Komori
YE DIGITAL(2354)・施策前進

新規IoTアプリケーション「MMsmartMoniter」・「スマートバス停」の開発

FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2023。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20232019: 120192020: 220202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
デジタルバス停システムの開発3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「スマートバス停の設置台数が累計170基になりました。」

    スマートバス停について、設置台数が累計170基に達したと記載している。また、バス停管理クラウドを開始し、サービス化を進めている。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「IoTソリューションでは、バス事業者向けの「スマートバス停」に電源が設置できない場所(オフグリッド)に対応したハードウエアを新たに2タイプリリースしました。また、バス停以外の用途に適用可能なサイネージ型サービス「MMVision」を開発しました。」

    スマートバス停についてオフグリッド対応ハードウェア2タイプをリリースし、バス停以外にも適用可能なMMVisionを開発した。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「IoTソリューションでは、バス事業者向けにスマートバス停のラインナップ拡充と時刻表など情報配信するクラウドサービスを開発しました。」

    スマートバス停について、バス事業者向けのラインナップ拡充と時刻表等を配信するクラウドサービスの開発へ進展した。
  4. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「特に、当第3四半期においては、スマートバス停事業やビジネスソリューション事業における事業拡大・強化を図るため、他社との業務提携の協議を進めてきました。」

    開発済みのスマートバス停について、事業拡大・強化を目的とする他社との業務提携協議を進め、実用化・拡販の段階へ展開している。
  5. FY2019達成有価証券報告書

    「新規に2つのIoTアプリケーションを開発しました。1つめは消電力のカメラを用いたカメラソリューション「MMsmartMoniter」で、これにAI機能を付加して、トラックの倉庫物流施設に展開しました。2つめはIoT化したバス停「スマートバス停」です。クラウドからの情報発信で、バス利用者の利便性向上、バス管理者の業務軽減が期待できます。」

    新規IoTアプリケーション2件を開発し、MMsmartMoniterはAI機能を付加してトラックの倉庫物流施設へ展開、スマートバス停はクラウドから情報発信する仕組みとしている。
一緒に動いた変遷

「営業力・マーケティング戦略の強化とサービス・ビジネスの確立」は、この変遷が動いた5回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業力・マーケティング戦略の強化とサービス・ビジネスの確立5回
  3. 2中期経営計画「Challenge for Excellence」によるビジネスモデル変革・コスト構造改革4回
  4. 3機械学習・Deep Learning等のAI技術の実用化4回
  5. 4富士通グループへの販売依存4回
  6. 5次期年間配当6円(中間3円・期末3円)の予定4回
  7. 6取締役・執行役員への株式報酬型ストックオプションの導入4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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