Komori
HODL1(2345)・リスク再定義

暗号資産の市場価格変動

FY2021に初出。14回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022-Q2 – FY2024-Q22022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
仮想通貨投資の価格・保全リスク17社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社

HODL1がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、デジタルアセットトレジャリー(DAT)事業において、Ethereumを中心とした暗号資産の保有及び運用を行っております。暗号資産市場は、価格変動性が高く、市場環境、マクロ経済、規制動向、技術動向、投資家心理その他の要因により、暗号資産価格が大幅に変動する可能性があります。」

    暗号資産価格変動リスクは、従来の子会社による暗号資産運用リスクから、HODL戦略に基づく当社自身のDAT事業とEthereum保有に伴うリスクとして再整理されている。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループが注力する暗号資産及びWeb3領域を取り巻く事業環境として、暗号資産市場はグローバルな金融環境、投資家のリスク選好及び規制動向等の影響を受けやすく、価格変動が大きい特性を有することから、事業運営及び財務戦略の両面で適切なリスク管理が求められます。」

    暗号資産価格変動のリスク認識が、従来の子会社による暗号資産運用リスクから、今後の事業運営・財務戦略全体に関わる市場・規制リスクへ再整理されている。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「自己保有暗号資産 546,482 0」

    自己保有暗号資産は前期末546百万円から当中間期末には0となり、連結範囲からの子会社除外も含め、当社連結上の暗号資産価格変動エクスポージャーは縮小している。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「暗号資産運用につきましては、グループ全体で複数の暗号資産への投資を実行し、市場における暗号資産のボラティリティの影響を受けた結果、暗号資産売却損16百万円となりました。また、保有する暗号資産のうち活発な市場が存在するものは評価益257百万円を売上高に、活発な市場が存在しないものは評価損1,132百万円を売上原価にそれぞれ計上した結果、評価損875百万円となりました。」

    暗号資産の価格変動リスクが継続して実際の損失として現れ、売却損16百万円、活発な市場が存在しない暗号資産の評価損1,132百万円を含む評価損875百万円を計上した。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、市場における暗号資産のボラティリティの影響を受けた結果、保有する暗号資産の評価損として206百万円を計上するに至りました。暗号資産市場はマクロ経済全体の影響を受ける可能性があり、今後もその影響を注視して運用をしてまいります。」

    暗号資産の市場価格変動リスクが継続して実際の評価損として現れ、当第1四半期に206百万円を計上した。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「市場における暗号資産のボラティリティの影響を受けた結果、保有する暗号資産の評価損として564百万円を計上するに至りました。」

    暗号資産価格変動リスクが継続して実現し、評価損は第3四半期までの241百万円から通期564百万円へ拡大した。
  7. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「暗号資産運用につきましては、グループ全体で複数の暗号資産への投資を実行した結果、152百万円超の収益獲得に至りました。一方、市場における暗号資産のボラティリティの影響を受けた結果、保有する暗号資産の評価損として241百万円を計上するに至りました。」

    暗号資産の価格変動リスクが継続して実際の評価損として現れ、241百万円を計上している。一方、運用による収益は152百万円超としている。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、低調な暗号資産市場の動向を受けた結果、保有する暗号資産の評価損として250百万円を計上するに至りました。」

    暗号資産市場の低調による価格変動リスクが、保有暗号資産の250百万円の評価損として実際に発生しており、前四半期に記載された41百万円の評価損から損失額が拡大している。
  9. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方、低調な暗号資産市場の動向を受けた結果、保有する暗号資産の評価損として41百万円を計上するに至りました。」

    暗号資産市場の低調による市場価格変動リスクが、保有暗号資産の41百万円の評価損として当第1四半期に実際に発生している。
  10. FY2022顕在化有価証券報告書

    「暗号資産売却損 17,475」

    暗号資産の市場価格・取引関連リスクについて、当期に17,475千円の暗号資産売却損を計上した。一方、暗号資産運用全体では321百万円超の収益獲得に至ったと記載している。
  11. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「暗号資産運用のリスクとしては、暗号資産の価格変動や、暗号資産市場の混乱等で暗号資産市場において取引ができなくなる、又は通常より不利な取引を余儀なくされることによる損失リスクや、暗号資産交換所のシステムの障害及び破たん、サーバへの不正アクセスによる盗難等があります。」

    暗号資産価格変動リスクに加え、市場の混乱・流動性低下、交換所の障害・破たん、不正アクセスによる盗難、コンサルティング報酬の減額というリスクが明示された。当四半期には暗号資産売却損18,034千円を計上しており、価格・取引関連リスクが損失として現れている。
  12. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「暗号資産評価損 3,442」

    暗号資産の市場価格変動リスクについて、当第2四半期に3,442千円の暗号資産評価損を計上しており、価格変動が実際の損失として表れている。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、暗号資産市場はマクロ経済全体の減退による影響を受ける可能性があり、今後もその影響を注視して運用をしてまいります。」

    暗号資産の市場価格・市場環境の変動が事業に影響する可能性と、影響を注視しながら運用する方針を再確認している。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「有価証券は、連結子会社が保有する暗号資産であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    暗号資産の保有に伴う市場価格変動リスクを、金融商品のリスクとして初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「EBITDAを重要経営指標とする実態収益の改善」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

663332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1EBITDAを重要経営指標とする実態収益の改善6回
  3. 2投資有価証券の価格変動6回
  4. 3売上高の拡大と収益力の回復3回
  5. 4大幅赤字・のれん減損による継続企業の前提に関する重要事象3回
  6. 5円高・中国減速等による経済環境の不透明性3回
  7. 6ブロックチェーンサービスカンパニー構想2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
HODL1の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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