売上高・営業利益・経常利益・純利益の過去最高更新
FY2016に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高は26,428百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益3,372百万円(同9.6%増)、経常利益3,608百万円(同6.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,502百万円(同5.7%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の4指標すべてが前期を上回り、過去最高水準の更新を継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高は24,968百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益3,077百万円(同9.5%増)、経常利益3,403百万円(同8.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,367百万円(同12.3%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の4指標すべてが前期を上回った。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績については、、売上高は22,571百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益2,809百万円(同10.4%増)、経常利益3,126百万円(同14.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,108百万円(同4.6%減)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は前期から増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期から減少した。主要4指標がそろって増加していた従来の構成から変化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績については、売上高は20,449百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益2,544百万円(同14.3%増)、経常利益2,742百万円(同11.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,210百万円(同35.5%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の4指標が前期を上回り、主要な5期比較でも過去最高水準となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績については、売上高は18,251百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益2,226百万円(同19.0%増)、経常利益2,466百万円(同15.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,631百万円(同19.6%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の4指標が、いずれも過年度の最高水準を更新する実績となった。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績については、売上高は18,017百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益1,940百万円(同2.2%減)、経常利益2,279百万円(同5.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,266百万円(同12.3%減)となりました。」
会社開示の過年度数値との比較では、売上高と経常利益は過去最高を更新した一方、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前期を下回った。4指標すべての過去最高更新から構成が変化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、過去最高を更新しました。」
FY2018に営業利益が過去最高更新の対象から外れていたが、FY2019は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の4指標すべてで過去最高を更新した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「なお、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、過去最高を更新しました。」
過去最高更新の対象が売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の3指標となり、営業利益は前年の過去最高更新から外れた。 - FY2017前進有価証券報告書
「なお、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、過去最高を更新しました。」
FY2017は売上高17,683百万円、営業利益1,834百万円、経常利益1,967百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,304百万円となり、4指標で過去最高を更新した。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、過去最高を更新しました。」
当期実績として、売上高17,102百万円、営業利益1,544百万円、経常利益1,717百万円、親会社株主に帰属する当期純利益957百万円を記載している。