テーマパーク・遊園地事業の収益基盤確立
FY2016-Q3に初出。33回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-09-11。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「テーマパーク事業(売上、営業利益ともに過去最高)」
テーマパーク事業は売上高4,612百万円、営業利益1,232百万円となり、前年同期から増収増益で売上・営業利益とも過去最高を更新した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における売上高は4,272百万円(前年同期比24.1%増)、営業利益は1,101百万円(前年同期比38.9%増)となりました。」
テーマパーク事業は売上高4,272百万円、営業利益1,101百万円となり、前年同期から増収増益となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「これらの取り組みを実施したものの、最繁忙期である8月の来場が減少した影響が大きく、当第3四半期累計期間の来場者数は608千人(前年同期比95.6%)となりました。宿泊事業においては、第3四半期に新たにプライベートサウナ付貸別荘、災害時等においても活用できるトレーラーハウス、「ナスコンバレ―」における実証実験プルジェクトの一環で新たに事業化されたオフグリッドグランピング「Miwatas NASU」等、多様なニーズにお応えする客室を増やしました。これらの取り組みを進めた結果、宿泊数は31千泊(前年同期比11.0%増)となりました。一方で、別荘事業の不動産販売件数は減少しました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は4,669百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益は667百万円(前年同期比24.9%減)となりました。」
遊園地は来場者数608千人、前年同期比95.6%で減少し、売上高・営業利益も減少した。一方、宿泊は新施設の追加により31千泊、前年同期比11.0%増となった。 - FY2024-Q2遊園地減収・宿泊増収の継続有価証券報告書
「これらに取り組んだものの、繁忙期である8月お盆期の台風上陸により昨年対比で10千人来場者数が減少し、その後も酷暑が継続したこと等により個人客の来場が減少しました。さらに、コロナ禍に増加した学校法人団体の来場が移動制限の解消により減少する等、当第2四半期の来場者数は460千人(前年同期比94.1%)となりました。」
遊園地は台風・酷暑や学校法人団体の減少により来場者数が前年同期比94.1%となった一方、宿泊数は増加した。 - FY2024-Q1遊園地減収・宿泊増収有価証券報告書
「一方で、繁忙期である夏休み期間において天候に恵まれなかったことが影響し、当第1四半期連結累計期間の来場者数は337千人(前年同期比8.7%減)となりました。宿泊事業においては、アカデミア主催のイベントやベンチャー企業の運動会誘致に加え、新たな別荘体験の提供に向けて最新技術を用いた次世代ハウジング「NESTING」の建設をはじめ新築別荘投資を継続し、貸出可能な室数は272室となった結果、当第1四半期連結累計期間の宿泊者数は、56千人(前年同期比11.3%増)となりました。」
テーマパーク事業は天候の影響で来場者数が前年同期比8.7%減となった一方、宿泊事業は新築別荘投資等により貸出可能室数272室、宿泊者数56千人、前年同期比11.3%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は4,857百万円(前年同期比29.7%増)、営業利益は888百万円(前年同期比27.2%増)と、大幅に増加しました。」
イベント開催、宿泊施設への追加投資、遊園地との相互送客により、テーマパーク事業は売上高4,857百万円、営業利益888百万円となり、収益基盤の拡大が進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間において過去最高の来場者数となりました。宿泊事業においては、追加投資をしたグランピング施設が新規オープンする等、宿泊施設と遊園地のシナジー効果が功を奏しました。」
イベント開催、体験メニュー、グランピング施設の新規開業、宿泊施設との相互送客により、テーマパーク事業の来場者数が過去最高となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「テーマパーク事業においては、積極的なイベント開催による集客に注力しました。これまでに反響の高かったキャラクターやアイドルイベントの開催、さらにMUSIC×CAMP×AMUSEMENT PARKをコンセプトとした音楽フェス「EN FESTIVAL」を、那須ハイランドパークにて開催いたしました。りんどう湖ファミリー牧場では、YouTubeで人気の「サンサンキッズTV」との動画タイアップコラボの実施や、秋の花火大会、大道芸&サーカスショーを開催したこと等により、第1四半期の来場者数は過去最高を達成いたしました。」
キャラクター・アイドルイベント、EN FESTIVAL、動画タイアップ、花火大会等を実施し、那須のテーマパーク・遊園地の第1四半期来場者数が過去最高となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,746百万円(前年同期比18.9%増)、営業利益は698百万円(前年同期比32.8%増)となり、第3四半期連結累計期間におけるテーマパーク事業の売上高及び営業利益は過去最高となりました。」
テーマパーク事業は売上高3,746百万円、営業利益698百万円となり、第3四半期累計で両指標が過去最高となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、テーマパーク事業の売上高は、2,704百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益は772百万円(前年同期比11.3%増)となり、第2四半期連結累計期間におけるテーマパーク事業の売上高および営業利益は、過去最高となりました。」
テーマパーク事業は売上高2,704百万円、営業利益772百万円となり、第2四半期累計で両指標が過去最高となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,750百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は672百万円(前年同期比3.0%増)となりました。」
テーマパーク事業は前年同期から増収増益となり、売上高1,750百万円、営業利益672百万円を計上した。 - FY2021前進有価証券報告書
「これらの結果、テーマパーク事業の売上高は4,396百万円(前期比75.0%増)、営業利益は761百万円(前期は217百万円の営業損失)となりました。」
那須高原りんどう湖ファミリー牧場の通期寄与や集客施策により、テーマパーク事業は営業損失から営業利益へ転じ、収益基盤が改善した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「遊園地と隣接する「TOWAピュアコテージ」では、「非日常」を楽しめる総合リゾート施設を目指し、従来のコテージタイプやグランピングタイプに加えて、管理運営する別荘地内のリノベーション別荘をバケーションレンタルする「RESORT HOUSE」を運営し、大型ホテルとは異なる一軒家タイプの宿泊施設であることからコロナ禍での需要が高まり、来場者数合計は507千人(前年同期比73.7%増)となりました。これらの結果、テーマパーク事業の売上高は、3,151百万円(前年同期比62.7%増)、営業利益は525百万円(前年同期は91百万円の営業損失)と大幅に改善いたしました。」
那須高原りんどう湖ファミリー牧場のグループ化、集客施策、RESORT HOUSEの需要拡大により、テーマパーク事業は営業損失から営業利益へ改善した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、テーマパーク事業の売上高は、2,469百万円(前年同期比50.0%増)、営業利益は694百万円(前年同期比112.8%増)と大幅に改善いたしました。」
那須高原りんどう湖ファミリー牧場の集客、那須ハイランドパークの修学旅行生誘致・イベント、別荘宿泊需要の取り込みにより、テーマパーク事業は増収増益となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、テーマパーク及び別荘宿泊の集客強化や2020年5月に那須高原りんどう湖ファミリー牧場を経営する那須興業株式会社を取得したことで、6,041百万円(前年同期比5.0%増)となりました。営業利益は、駐車場事業における時間貸併用物件の稼働が完全には回復していないものの、テーマパーク事業の来場者増、及びスキー事業のコストコントロールの徹底により、1,108百万円(前年同期比26.1%増)、経常利益も同様に1,141百万円(前年同期比32.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,028百万円(前年同期比24.1%増)となり、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益全てにおいて過去最高となりました。」
テーマパーク・別荘宿泊の集客強化、那須興業の取得、テーマパーク来場者増、スキー事業のコスト管理により、テーマパークを含むレジャー事業の収益基盤が前年同期から改善した。 - FY2020新型コロナ等による営業損失有価証券報告書
「来場者数は373千人(前期比33.8%減)となり、テーマパーク事業の売上高は2,511百万円(前期比24.9%減)、営業損失は217百万円(前年営業利益603百万円)となりました。」
那須興業株式会社の取得や宿泊需要の取り込みを進めた一方、テーマパーク事業は来場者数・売上高が減少し、営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2020-Q3新型コロナ・悪天候による営業損失有価証券報告書
「以上の取り組みを積極的に行ったものの、想定以上に悪天候が重なり、また新型コロナウイルス感染症の影響により4月に栃木県から休業要請があり営業自粛を行った結果、来場者数は291千人(前年同期比28.0%減)となりました。これらの結果、テーマパーク事業の売上高は1,937百万円(前年同期比18.5%減)、営業損失は91百万円(前年同期は406百万円の営業利益)となりました。」
テーマパーク事業は悪天候に加え、栃木県の休業要請に伴う営業自粛の影響を受け、来場者数・売上高が減少し、営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2020-Q2台風・無料キャンペーンによる減収減益有価証券報告書
「以上の取り組みを積極的に行ったものの、昨年秋の三連休に到来した台風などの悪天候が重なり、特に10月の来場者数は前年同月比38.3%減と大幅な減少となり、当第2四半期連結累計期間の来場者数は258千人(前年同期比15.8%減)となりました。また、開業40周年として近隣宿泊者を入園無料にするキャンペーンを実施したことにより、パークの顧客単価が3,767円から3,566円へと下落しました。これらの結果、テーマパーク事業の売上高は1,646百万円(前年同期比7.9%減)、営業利益は326百万円(前年同期比48.7%減)となりました。」
テーマパーク事業では台風等による来場者減少と入園無料キャンペーンによる顧客単価低下が重なり、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。 - FY2020-Q1悪天候・安全点検による減収減益有価証券報告書
「これらの取り組みを積極的に行ったものの、アトラクションの安全点検を強化したことに加え、9月から10月にかけて週末に上陸した台風15号、17号、19号により臨時休園するなど週末の悪天候が重なった結果、来場者数は201千人(前年同期比18.3%減)となり、テーマパーク事業の売上高は1,189百万円(前年同期比12.1%減)、営業利益は410百万円(前年同期比39.6%減)となりました。」
テーマパーク事業は安全点検の強化と台風等による臨時休園・悪天候の影響で、来場者数、売上高、営業利益が前年同期を下回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「以上の結果、テーマパーク事業の売上高は3,342百万円(前期比18.0%増)、営業利益は603百万円(前期比10.1%増)となりました。」
テーマパーク事業は売上高3,342百万円、営業利益603百万円となり、前期の売上高2,831百万円・営業利益547百万円から増収増益となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、テーマパーク事業の売上高は2,377百万円(前年同期比19.7%増)、営業利益は406百万円(前年同期比12.5%増)となりました。」
テーマパーク事業は売上高2,377百万円、営業利益406百万円となり、前年同期から増収増益となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、来場者数は296千人(前年同期比26.3%増)となり、テーマパーク事業の売上高は1,787百万円(前期比20.6%増)、営業利益は635百万円(前年同期比33.5%増)となりました。」
テーマパーク事業で来場者数、売上高、営業利益が前年同期を上回り、収益基盤の実績を積み上げた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、来場者数は246千人(前年同期比23.9%増)となり、テーマパーク事業の売上高は1,353百万円(前年同期比19.4%増)、営業利益は678百万円(前年同期比24.6%増)となりました。」
テーマパーク事業で来場者数246千人、売上高1,353百万円、営業利益678百万円となり、前年同期から収益実績を伸ばした。 - FY2018前進有価証券報告書
「以上の取り組みにより、来場者数は461千人(前期比1.5%増)となりました。テーマパーク事業の売上高は2,831百万円(前期比1.0%減)、営業利益は547百万円(前期比6.9%増)となりました。」
新アトラクション、ペット向け施設、シーズンパス販売等により来場者数は増加し、売上高は前期比減少ながら営業利益は547百万円、前期比6.9%増となった。 - FY2018-Q2前年同期比の減収減益有価証券報告書
「以上の取り組みを行ったにも関わらず、関東を中心とした8月の長雨、10月の台風、年始の大雪等の影響により、営業日数は141日(前年同期比7.8%減)、来場者数は240千人(前年同期比3.7%減)となり、テーマパーク事業の売上高は1,482百万円(前年同期比6.3%減)、営業利益は476百万円(前年同期比10.9%減)となりました。」
テーマパーク事業は営業利益476百万円を確保した一方、天候等の影響で営業日数・来場者数・売上高・営業利益が前年同期を下回った。 - FY2017前進有価証券報告書
「以上の結果、来場者数合計は455千人(前期比592.9%増)、テーマパーク事業の売上高は2,859百万円(前期比502.8%増)となり、営業利益は512百万円(前期比1,039.7%増)となりました。」
テーマパーク事業の通期寄与に加え、来場者455千人、売上高2,859百万円、営業利益512百万円を計上し、収益基盤を積み上げた。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、来場者数は316千人となり、テーマパーク事業の売上高は2,046百万円となり、営業利益は382百万円となりました。」
テーマパーク事業で第3四半期累計の来場者316千人、売上高2,046百万円、営業利益382百万円を計上した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、テーマパーク事業の売上高は1,582百万円となり、営業利益は534百万円となりました。」
テーマパーク事業で第2四半期累計期間の売上高1,582百万円、営業利益534百万円を計上し、収益基盤の実績を積み上げた。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、来場者数は204千人となり、売上高は1,197百万円となり、営業利益は560百万円となりました。」
テーマパーク事業で初めての夏休み繁忙期を含む第1四半期に、来場者204千人、売上高1,197百万円、営業利益560百万円を計上した。 - FY2016前進有価証券報告書
「本年6月より藤和那須リゾート株式会社が所有する那須ハイランドパーク等の運営を開始しました。」
那須ハイランドパーク等の運営を開始し、テーマパーク事業は売上高474百万円、営業利益44百万円を計上した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当社グループにおけるテーマパーク・遊園地事業の収益基盤を早期に確立するためであります。」
藤和那須リゾート株式会社の株式を100%取得し、那須ハイランドパークをグループに加える理由として示されている。