2020年10月期のEラーニング・アカデミー・インキュベーション3事業区分への再編
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
HODL1がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結会計期間より「システムエンジニアリング事業」「インキュベーション事業」を報告セグメントから除外しており、当社グループは、ブロックチェーンサービス事業の単一セグメントとなっております。」
従来のブロックチェーンサービス、システムエンジニアリング、インキュベーションの3区分から、ブロックチェーンサービス事業のみの単一セグメントへ再編された。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「Eラーニング事業」、「アカデミー事業」、「インキュベーション事業」から「ブロックチェーンサービス事業」、「システムエンジニアリング事業」、「インキュベーション事業」に変更しております。」
従来のEラーニング・アカデミー中心の3区分から、ブロックチェーンサービス・システムエンジニアリング・インキュベーションの3区分へ報告セグメントを再編した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は、2021年12月20日の取締役会において、「Eラーニング事業」、「アカデミー事業」、「インキュベーション事業」としていた当社グループの報告セグメントを、翌連結会計年度から「ブロックチェーンサービス事業」、「システムエンジニアリング事業」及び「インキュベーション事業」の3つのセグメントに変更することを決議いたしました。」
Eラーニング・アカデミー・インキュベーションの3区分から、翌連結会計年度にブロックチェーンサービス・システムエンジニアリング・インキュベーションの3区分へ報告セグメントを再編する方針を示している。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社は「Eラーニング事業」セグメントにおいてビデオ収録・映像配信事業を廃止いたしました。この結果、各セグメントに属する主要製品及びサービスは次のとおりとなりました。」
Eラーニング、アカデミー、インキュベーションの3区分は維持しつつ、Eラーニング事業からビデオ収録・映像配信を除外する形に事業内容を再構成している。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「ソフトウェア事業」「研修サービス事業」「システムエンジニアリング事業」から、「Eラーニング事業」「アカデミー事業」「インキュベーション事業」に変更しております。」
前期に予定していた報告セグメント再編が、当第1四半期連結会計期間から実施され、3区分の新体制へ移行した。 - FY2019初出有価証券報告書
「これに伴い、「ソフトウェア事業」、「研修サービス事業」及び「システムエンジニアリング事業」としていた報告セグメントを、2020年10月期より「Eラーニング事業」「アカデミー事業」及び「インキュベーション事業」に変更することといたしました。」
東京テック取得を契機に、2020年10月期から報告セグメントをEラーニング事業、アカデミー事業、インキュベーション事業へ変更することを決議している。