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エヌアイデイ(2349)・事実再定義

第2四半期累計の増収増益

FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q2再定義FY2020-Q2 – FY2023-Q2再定義FY2025-H1 – FY2026-H12016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移255社が書いているテーマ・逆風50社・追い風74社

エヌアイデイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の経営成績については、売上高は12,774百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は1,446百万円(同5.0%減)、経常利益は1,565百万円(同8.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,081百万円(同4.3%減)となりました。」

    第2四半期累計の業績は、前年同期の4指標増加から、増収である一方、営業利益・経常利益・中間純利益が減少する構成へ変化した。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の経営成績については、売上高は11,996百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益は1,521百万円(同24.2%増)、経常利益は1,715百万円(同23.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,130百万円(同22.0%増)となりました。」

    前年度第2四半期累計の増収・営業増益・経常増益・親会社株主帰属中間純利益減から変化し、FY2025-H1は4指標すべてが前年同期比で増加した。
  3. FY2024-Q2増収・営業増益だが親会社株主帰属四半期純利益は減益有価証券報告書

    「その結果、売上高は10,554百万円(前年同四半期比11.4%増)、営業利益は1,225百万円(同15.2%増)、経常利益は1,390百万円(同20.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は926百万円(同8.8%減)となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比8.8%減少した。
  4. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「その結果、売上高は9,478百万円(前年同四半期比10.6%増)、営業利益は1,064百万円(同12.6%増)、経常利益は1,156百万円(同5.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,014百万円(同40.9%増)となりました。」

    前年度第2四半期累計の減収・営業増益・経常増益・純利益増から変化し、当第2四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の4指標すべてが前年同期比で増加した。
  5. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「その結果、売上高は8,570百万円(前年同四半期比0.8%減)、営業利益は945百万円(同22.9%増)、経常利益は1,094百万円(同16.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は720百万円(同15.7%増)となりました。」

    前年同期の増収増益から変化し、第2四半期累計期間は減収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  6. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間においては、増収増益を確保し、売上高は8,637百万円(前年同四半期比0.7%増)、営業利益は769百万円(同3.9%増)、経常利益は936百万円(同10.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は622百万円(同10.1%増)となりました。」

    前年度第2四半期累計の減収減益から変化し、FY2021-Q2は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。
  7. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「売上面では、各事業において安定した売上を確保し、売上高は8,575百万円(前年同四半期比1.5%減)となりました。一方、利益面では、売上総利益率が低下したこと、及び研究開発部門の増強で研究開発費が増加したこと等により、営業利益は740百万円(同12.8%減)、経常利益は849百万円(同9.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は565百万円(同10.5%減)となりました。」

    第2四半期累計は、従来の増収増益から変化し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。
  8. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「各事業において安定した売上・利益を確保し、売上高は8,708百万円(前年同四半期比1.0%増)、営業利益は848百万円(同9.9%増)、経常利益は940百万円(同10.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は631百万円(同9.7%増)となりました。」

    第2四半期累計期間は、売上高1.0%増、営業利益9.9%増、経常利益10.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益9.7%増となり、4指標すべてで前年同期を上回った。
  9. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような取組みの結果、売上面では、ネットワークソリューション事業が若干の減収となったものの、その他の4事業においては増収を確保し、売上高は8,620百万円(対前年同四半期比4.5%増)となりました。利益面では、環境変化に備えた先行投資による販管費増があったものの、ICTイノベーション事業及びフィナンシャルシステム事業並びにその他事業が増益を確保し、営業利益772百万円(同2.6%増)、経常利益855百万円(同6.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は576百万円(同6.9%増)となりました。」

    第2四半期累計期間は、売上高4.5%増、営業利益2.6%増、経常利益6.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益6.9%増となり、4指標すべてで前年同期を上回った。
  10. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高8,247百万円(対前年同四半期比1.1%増)、営業利益753百万円(同35.0%増)、経常利益806百万円(同20.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は538百万円(同15.9%増)となりました。」

    第2四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を上回った。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券取得・出資による投資活動支出」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券取得・出資による投資活動支出5回
  3. 2景気・為替・政治・自然災害等による受注減少4回
  4. 3システム開発事業の増収・営業減益4回
  5. 4収益力を高め、継続的に企業価値を増大させる3回
  6. 5その他事業の減収・営業利益急減3回
  7. 6総資産の増加と負債の減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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