HODL1(2345)・施策前進
資金調達による財務基盤の安定化
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-26。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株式発行による資金調達と資本構成管理25社が書いているテーマ・逆風1社・追い風24社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-26前進業務提携
「本契約は、貸主らの個人資産から、無担保・無保証にて、市場流動性の高い暗号資産であるビットコイン及びイーサリアムによる融資枠を当社に対して提供するものです。」
財務基盤・事業資金の確保に向けた方針が、代表取締役及び取締役からのBTC・ETH建て融資枠の設定という具体的な資金確保策に進んだ。ただし、開示時点では融資枠の設定であり、実際の引出しは未実施である。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「第16回新株予約権 新株予約権の総数:160,000個 目的となる株式数:16,000,000株 行使価額:250円 行使期間:2026年5月20日から2029年5月21日まで。第17回新株予約権 新株予約権の総数:60,000個 目的となる株式数:6,000,000株 行使価額:400円 行使期間:2026年5月20日から2031年5月19日まで。」
財務基盤・事業資金の確保に向け、第16回及び第17回新株予約権による第三者割当資金調達を決議し、提出日現在で払込完了、合計22,000,000株を対象とする発行枠が設定されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年10月28日付「第三者割当による新株式の払込完了に関するお知らせ」のとおり、株式会社a'gilを引受先とした第三割当増資により増加しております。」
資金調達を検討する方針について、株式会社a'gilを引受先とする第三者割当増資を実行し、199百万円を調達する段階へ進んでいる。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「また、これらの実施のために必要となる資金調達も早急に検討してまいります。」
子会社回復、組織再整備、法的対応に必要な資金を確保するため、資金調達を早急に検討する方針を新たに示している。