スキー場の顧客利便性・満足度向上
FY2016-Q3に初出。28回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-11。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「HAKUBA VALLEY白馬岩岳スノーフィールド:前シーズンのゴンドラ更新に続き、ベースセンターをリニューアルし、快適性を向上。スキーヤーに加え、観光目的の来場も拡大。」
ゴンドラ更新に続くベースセンターのリニューアル、ファーストトラック・事前予約駐車場、事前決済・自動発券機等により、施設の快適性・顧客利便性を拡張した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「さらに、白馬岩岳マウンテンリゾートにおいては、38年ぶりにゴンドラリフトを全面リニューアルし、更なる快適性・輸送能力の向上により、スキーヤーのお客様はもちろんスキーをしない観光目的のお客様にも多く来場いただきました。」
白馬岩岳マウンテンリゾートのゴンドラリフトを38年ぶりに全面リニューアルし、快適性・輸送能力を高めた。ファーストトラックや事前予約駐車場等の高付加価値サービスも開始した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、リフト券を値上げし、さらに継続的な飲料メニューの改善や有名レストランとのコラボレーション、専用ラウンジが利用できるS-Class等の高付加価値化に努めたことで、顧客単価も過去最高の水準になりました。」
リフト券の値上げ、飲料メニュー改善、著名レストランとの連携、S-Class等の高付加価値化により、顧客単価が過去最高水準となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「さらに雪景色を楽しめるHAKUBA VALLEY白馬岩岳スノーフィールドの「IWATAKE WHITE PARK」や、長野県初出店となる「Soup Stock Tokyo」のオープン等、スキーをしない観光目的のお客様にもお楽しみいただける取り組みを行い、ノンスキーヤーの来場者数は11千人(前年同期比94.2%増)と過去最高になりました。」
「IWATAKE WHITE PARK」や「Soup Stock Tokyo」等を通じてノンスキーヤー向け体験を拡充し、来場者数は11千人、前年同期比94.2%増で過去最高となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「各施設においては、北アルプスの絶景を目下に解放感とスリルを味わえる超大型ブランコ「白馬ジャイアントスウィング」の新規オープンや、夜の星空観察会「天空の天体ショー」の連日開催等を実施しました。」
白馬ジャイアントスウィングを新規開業し、天空の天体ショーを連日開催するなど、グリーンシーズンの顧客体験を拡充した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「NSDキッズプログラム」(小学生及び未就学児のお子様のシーズン券が無料となる)も今シーズンで2年目を迎え、たくさんのファミリーがスキー場に来場された結果、会員数は2万人と前シーズンの1万人から倍増し、当期のグループスキー場の同プログラム利用者数は58千人(前年同期比65.6%増)となりました。さらに、スノーリゾートでは初の試みとなる競技型デジタルアート「LIMITS(リミッツ)」のエキシビジョンマッチの開催や、初心者から上級者まで誰もが楽しめるオールジャンル対応のフルスペックスノーパーク「TGPARKS」の整備し、パークライドを楽しんでいただきました。」
NSDキッズプログラムは2年目となり会員数が1万人から2万人へ倍増し、利用者数は58千人となった。LIMITS、TGPARKS、S-Class等により顧客体験・サービスも拡充した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これらに加え、国内のスキー人口創出を目的とした中長期的な取り組みとして、ファミリーでスキー場へ遊びに行きやすい環境づくりを行うため、小学生及び未就学児のお子様を対象としたシーズン券が無料となる「NSDキッズプログラム」を今シーズンも継続し、小学生及び未就学児のお子様の来場者数は24千人(前年同期比45.1%増)となりました。さらに、「corona ESCAPE terrace」でのDJイベント開催や、HAKUBA VALLEY白馬岩岳スノーフィールドに、新たなアクティビティ「氷の滑り台」を設置する等、ノンスキーヤーにも楽しんでいただける取り組みを行いました。」
NSDキッズプログラムを継続し、対象児童の来場者数は24千人、前年同期比45.1%増となった。DJイベントや氷の滑り台によりノンスキーヤー向け体験も追加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「各施設においては、HAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートにてグランドオープンした「白馬ヒトトキノモリ」での、人気アウトドアブランド「CHUMS」によるジャックイベントの開催や、道の駅川場田園プラザ内に大型遊具施設である空と風のネットアスレチック「HANETTA(ハネッタ)」を新規オープンする等の取り組みにより、第1四半期の来場者数は過去最高を達成いたしました。」
白馬ヒトトキノモリでのCHUMSイベントや、川場でのHANETTA新設により、顧客向け体験・施設を拡充し、第1四半期来場者数が過去最高となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「HAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートに白馬山麓や北アルプスを一望し五感で大自然を感じることのできる新展望エリア「白馬ヒトトキノモリ」をグランドオープンし、また、川場リゾートでは道の駅川場田園プラザ内に空と風のネットアスレチック「HANETTA(ハネッタ)」をオープンするなど、新たな施設をオープンし営業を強化いたしました。」
新展望エリアとネットアスレチックを開業し、来場者向けの体験・利便性を具体的に拡充した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「さらに、国内の来場者数増加に向けて、小学生以下のシーズン券が無料となる「NSDキッズプログラム」や「ポケットモンスター」とのコラボレーション等を展開することで、子供の来場者数が49千人(前年同期比49.0%増)となり」
NSDキッズプログラムやポケットモンスターとのコラボレーションを展開し、子供の来場者数は49千人、前年同期比49.0%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「今シーズンも山の上からハンドル操作とブレーキで山を駆け降りる「マウンテンカート」の導入や、絶景が楽しめる「ソラグランピングリゾート」の運営、キャンピングエリアの拡張等に取り組みました。」
マウンテンカートの導入、ソラグランピングリゾートの運営、キャンピングエリアの拡張により、来場者の体験メニューを拡充した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年7月にめいほう高原開発㈱でのアクティビティパーク“ASOBOT”のオープンや、2020年8月に新設したHAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートの絶景大型ブランコ「ヤッホー!スウィング」が多数のメディアに取り上げられるなど、一般顧客の獲得に努めました。」
ASOBOTと「ヤッホー!スウィング」の開業・新設、メディア露出を通じて、一般顧客向けの体験と集客を拡充した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「昨年2018年10月にオープンした”HAKUBA MOUNTAIN HARBOR”の来場者数が順調に推移し、HAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートにおける来場者数は前年同期比188%を達成することができました。また、2019年7月にオープンした“HAKUBA MOUNTAIN BEACH”も集客に貢献し好調な滑り出しとなりました。」
山頂展望施設HAKUBA MOUNTAIN HARBORと、2019年7月開業のHAKUBA MOUNTAIN BEACHにより、グリーンシーズンの顧客体験・集客を拡充した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2015年にオープンし4期目のグリーンシーズンとなった北志賀竜王の雲海の見られるテラスSORA terrace、岐阜県のめいほう高原では、手ぶらでアメリカンスタイルのバーベキューを楽しんでいただけるよう施設をリニューアルする等、各地で営業にも注力しております。」
SORA terraceの継続運営や、めいほう高原のバーベキュー施設リニューアルにより、顧客体験の改善策を継続・拡張した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、ファミリー向けに新たに「仮面ライダー」、「プリキュア」などのキャラクターショーを開催するとともに、地元顧客の集客のために吹奏楽部演奏会に続き、ダンス発表会を開催しました。また例年1月1週目から冬期休園に入るところ、3連休にお客様感謝デーを実施するなどし、集客に努めた結果、入園者数が好調に推移しました。」
新たなキャラクターショー、ダンス発表会、お客様感謝デーを実施し、テーマパークの集客施策を拡充した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「白馬岩岳の山頂に本年10月にオープンした 「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR」や、本年8月に栂池高原にオープンした「Xtrem Aventures HAKUBA TSUGAIKE WOW!」等、グリーンシーズンにお客さまが楽しめるアクティビティを充実させました。」
山頂展望施設やアクティビティ施設を新設し、グリーンシーズンの顧客体験を拡充した。 - FY2018前進有価証券報告書
「各スキー場の取り組みとしては、お客様に満足いただけるようゲレンデの整備を行うとともに、安全に楽しめるパウダーゾーンの管理や、キッカーやジブアイテムを楽しんでいただけるパークを拡充しております。また、ファミリー向けのキッズパークやビギナー向けのゲレンデの整備を行うとともに、学生団体・競技団体など、ゲレンデの特性に合致した集客活動も積極的に行っています。」
パウダーゾーン、パーク、キッズ・ビギナー向けゲレンデの整備と、顧客層に合わせた集客活動を進め、滑走体験と利便性の改善策を拡張した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「各スキー場での取り組みとして、海外の有名スノーボーダーを招待したイベント等、各種イベントを積極的に開催するとともに、竜王スキーパークにおける「SORA terrace café」のリニューアルオープンや、白馬エリアにおける話題性のある飲食店を複数誘致する等、サービスの向上による顧客満足度の改善に努めました。」
イベント開催、SORA terrace caféのリニューアル、白馬エリアへの飲食店誘致により、顧客体験・満足度の向上を進めた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、ウィンターシーズン開始に向けて、ゲレンデの早期オープンと全面滑走エリアの早期拡充を目的として、新たに人工降雪機を設置し、小雪対策投資を実施しました。そのほか、レストラン内装の改修や魅力ある料飲メニューへの刷新、話題性のあるテナントの誘致等により顧客満足度の改善を図りました。」
人工降雪機の新設、レストラン改修、料飲メニュー刷新、テナント誘致を実施し、早期開業・顧客満足度向上を進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、スマートフォンアプリと連動したイベントの開催により、顧客のリピート施策を実施したことや、アニメやゲームのキャラクターとタイアップしたイベントの開催等、各種イベントや大会を積極的に開催することで、知名度の向上を図り、集客に繋げました。」
共通早割リフト券、アプリ連動イベント、キャラクタータイアップ、ファミリー・初心者向け施設、共通オートゲート等を実施した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、スマートフォンアプリと連動したイベントの開催により、顧客のリピート施策を実施したことや、国際スノースポーツ指導者連盟2017白馬大会等、各種イベントや大会を積極的に開催することで、知名度の向上を図り、集客に繋げました。そのほか、ファミリー層・初心者層の獲得を目的としたゲレンデとアトラクションの充実や、共通オートゲートシステムの導入等、集客力の強化と顧客の利便性向上に向けた取り組みを実施しました。」
スマートフォンアプリ連動イベント、国際大会、ファミリー・初心者向け施設、共通オートゲートを通じて、再来場・集客・利便性向上策を進めた。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「国内からの集客数増加を図るため、スキー場運営大手の株式会社プリンスホテル及び株式会社東急リゾートサービスが運営するスキー場で使用できる共通早割リフト券について、当社グループスキー場も参加しました。」
他社運営スキー場との共通早割リフト券に参加し、顧客の利用選択肢を拡大した。加えて、ファミリー・初心者向けアトラクションや共通オートゲートシステムも導入した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「HAKUBA VALLEY国際山岳リゾート白馬八方尾根では、八方うさぎ平天空牧場を新規に開設し、またゴンドラリフトの夜間運行を行い、専門ガイドによる天空の天体ショーを開催しました。」
天空牧場の新設、ゴンドラ夜間運行、天体ショー、そば打ち道場、マウンテンバイクコース、レストラン等を通じ、グリーンシーズンの顧客体験を拡張した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「パウダースノーエリアのコースの整備や拡充に努めました。」
コース整備、リフトオートゲート、イベントなどによる顧客利便性・満足度向上を再掲した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「パウダースノーエリアのコースの整備や拡充に努めました。」
パウダーエリアの新設、リフトオートゲートシステム、ゲームとのコラボレーションイベントなど、滑走体験と利便性の改善を進めている。