テーマパークの魅力向上と繁忙期外の集客体制構築
FY2016に初出。30回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-06-05。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-06-05前進決算
「特にSNSを中心に強い発信力を持つインフルエンサーとの協業を強化し、熱量の高いコアファン層を取り込むことで、閑散期における需要の底上げを図っております。」
インフルエンサー協業とSNS活用を通じた閑散期集客を継続・具体化し、テーマパーク来場者数は前年同期比8.5%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「遊園地事業においては、那須ハイランドパークにおいて、人気インフルエンサーによるステージイベントや、オリジナルドリンクの販売、スタンプラリー等を組み合わせたコラボレーション型イベントを開催する等、新たな来園動機の創出につながる独自性の高いイベントを企画・実施いたしました。」
インフルエンサーとのコラボレーション、SNS活用、クローズドイベント、ペット向けイベント等を進め、テーマパーク来場者数は535千人、前年同期比6.8%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「那須ハイランドパークでは、これまでのイベントをゼロベースで見直し、バズるスイーツをつくる原宿系スイーツクリエイター「しなこ」とのコラボステージ、今日も誰かのヒーローに、をスローガンとして栃木県足利市を拠点に活動する「ジャスティスター」によるステージ、何もない状況からすべてを作り上げ、歌って踊る元気の押し売りYouTuberがキャッチフレーズのクリエイター「リアルピース」によるライブ等、若手社員を中心に企画したイベントの積極起用に努めました。加えて、「クリスマスマーケット」等の季節性イベントの強化や、ワンちゃん向けの「ワンダフルフェス」等の人気イベントを継続強化したことにより、来場者が前年を超過いたしました。これらの取り組みにより、当中間連結会計期間における来場者数は500千人(前年同期比8.8%増)となりました。」
若手社員が企画したイベント、季節性イベント、ペット向けイベントを強化し、来場者数は500千人、前年同期比8.8%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、那須ハイランドパークでは、つり上げ式タンデムコースター「バットフライヤー」や、レーザーアトラクション「恐竜研究所」等、2024年シーズンのオープンと共に、アトラクションを拡充しました。また、立体迷路リニューアルによるわんちゃん連れ専用レーンのオープンや、ドッグランの拡充等、わんちゃんと一緒に楽しめる施設も拡充し、犬種別オフ会も多数開催いたしました。りんどう湖ファミリー牧場では、4月に入園・入学される新1年生キャンペーンの提供を通じて、りんどう湖内限定のこども通貨「りんどる」をプレゼントし、お金の流れや仕組みを楽しく学んでいただく等、遊びの場だけでなく学びの場としての取り組みも行っております。さらに、暖冬により積雪が少なかったことから、例年は閉園期間となる2月において、週末に遊園地を開園する等の取り組みを実施しました。」
新アトラクション、犬同伴専用レーン、ドッグラン、犬種別イベント、こども通貨、冬季週末開園などを実施し、テーマパークの魅力と繁忙期外の営業機会を拡充した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「テーマパーク事業においては、「わんこはかぞく」をコンセプトにわんちゃん連れのお客様にとって安心して楽しめる空間づくりを進めるとともに、アトラクションの新規およびリニューアルオープン、新たなイベントの開催等による遊園地集客に取り組んできました。」
ペット同伴を軸とした空間づくりに加え、アトラクションの新設・刷新と新イベントにより集客施策を継続・拡張した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「那須ハイランドパークでは「わんこはかぞく」をコンセプトに家族の一員であるワンちゃんと一緒に乗車できるアトラクションを増やすと共に、犬種ごとの交流会イベントやワンちゃんと楽しめるマルシェを複数回開催しました。また、那須高原りんどう湖ファミリー牧場では、好評いただいている湖上花火大会の開催、日本初導入の水上グランピングの提供、ハロウィンイベント等を開催しました。」
ペット同伴アトラクション、犬種別交流会、マルシェ、湖上花火大会、水上グランピング、ハロウィンイベントなどを実施し、テーマパークの魅力・集客施策を拡充した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「りんどう湖ファミリー牧場では、0歳~6歳のお子様に向けた「はじめて体験応援ブック」をリニューアルし、乳しぼり等の動物とのふれあいや、お子様向け通貨「りんどる」を導入する等、様々な体験メニューを用意し、多くのお客様にご来場いただきました。2023年3月には、「那須アルパカ牧場」との業務提携により、170頭を超えるアルパカを受け入れ、アルパカの放牧場にネットアドベンチャーを設置した「あるぱーく」や、アルパカの群れの中に設置したグランピング等の新しい施設がオープンしました。」
幼児向け体験メニュー、動物とのふれあい、子ども向け通貨、アルパカ関連施設を追加し、テーマパークの魅力と顧客層を広げた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「テーマパーク事業においては、積極的なイベント開催による集客に注力しました。これまでに反響の高かったキャラクターやアイドルイベントの開催、さらにMUSIC×CAMP×AMUSEMENT PARKをコンセプトとした音楽フェス「EN FESTIVAL」を、那須ハイランドパークにて開催いたしました。りんどう湖ファミリー牧場では、0歳~6歳のお子様に向けた「はじめて体験応援ブック」をリニューアルし、乳しぼり等の動物とのふれあいや、お子様向け通貨「りんどる」を導入する等、様々な体験メニューを用意し多くのお客様にご来場いただきました。」
キャラクター・アイドルイベント、EN FESTIVAL、幼児向け体験メニュー、「りんどる」等を展開し、テーマパークの魅力・集客施策を拡充した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これまでに反響の高かったキャラクターやアイドルイベントの開催、さらにMUSIC×CAMP×AMUSEMENT PARKをコンセプトとした音楽フェス「EN FESTIVAL」を、那須ハイランドパークにて開催いたしました。りんどう湖ファミリー牧場では、YouTubeで人気の「サンサンキッズTV」との動画タイアップコラボの実施や、秋の花火大会、大道芸&サーカスショーを開催したこと等により、第1四半期の来場者数は過去最高を達成いたしました。」
複数のイベント、動画タイアップ、花火大会、大道芸・サーカスショーを実施し、繁忙期以外も含む集客施策を拡充した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「那須高原りんどう湖ファミリー牧場では、昨シーズンより開始した「お子様のはじめて体験」シリーズの続編として、「お金」に関する知育教育要素を兼ねた幼児限定のこども通貨「りんどる」の運用を開始しました。また、職人技を機械学習するAIオーブン「THEO(テオ)」を導入し、ジャージー牛乳を使った焼きたてのバームクーヘンを提供するなど、新しいコンテンツの提供を開始いたしました。」
りんどう湖ファミリー牧場で幼児向け知育企画「りんどる」とAIオーブン「THEO」を導入し、新しい体験・飲食コンテンツを追加した。遊園地事業の来場者数は前年同期を上回った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「10月の緊急事態宣言解除後の団体誘致活動が功を奏し、10月から12月の来場者数は3か月連続で過去最高となりました。」
緊急事態宣言解除後の団体誘致活動により、那須ハイランドパークの10月から12月の来場者数が3か月連続で過去最高となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「テーマパーク事業においては、機界戦隊ゼンカイジャー、プリキュア、歌う海賊団等のキャラクターイベントや、Girls²(ガールズガールズ)公開収録イベント等を開催いたしました。8月から9月は天候に恵まれなかったものの、10月の緊急事態宣言解除もあり、10月単月での来場者数は過去最高となりました。」
複数のキャラクター・公開収録イベントを開催し、10月単月の来場者数が過去最高となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「那須ハイランドパークでは、キャラクターイベントの開催や東北エリアの修学旅行生約60千人の誘致により来場者数が増加し、大きく売上に寄与いたしました。」
キャラクターイベントと約60千人の修学旅行生誘致を実施した。テーマパーク事業全体の来場者数は705千人となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、那須ハイランドパークでは、東北エリアの修学旅行生の誘致や「歌う海賊団」ショーの開催等により集客に注力いたしました。遊園地と隣接する「TOWAピュアコテージ」では、「非日常」を楽しめる総合リゾート施設を目指し、従来のコテージタイプやグランピングタイプに加えて、管理運営する別荘地内のリノベーション別荘をバケーションレンタルする「RESORT HOUSE」を運営し、大型ホテルとは異なる一軒家タイプの宿泊施設であることからコロナ禍での需要が高まり、来場者数合計は507千人(前年同期比73.7%増)となりました。」
修学旅行生誘致、ショー開催、RESORT HOUSE運営を通じた集客施策を進め、テーマパーク事業の来場者数は507千人、前年同期比73.7%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、那須ハイランドパークでは東北エリアの修学旅行生の誘致や、感染症対策を講じた上で手筒花火と和太鼓のイベント開催等により集客に注力しました。」
東北エリアの修学旅行生誘致、手筒花火・和太鼓イベントなど、感染症対策を前提とした集客施策を実施した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「那須ハイランドパークでは東北エリアの修学旅行生誘致や、感染対策を講じた上で手筒花火と和太鼓のイベント等を開催することで、9月以降来場者が増加し、10月単月では過去12年間において最高の来場者数となりました。また、2020年5月に那須高原りんどう湖ファミリー牧場を経営する那須興業株式会社をグループ化し、アルプスの少女ハイジとのコラボレーションイベント“ハイジの丘”を開催するなど集客に注力いたしました。」
東北の修学旅行生誘致、手筒花火・和太鼓イベント、「ハイジの丘」などを実施し、那須ハイランドパークでは10月単月の来場者数が過去12年間で最高となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「テーマパーク事業は、通常18時までの営業時間を、繁忙期の夏休み期間限定で20時まで延長し、イルミネーションや夜間特別イベントを開催するなど、夜間の集客に取り組みました。」
営業時間延長、イルミネーション、夜間特別イベントによる繁忙期外を含む集客施策を継続した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間では、繁忙期にあたる夏休みシーズンに通常18時までの営業時間を20時まで延長し、イルミネーションや夜間特別イベントを開催するなど夜間の集客に取り組みました。また、本年10月には、昨年も好評だった方南町お化け屋敷オバケンとコラボレーションしたイベント「オバケンハロウィンin那須ハイランドパーク」を開催し、若年層の集客にも本格的に取り組みました。」
夏休みの営業時間を20時まで延長し、イルミネーション・夜間特別イベントや若年層向けハロウィンイベントを実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「さらに、園内の魅力を高めるため、全国の遊園地で人気の高い「ぐるり森」やミッションクリア型ホラーアトラクション「狭狂しい家」など7つの新たなアトラクションを導入いたしました。」
7つの新アトラクション、イベント、夜間営業、近隣ホテルとの無料キャンペーンを実施し、来場者数は564千人、前期比22.3%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、前年度に引き続き世界初の自立二足歩行恐竜を体感できる「DINO-A-LIVE」を開催すると共に、新たに「仮面ライダー」などのキャラクターショー、アメリカから初来日となるサーカスや、アソビシステム株式会社とコラボした「ハラジュクカラフルストリート」など、イベントの開催に注力いたしました。さらに、園内の魅力を高めるため、人気の高い「ぐるり森」など5つの新たなアトラクションを導入いたしました。そして、開園40周年記念として那須エリア全体の集客を図るために、近隣ホテルの宿泊客に入園無料キャンペーンを行うなど地域一体となった集客を行うとともに、GW期間中にイルミネーションを中心とした夜間営業を開始するなどして集客に努めた結果、入園者数が好調に伸びて、来場者数は405千人(前年同期比24.1%増)となりました。」
5つの新アトラクション、複数イベント、近隣ホテルとの無料キャンペーン、ゴールデンウィーク期間の夜間営業を実施し、来場者数は405千人、前年同期比24.1%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、ファミリー向けに新たに「仮面ライダー」、「プリキュア」などのキャラクターショーを開催するとともに、地元顧客の集客のために吹奏楽部演奏会に続き、ダンス発表会を開催しました。また例年1月1週目から冬期休園に入るところ、3連休にお客様感謝デーを実施するなどし、集客に努めた結果、入園者数が好調に推移しました。」
キャラクターショー、地元向け発表会、休園期間中のお客様感謝デーを実施し、繁忙期外を含む集客施策を進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間では、繁忙期にあたる夏休みシーズンに新しい3つのアトラクションを同時にオープンすると共に、世界初の自立二足歩行恐竜を体験できる株式会社ON-ARTの「DINO-A-LIVE」を開催しました。また本年10月には、方南町お化け屋敷オバケンとコラボレーションしたイベント「オバケンハロウィンin那須ハイランドパーク」を開催し、若年層の集客にも本格的に取り組みました。」
新アトラクション3つ、DINO-A-LIVE、若年層向けハロウィンイベントを実施し、集客施策を拡充した。 - FY2018前進有価証券報告書
「「那須の森の空中アスレチック『NOZARU』」においては、設備を拡張し、コース数を前シーズン1.5倍の12コースに増やすとともに、前シーズンよりも1ヶ月早くオープンすることで更なる集客に努めました。また、日本初上陸となるデジタルボルタリングと室内アスレチックのエクストリームランの複合施設である『NOBORUNGMA(ノボランマ)』、7Dシューティングライド『XDダークライド』を新設する等、室内型のアトラクションを増加させました。」
NOZARUを12コースへ拡張し開業時期を1か月前倒ししたほか、NOBORUNGMA、XDダークライド、恐竜テーマのアトラクションを新設し、天候不順に対応する集客基盤を強化した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「法人・団体顧客への営業の強化や、シーズン券の積極販売を行うとともに、ワンちゃんと遊べるペットパークとして、ペットイベントの積極的な誘致や、ペット博への出展等、2018年度シーズンの集客に向けた取り組みを行いました。」
法人・団体営業、シーズン券販売、ペットイベント誘致・出展を通じ、次シーズンの集客とリピーター創出に向けた施策を進めた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「今シーズンは集客力の強化を目的として、企業提携や法人営業に注力するとともに、園内においては、子供から親世代まで人気のある「ウルトラマン」や「スナックワールド」といった集客力の高いゲームを活かしたアトラクション等を開設しました。更には、コスプレ&アニメイベントやウォーターバブルイベント、ハロウィンイベントの開催等、ユーザー参加型のイベントを積極的に実施し、リピーター顧客の創造に取り組みました。」
企業提携・法人営業、キャラクターを活用したアトラクション、参加型イベント等により、テーマパークの集客力とリピーター創出を進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「本年4月においては、TOWAピュアコテージに隣接する約25千平米の森林と傾斜地を活用し、国内最大規模のアドベンチャーパーク「那須の森の空中アスレチック NOZARU」を開設しました。」
屋内型アトラクション、知育・体験施設に加え、約25千平米を活用したNOZARUを開設し、那須ハイランドパークとの相乗効果を図った。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「本年3月1日から2017年度シーズンを開始しましたが、子供から親世代までに人気のあるウルトラマンシリーズのイベントを実施し、俳優陣によるトークショ―イベントも開催する等、集客力の強化を図りました。また、雨天においても、お客様に楽しんでいただける屋内施設型のアトラクションを強化するとともに、体験型知育アトラクションとなる「らくがきミュージアム」や五感を使って全身で遊ぶ「レーザーミッション」等を新たに開設しました。」
2017年度シーズンにウルトラマン関連イベント、屋内型施設、「らくがきミュージアム」「レーザーミッション」等を開設し、天候に左右されにくい集客策を進めた。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「例年1月中旬から2月末までは冬期休園となりますが、3月1日の開園に向けて、新たなアトラクションの開設やレストランのリニューアル等の準備を進めました。」
冬期休園中も新アトラクション開設やレストラン刷新を準備し、次の開園期に向けた魅力・集客基盤の整備を進めた。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「料金体系の見直しや、お土産の試食販売等の販売促進活動を積極的に実施することで、更なる集客と収益改善に取り組みました。」
那須ハイランドパークで料金体系の見直し、試食販売、キャラクター・プロレスイベント、水遊び場の設備新設、ハロウィンイベント等を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「子供の創造性や新たな価値観が育まれるような魅力的な空間を創造するとともに、ご家族連れ、学生、ご高齢者等の幅広い層に支持をされる空間とすることで、リピーター顧客を創造し、ゴールデンウィークや夏休みの繁忙期以外でも集客できる営業体制を構築してまいります。」
幅広い顧客層向けの空間づくりとリピーター創出により、繁忙期以外の集客を目指す。