エンベデッドソリューション事業の減収減益
FY2017-Q2に初出。12回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2020-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、組織変更を行ったことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、「エンベデッドソリューション事業」「ICTイノベーション事業」「フィナンシャルシステム事業」「ネットワークソリューション事業」「その他」としていた報告区分を、「システム開発事業」「システムマネジメント事業」「その他」に変更しております。」
エンベデッドソリューション事業は従来の単独報告区分から、新たなシステム開発事業等の区分に組み替えられた。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業では、カーエレクトロニクス分野の売上が減少したものの、社会インフラ、メディカルシステム、FA・装置制御等の分野の売上・利益が増加しました。この結果、売上高は3,070百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は225百万円(同55.8%増)となりました。」
カーエレクトロニクス分野の減少を他分野の増加が補い、FY2019通期は増収増益となった。営業利益は前年同期比55.8%増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当事業では、カーエレクトロニクス分野の売上が減少したものの、社会インフラ、FA・装置制御、メディカルシステム等の分野の売上・利益が増加しました。この結果、売上高は2,206百万円(対前年同四半期比11.2%増)、営業利益は140百万円(同398.0%増)となりました。」
カーエレクトロニクス分野は減少したものの、他分野の売上・利益増により、第3四半期累計では増収となり、営業利益は前年同期比398.0%増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当事業では、カーエレクトロニクス分野の売上が減少したものの、社会インフラ、FA・装置制御、メディカルシステム等の分野の売上・利益が増加しました。この結果、売上高は1,552百万円(前年同四半期比11.9%増)、営業利益は103百万円(前年同四半期比178.7%増)となりました。」
カーエレクトロニクス分野は減少したものの、他分野の売上・利益増により、前年同期比で増収となり、営業利益は178.7%増加した。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「当事業では、社会インフラ、FA・装置制御、メディカルシステム等の分野の売上が増加しました。この結果、売上高は606百万円(前年同四半期比12.9%増)、営業利益は7百万円(前年同四半期は10百万円の営業損失)となりました。」
通期の減収減益から変化し、当第1四半期は増収となり、営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「この結果、売上高は2,956百万円(前年同期比1.1%減)となりました。また、不採算案件の影響により、営業利益は144百万円(同48.3%減)となりました。」
エンベデッドソリューション事業は通期でも減収減益となり、不採算案件の影響が継続して記載されている。 - FY2018-Q3増収・営業利益大幅減が継続有価証券報告書
「当事業では、カーエレクトロニクス、FA・制御装置等の分野の売上が増加しました。この結果、売上高は1,983百万円(対前年同四半期比0.6%増)となりました。一方で不採算案件の影響により、営業利益は28百万円(同80.4%減)となりました。」
エンベデッドソリューション事業は増収となった一方、不採算案件の影響により営業利益は前年同期比80.4%減となった。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「当事業では、カーエレクトロニクス、FA・制御装置等の分野の売上が増加しました。この結果、売上高は1,387百万円(対前年同四半期比8.4%増)となりました。一方で不採算案件の影響により、営業利益は37百万円(同46.9%減)となりました。」
エンベデッドソリューション事業は増収を維持した一方、不採算案件の影響で営業利益は前年同期比46.9%減となった。第1四半期の営業損失からは黒字に戻ったが、前年同期比では減益である。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「当事業では、カーエレクトロニクス分野の売上が増加しました。この結果、売上高は537百万円(前年同四半期比4.3%増)となりました。一方で不採算案件が発生したことにより営業損失は10百万円(前年同四半期は7百万円の営業利益)となりました。」
エンベデッドソリューション事業は、カーエレクトロニクス分野の売上増により増収となった一方、不採算案件の発生により前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当事業では、メディカルシステム、社会インフラ、FA・装置制御等の分野の売上・利益が減少しました。この結果、売上高は2,990百万円(前年同期比7.7%減)、営業利益は279百万円(同26.0%減)となりました。」
エンベデッドソリューション事業は通期でも減収減益となり、減少傾向が継続して記載されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当事業では、メディカルシステム、FA・装置制御、社会インフラ等の分野の売上・利益が減少しました。この結果、売上高は1,971百万円(対前年同四半期比14.1%減)、営業利益143百万円(同39.0%減)となりました。」
エンベデッドソリューション事業では、第3四半期累計でも売上高14.1%減、営業利益39.0%減と、減収減益が記載されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当事業では、カーエレクトロニクス、メディカルシステム、FA・装置制御等の分野の売上・利益が減少しました。この結果、売上高は1,280百万円(対前年同四半期比18.1%減)、営業利益69百万円(同55.2%減)となりました。」
エンベデッドソリューション事業では、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。