
富士通グループへの販売依存について、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
富士通グループへの販売依存について、新たな主要リスクの発生または既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2021対処有価証券報告書
「また、富士通株式会社及びそのグループ会社への販売は、当社設立時におけるベーシックソフト受託開発に始まり、その後取引内容・金額が拡大し、2021年2月期売上高の13.1%を占める状態です。」
富士通グループ向け販売比率は前回の13.5%から13.1%へ低下した。取引縮小時の業績影響可能性は引き続き記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
富士通グループへの販売依存について、新たなリスクの発生または重要な変更はないとしている。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループの販売先のうち、富士通株式会社およびそのグループ会社への販売は、当社設立時におけるベーシックソフト受託開発に始まり、その後取引内容・金額が拡大し、2020年2月期売上高の13.5%を占める状態です。」
富士通グループ向け販売比率は前回記載の17.0%から13.5%へ低下した。取引縮小時に業績へ影響する可能性は引き続き記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
富士通グループへの販売依存について、新たなリスクの発生または重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
富士通グループへの販売依存について、新たなリスクの発生または重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
富士通グループへの販売依存について、新たなリスクの発生または重要な変更はないとしている。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社グループの販売先のうち、富士通株式会社およびそのグループ会社への販売は、当社設立時におけるベーシックソフト受託開発に始まり、その後取引内容・金額が拡大し、2019年2月期売上高の17.0%を占める状態です。」
富士通グループ向け販売比率は前回記載の20.4%から17.0%へ低下した。取引縮小時に業績へ影響する可能性は引き続き記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
富士通グループへの販売依存について、新たなリスクの発生または重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
富士通グループへの販売依存について、新たなリスクの発生または重要な変更はないとしている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当社グループの販売先のうち、富士通株式会社およびそのグループ会社への販売は、当社設立時におけるベーシックソフト受託開発に始まり、その後取引内容・金額が拡大し、平成30年2月期売上高の20.4%を占める状態です。」
富士通株式会社およびそのグループ会社への販売比率が、前回の平成29年3月期19.0%から平成30年2月期20.4%へ上昇した。取引縮小時に業績へ影響する可能性も引き続き記載している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当社グループの販売先のうち、富士通株式会社およびそのグループ会社への販売は、当社設立時におけるベーシックソフト受託開発に始まり、その後取引内容・金額が拡大し、平成29年3月期売上高の19.0%を占める状態です。」
富士通グループ向け販売比率が前回記載の9.8%から19.0%へ上昇した。販売実績表では富士通株式会社単体の割合を16.1%と記載しており、リスク欄の数値とは区分が異なる。なお、リスクの実際の発生は記載していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの販売先のうち、富士通株式会社およびそのグループ会社への販売は、当社設立時におけるベーシックソフト受託開発に始まり、その後取引内容・金額が拡大し、平成28年3月期売上高の9.8%を占める状態です。」
取引縮小時に業績へ影響する可能性がある販売先集中リスクを、売上高比率9.8%で示している。