HODL1(2345)・事実前進
アカデミー事業のV字回復と安定黒字体質への転換
FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
教育サービス事業のセグメント黒字化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「その結果、通期において毎月黒字を達成し年間黒字となりました。」
アカデミー事業について、四半期・上半期・第3四半期の単月黒字継続から進展し、通期で毎月黒字かつ年間黒字となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「その結果、通期において毎月黒字を達成し年間黒字となりました。」
アカデミー事業は、前期のV字回復・単月黒字継続から進展し、通期で毎月黒字かつ年間黒字となったと記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その結果、上半期に引き続き、直近第3四半期においても単月黒字を継続しています。」
アカデミー事業は上半期に続き第3四半期も単月黒字を継続し、のれん償却額を含むセグメント利益も黒字を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その結果、V字回復を果たし、クシムソフト上半期(2020年10月~2021年3月)は単月黒字継続という安定軌道になりました。」
アカデミー事業では、クシムソフト上半期に単月黒字を継続し、前期第4四半期からのV字回復後も安定軌道を維持した。後半にはエンジニア稼働率100%にも到達したと記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「その結果、前期第4四半期(2020年7・8・9月)には各月単月黒字までV字回復し、当期第1四半期(2020年10・11・12月)にも各月単月黒字を達成するなど、着実に安定軌道になりつつあります。」
クシムソフト等を含むアカデミー事業について、前期第4四半期と当期第1四半期の各月単月黒字を経て、安定的な黒字体質への構造転換が進んだと記載している。当期第1四半期のセグメント利益は3百万円である。