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日本駐車場開発(2353)・施策前進

駐車場を起点とする会員サービス・新規ユーザー向けソリューションの拡充

FY2016-Q3に初出。32回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-11。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018前進FY2021 – 2026-09-112016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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駐車場起点の会員・利用者向け付帯サービス拡充2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、有人管理駐車場においては、洗車・コーティング・荷物預かり等の付帯サービスの提案と受注が進んでおります。洗車・コーティング技術を有する社員の育成や、月極契約者向け定額洗車プランなどニーズに応じた新サービスの開発を通じて、駐車場利用料に加えた収益機会の拡大を図っております。」

    従来の駐車場・車両関連サービスから、荷物預かり、定額洗車、コーティング等へ付帯サービスを拡張した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、プラスワンサービスとして、一般的にガソリンスタンドで行われる洗車及びカーコーティングを、駐車中に仕上げるサービスを提供できる物件を拡大しています。洗車のみならず、カーコーティングを新たに開始し、買い物や会議等の車を駐車している間に作業を完了するため、待ち時間なく車を綺麗にできる点が好評をいただいています。今後は、カーコーティング技術を保有する社員の育成と既存契約者への定額洗車の獲得を通じて、サービスの拡大と収益向上を目指します。」

    従来の洗車に加えてカーコーティングを開始し、駐車中に完了する車両関連サービスの提供物件を拡大した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「掲載物件数が増加したことに伴い問合せも増加し、ユーザーからの累計問合せ数は、14.3万件超え(前年同期10.7万件)となりました。これに伴い、成約件数も増加し3月には月間1,000台の成約を達成し、当社が運営する直営物件でのユーザー成約も増加しております。」

    月極駐車場検索サイトの掲載拡充を通じ、累計問合せ数が前年同期10.7万件から14.3万件超へ増加し、3月の月間成約は1,000台に達した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「掲載物件数が増加したことに伴い問合せも増加し、ユーザーからの累計問合せ数は、8.5万件超え(前年同期6.1万件)となりました。」

    検索サイトの掲載物件拡充に伴い、累計問合せ数は前年同期6.1万件から8.5万件超へ増加した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「サイト利便性の向上施策により、8月のGoogle検索アルゴリズムのアップデート後の検索順位が上昇し、検索表示順位の1~2位比率が7割に到達したことにより、ユーザーからの累計問合せ数は、4万件超え(前年同期3万件)となりました。」

    月極駐車場検索サイトの利便性向上により検索順位の1~2位比率が7割となり、累計問合せ数は前年同期の3万件から4万件超へ増加した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、過去の未契約の問合せ情報を蓄積し、新規駐車場がオープンしたり、既存駐車場の空き車室が発生したタイミングで、即時にメール配信による案内を行うことで、需要を掘り起こし、契約率が改善しました。時間貸運営をしている駐車場においても、ユーザーが目的地周辺で空き駐車場を探す手間を解消するため、これまで外部サイトに依存していた事前ネット予約サービスの強化を目的とした内製化を進め、一部エリアにて開始していたサービスを2023年3月より全国エリアへ展開しました。」

    問合せデータの蓄積・メール案内による契約率改善に加え、事前ネット予約サービスを2023年3月から全国展開した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「月極駐車場検索サイトへの掲載物件数や物件情報に関し、首都圏以外の物件についても掲載を強化したこと等によりユーザーからの問合せ数が増加し、また、問合せから提案までの対応時間を短縮したこと等により、成約数の増加につながっております。また、ユーザーからの問合せ数の増加によって、大量の月極ユーザーデータを入手可能になり、そのデータ分析の結果を基に、ユーザーに最適な駐車場をマッチングするスピードとボリュームが圧倒的に向上しました。さらに過去の問合せ情報を基に、オープン予定の新規駐車場や、解約予定の車室が発生したタイミングでメール配信による案内を行うことで早期契約を実現し、契約率が改善しました。時間貸運営をしている駐車場においては、駐車場ユーザーの目的地周辺で空き駐車場を探す手間を解消するため、時間貸駐車場の事前インターネット予約サービスを内製化し、一部エリアにてサービスを開始いたしました。」

    検索サイトの掲載強化、問合せ対応の短縮、データ分析・マッチング、メール案内、時間貸駐車場の事前予約サービス開始へとユーザー向けソリューションを拡張した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「月極駐車場検索サイトの運営拠点を増加させ、アクセスを増加させたことにより、大量のユーザーデータを入手可能になり、そのデータ分析の結果を基に、各運営拠点の人的営業力を活かし、ユーザーを最適な駐車場とマッチングさせるスピードとボリュームが圧倒的に向上しました。」

    月極駐車場検索サイトの拠点・アクセス拡大を通じて大量のユーザーデータを取得し、データ分析に基づくユーザーと駐車場のマッチングを進展させた。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、駐車場検索サイトの利便性改善や掲載情報の充足、検索順位の改善に継続的に取り組んでおり、サイトへの問合せ件数は順調に伸びております。駐車場契約の成約件数増加だけでなく、問合せ情報を活用し、需要の高いエリアでの提案に注力することで、新規物件の受託を進めています。」

    検索サイトの利便性・掲載情報・検索順位を改善し、問合せ情報を需要の高いエリアの新規受託提案に活用した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「駐車場検索サイトでの問合せが多いエリアの新規受託に注力し、フジタビル(広島)、九段ファーストプレイス(東京)等の物件を受託いたしました。」

    駐車場検索サイトの問合せ情報を新規受託につなげる営業を進め、複数物件を受託した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「全国的に車両を保有する企業ユーザー向けに駐車場に関する契約事務等の一括管理代行と併せた複合的なコスト削減を新たなソリューションとして提供してまいります。また、企業の車両管理業務の上流から下流までの総合的なソリューションを提供できる体制を構築することで、企業のトータルカーライフプランナーとして、ユーザーの利便性を追求してまいります。」

    従来の月極駐車場・マンスリーレンタカー等に加え、法人の契約事務や車両管理全体を対象とする総合的なユーザーソリューションへ範囲を広げた。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また感染症対策や働き方改革への意識が高まる中、直行直帰での営業スタイルに沿った駐車場付きマンスリーレンタカーの導入提案強化や、インターネットサイトを活用した駐車場紹介サービスにおけるSEO対策強化、新機能によるユーザー利便性改善等を進めて参りました。」

    駐車場付きマンスリーレンタカーの提案強化と、駐車場紹介サイトのSEO対策・新機能による利便性改善を継続した。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また感染症対策や働き方改革への意識が高まる中、直行直帰での営業スタイルに沿った駐車場付きマンスリーレンタカーの導入提案強化や、インターネットサイトを活用した駐車場紹介サービスにおける、問合せの増加や新機能によるユーザー利便性改善等を進めて参りました。」

    駐車場付きマンスリーレンタカーの提案強化と、駐車場紹介サイトの問合せ増加・新機能による利便性改善を継続した。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「感染対策や働き方改革への意識が高まる中、直行直帰での営業スタイルに沿った駐車場付きマンスリーレンタカーの導入提案強化や、インターネットサイトを活用した駐車場紹介サービスにおける、問合せの増加や新機能によるユーザー利便性改善等を進めて参りました。」

    働き方の変化に対応した駐車場付きマンスリーレンタカーの提案を強化し、駐車場紹介サイトでは問合せ増加を成約につなげる機能改善を進めた。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「特に法人顧客においては、駐車場付マンスリーレンタカーの販売促進を積極的に展開してまいります。」

    法人向け車両ソリューションを継続・拡大し、駐車場付マンスリーレンタカーの設置台数は245台から304台へ増加した。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「既存物件においては収益性の改善のために、時間貸し運営駐車場の料金やオペレーション手法の見直しによる売上改善、契約条件見直しの推進、月極運営駐車場は契約単価、契約率の改善を進めました。」

    駐車場料金・オペレーション、月極契約単価・契約率の改善を通じたユーザー向けサービス・運営ソリューションを継続した。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「既存物件においては収益性の改善のために、契約条件見直しの推進、月極契約率の改善、駐車場付きマンスリーレンタカーをはじめとする新たなソリューションの提案を進めました。」

    月極契約率改善や駐車場付きマンスリーレンタカー等のユーザー向けソリューション提案を継続した。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「市場規模の更なる拡大が期待できるカーシェアリングサービスにおいては、分譲マンションの付加価値向上や企業のコスト削減を目的として、駐車場と併せた提案を積極的に行い、カーシェアリング車両の設置台数を拡大するとともに、特に法人顧客においては、駐車場付マンスリーレンタカーの販売促進を積極的に展開してまいります。」

    駐車場付マンスリーレンタカーの設置台数は201台から245台へ、21.9%増加した。法人向け車両ソリューションの拡大を明示した。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「既存物件においては収益性の改善のために、契約条件見直しの推進、月極契約率の改善、駐車場付きマンスリーレンタカーをはじめとする新たなソリューションの提案を進めました。」

    月極契約率改善や駐車場付きマンスリーレンタカー等のユーザー向けソリューション提案を継続した。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「既存物件においては収益性の改善のために、契約条件見直しの推進、月極契約率の改善、駐車場付きマンスリーレンタカーをはじめとする新たなソリューションの提案を進めました。」

    駐車場付きマンスリーレンタカー等のユーザー向けソリューション提案を継続した。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、ユーザーソリューション強化の一環として、月極駐車場検索サイトの利便性や物件情報の充実に注力するとともに、当社が提供する新たなサービスである駐車場付きマンスリーレンタカーの提案に注力しました。」

    月極駐車場検索サイトの利便性・情報充実と、駐車場付きマンスリーレンタカーの提案を継続した。
  22. FY2018達成有価証券報告書

    「その結果、さらなるサービスの拡大のため、東京及び大阪地域の月極サブリース事業を全面的に同社へ承継させることといたしました。平成29年9月1日に第1回目、平成29年12月1日に第2回目、平成30年3月1日に第3回目、平成30年6月1日に第4回目の吸収分割を実行しました。」

    東京・大阪の月極サブリース事業の日本自動車サービス開発への全面移管を、4回の吸収分割により完了した。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、カーシェアリング・駐車場付マンスリーレンタカーや、日本最大規模の月極駐車場検索サイトを運営する子会社の日本自動車サービス開発㈱に、東京・大阪エリアにおける月極専用直営物件の全面的な移管を進め、月極顧客に対して新サービスの提供、利便性の向上、更には車両に係る事務作業の軽減や、コスト削減の提案に取り組み、契約率の向上に努めました。」

    東京・大阪の月極専用直営物件の全面移管を進め、月極駐車場とカーシェアリング・車両関連サービスを一体提供する体制整備を継続した。平成29年12月1日には第2回目の吸収分割を実行した。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社が運営する月極専用直営駐車場のうち、日本自動車サービス開発の営業拠点がある東京および大阪地域に位置する月極サブリース事業を同社に承継させることにより、駐車場と車両周りのソリューションを一体で提供できる体制を整えることで、月極駐車場および自動車の確保に課題を抱える顧客に対するソリューション力の向上を目指すことといたしました。」

    東京・大阪の月極サブリース事業について、平成29年9月1日に第1回目の吸収分割を実行し、駐車場と車両関連サービスを一体提供する体制整備を進めた。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「本年7月には、東京・大阪エリアにおける月極専用直営物件の全面的な移管を新たに決定しました。」

    東京・大阪の月極専用直営物件について、日本自動車サービス開発への全面移管を決定し、駐車場とカーシェアリング・車両関連サービスを一体提供する体制をさらに進めた。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「平成29年3月1日に第3回目の吸収分割を実行しました。」

    東京・大阪の月極サブリース事業を日本自動車サービス開発へ移管する吸収分割の第3回目を3月1日に実行した。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社が運営する月極専用直営駐車場のうち、日本自動車サービス開発の営業拠点がある東京および大阪地域に位置する月極サブリース事業を同社に承継させることにより、駐車場と車両周りのソリューションを一体で提供できる体制を整えることで、月極駐車場および自動車の確保に課題を抱える顧客に対するソリューション力の向上を目指すことといたしました。」

    東京・大阪の月極サブリース事業を子会社へ移管し、駐車場と車両関連サービスを一体提供する体制整備を実行した。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「楽天株式会社と提携し、全国のコインパーキング事業会社と展開する共通会員サービス「ポイントパーク事業」においては、本年8月よりサービスを開始し、加盟店の募集等、サービス提供拠点数の拡大に向けた営業活動に努めました。」

    ポイントパーク事業が8月にサービス開始に至り、加盟店募集による提供拠点拡大へ段階が進んだ。月極駐車場とカーシェアリング等を組み合わせた顧客向けソリューションも継続している。
  29. FY2016再掲有価証券報告書

    「月極・時間貸し・カーシェアリング・マンスリーレンタカーといった様々なソリューションを提供することが可能になり、当社グループへのユーザーの囲い込みを強化していきます。」

    月極、時間貸し、カーシェアリング、マンスリーレンタカーを組み合わせたユーザー向けソリューションの拡充方針を再掲した。
  30. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「楽天株式会社と提携し、全国のコインパーキング事業会社と展開する共通会員サービス「ポイントパーク事業」について、本年夏のサービス提供開始に向けた準備を進めるとともに、駐車場付マンスリーレンタカーに加え、新たなユーザー向けソリューションを企画することで、国内駐車場事業の更なる成長に向けた取り組みを行いました。」

    楽天との共通会員サービス、マンスリーレンタカー、新たなユーザー向けサービスを成長手段として掲げている。
一緒に動いた変遷

「国内駐車場の新規契約・運営物件数の拡大」は、この変遷が動いた32回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222121211816★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内駐車場の新規契約・運営物件数の拡大22回
  3. 2海外駐車場事業の現地化と都市別ソリューションの展開21回
  4. 3スキー場の顧客利便性・満足度向上21回
  5. 4テーマパークの魅力向上と繁忙期外の集客体制構築21回
  6. 5海外駐車場事業の運営効率化と収益改善18回
  7. 6スキー場以外の観光・レジャー施設運営への拡張16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本駐車場開発の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
駐車場を起点とする会員サービス・新規ユーザー向けソリューションの拡充|日本駐車場開発(2353)の変遷 | Komori