2期連続黒字の定着と収益体質の強化
FY2016に初出。38回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-12実績引用決算
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は3,659,068千円(前年同期比14.4%増)となり、営業利益につきましても163,500千円の利益(前年同期比261.2%増)となりました。経常利益につきましても、156,383千円の利益(前年同期比154.3%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、136,032千円の利益(前年同期比404.6%増)となりました。」
営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも利益となった実績を記載している。通期での黒字定着の達成を示す記載ではない。 - FY2026前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は、13,174,425千円(前期比1.3%増)となり、営業利益につきましても137,960千円の利益(前期は259,507千円の損失)となりました。経常利益につきましても、為替差益などの営業外収益56,508千円及び支払利息などの営業外費用76,358千円を計上した結果、118,111千円の利益(前期は319,829千円の損失)となりました。」
営業損益・経常損益は前期の赤字から黒字へ転換した。一方、親会社株主に帰属する当期純損益は77,267千円の損失であり、営業・経常・最終損益の黒字定着が達成されたとの記載ではない。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間における当社グループの売上高は、6,224,853千円(前年同期比1.4%減)となりましたが、営業利益につきましては71,405千円の利益(前年同期は110,769千円の営業損失)となりました。経常利益につきましても、為替差益などの営業外収益46,402千円及び支払利息などの営業外費用34,559千円を計上した結果、83,248千円の利益(前年同期は156,532千円の経常損失)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、29,547千円の利益(前年同期は182,259千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属中間純損失から、営業利益71,405千円、経常利益83,248千円、親会社株主帰属中間純利益29,547千円へ転換した。通期で黒字基調が定着したとの記載ではない。 - FY2025悪化有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は13,005,126千円(前期比0.6%減)となりました。また、営業利益につきましても259,507千円の損失(前期は89,436千円の利益)となりました。」
前期の営業黒字から営業損失へ転じ、経常損失319,829千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,089,641千円を計上した。黒字基調の定着に関する業績は悪化している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間における当社の売上高は、6,311,881千円(前年同期比1.0%減)となり、営業利益につきましては110,769千円の損失(前年同期は88,523千円の営業利益)となりました。経常利益につきましても、156,532千円の損失(前年同期は94,791千円の経常利益)となりました。」
前年同期の営業利益・経常利益から営業損失・経常損失へ転じ、売上高も1.0%減少した。親会社株主に帰属する中間純損益も182,259千円の損失となり、収益体質は前年同期から悪化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は13,083,458千円(前期比14.5%増)となりました。また、営業損益につきましても89,436千円の利益(前期は25,150千円の損失)となりました。」
前期の営業損失から当期は営業利益へ転換し、売上高も前期比14.5%増となった。経常利益・親会社株主帰属当期純利益も黒字だが、純利益は4,085千円にとどまり、黒字体質の定着が達成されたとの記載ではない。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、主として投資・コンサルティング事業の増収により9,743,005千円(前年同期比15.1%増)となりました。しかし、営業利益につきましては52,263千円(前年同期比65.9%減)となり、経常利益につきましても、為替差益等の営業外収益49,305千円及び支払利息等の営業外費用50,935千円を計上した結果、50,633千円(前年同期比86.8%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、支払解決金等の特別損失43,453千円、「法人税、住民税及び事業税」37,129千円、法人税等調整額12,764千円及び非支配株主に帰属する四半期純損失4,343千円を計上した結果、38,316千円の損失(前年同期は182,059千円の利益)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主帰属四半期純損益は前年同期の利益から38,316千円の損失へ転じた。収益体質の定着に関する業績は悪化している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、主として投資・コンサルティング事業の増収により6,377,299千円(前年同期比15.1%増)となりました。しかし、営業利益につきましては88,523千円(前年同期比34.3%減)となり、経常利益につきましても、為替差益等の営業外収益41,820千円及び支払利息等の営業外費用35,552千円を計上した結果、94,791千円(前年同期比53.6%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、「法人税、住民税及び事業税」32,720千円、法人税等調整額19,171千円及び非支配株主に帰属する四半期純損失6,272千円を計上した結果、48,464千円(前年同期比11.7%減)となりました。」
投資・コンサルティング事業の増収により売上高は15.1%増加した一方、営業利益は34.3%減、経常利益は53.6%減、親会社株主帰属四半期純利益は11.7%減となり、収益体質の面では前年同期から悪化している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、主として投資・コンサルティング事業の増収により3,280,528千円(前年同期比32.8%増)となり、営業利益につきましても106,954千円(前年同期は16,906千円の営業損失)となりました。経常利益につきましても、為替差益等の営業外収益35,666千円及び支払利息等の営業外費用13,640千円を計上した結果、128,980千円(前年同期は15,023千円の経常損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、78,201千円(前年同期は25,757千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、当第1四半期は営業利益106,954千円、経常利益128,980千円、親会社株主帰属四半期純利益78,201千円へ転換した。通期の黒字体質定着を達成したとの記載ではない。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は8,464,143千円(前年同期比12.2%減)となり、営業利益につきましては153,305千円の利益(前年同期比91.2%減)となりました。」
売上高が前年同期比12.2%減、営業利益が91.2%減となり、黒字基調の定着に関する業績は前四半期からさらに悪化した。ただし営業利益自体は確保している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、5,542,343千円(前年同期比17.3%減)となり、営業利益につきましては134,775千円の利益(前年同期比91.6%減)となりました。」
売上高が前年同期比17.3%減、営業利益が前年同期比91.6%減となり、黒字体質の定着に関する業績は大きく悪化した。経常利益は204,309千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は54,891千円で、利益自体は確保している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、2,470,613千円(前年同期比25.4%減)となりました。営業利益につきましては16,906千円の損失(前年同期は952,675千円の営業利益)、経常利益につきましては15,023千円の損失(前年同期は938,329千円の経常利益)となりました。」
前年同期の営業利益・経常利益から営業損失・経常損失へ転じ、売上高も25.4%減少した。黒字体質の定着に関する業績は大きく悪化している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、過去最高益でありました前連結会計年度の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ既に上回っております。」
第3四半期累計で営業利益1,733,450千円、経常利益1,691,863千円、親会社株主に帰属する四半期純利益802,653千円となり、前期の過去最高益を3指標すべてで上回った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業利益につきましては1,602,297千円の利益(前年同期比1,561,168千円増)、経常利益につきましては1,540,987千円(前年同期比1,510,701千円増)となり、いずれも前年同期比で大幅な増益となりました。なお、当第2四半期連結累計期間における営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、過去最高益でありました前連結会計年度の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ既に上回っております。」
営業利益1,602,297千円、経常利益1,540,987千円、親会社株主に帰属する四半期純利益981,826千円を計上し、いずれも前連結会計年度の過去最高益を第2四半期累計期間で上回った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、952,675千円、938,329千円及び608,422千円となり、いずれも前年同期比で大幅な増益となりました。なお、当第1四半期連結累計期間における営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、過去最高益でありました前連結会計年度の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ既に上回っております。」
営業利益952,675千円、経常利益938,329千円、親会社株主に帰属する四半期純利益608,422千円を計上し、いずれも前連結会計年度の過去最高益を第1四半期累計期間で既に上回った。 - FY2021達成有価証券報告書
「なお、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、すべて過去最高益であります。」
営業利益893,195千円、経常利益891,871千円、親会社株主に帰属する当期純利益546,289千円を計上し、前期の最終赤字から回復するとともに、3指標すべてで過去最高益を達成した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「しかし、営業利益につきましては、創薬支援事業におけるPCR検査の受託、TGBS事業のEコマース事業における子会社の増加及び粗利の改善による利益増が大きく寄与し、前年同期比で大幅増益となる570,473千円の利益(前年同期比689.9%増)となりました。」
第3四半期累計期間の営業利益は570,473千円となり、前年同期の72,223千円から大幅に改善した。黒字体質の定着に向け、営業利益面で具体的な進展が記載されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、創薬支援事業のPCR検査の受託売上や、2020年3月に連結グループに加入したギャラックス貿易株式会社(TGBS事業のうち「Eコマース」)の売上が寄与したものの、株式会社TGM(TGBS事業のうち「その他」)において、景気が低迷する中で企業が設備投資を抑制したため前期のような大型の機械販売がなかったことや、新型コロナウイルス感染症拡大による創薬支援事業における非臨床試験及び臨床試験の売上低下、消費低迷による株式会社アウトレットプラザの売上減少等が影響し、4,680,609千円(前年同期比9.8%減)となりました。また、営業利益につきましても、創薬支援事業におけるPCR検査の受託、TGBS事業のEコマース事業における子会社の増加及び粗利の改善により利益増が大きく寄与したものの、上記の通りTGBS事業の「その他」事業の売上減少が影響し、41,128千円の利益(前年同期比10.3%減)となりました。なお、経常利益につきましては、30,285千円の利益(前年同期比102.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、25,447千円の利益(前年同期は41,820千円の四半期純損失)となりました。」
売上高は減少したものの、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも黒字となり、前年同期の最終赤字から黒字へ転換した。通期の黒字目標を達成したとの記載ではない。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は、2020年3月に連結グループに加入したギャラックス貿易株式会社の売上が寄与したものの、株式会社TGMにおいて、大型の機械販売がなかったことや、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で創薬支援事業における非臨床試験及び臨床試験の売上が低迷し、2,207,136千円(前年同期比6.1%減)と前年同期比で減収となりました。また、営業利益につきましても、事業の拡大及び粗利の改善によりEコマース事業の利益が大きく寄与したものの、上記のとおり創薬支援事業の売上低迷が影響し、53,219千円の損失(前年同期は48,498千円の営業損失)となりました。」
Eコマースの寄与があった一方、創薬支援事業の売上低迷により連結売上高は6.1%減、営業損失は前年同期より拡大した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの売上高は、CRO事業の売上がコロナウイルス問題の顕在化で失速したものの、当連結会計年度より連結グループに加入した株式会社TGMの売上が寄与し、11,046,678千円(前期比27.3%増)と前年同期比で大幅な増収となりました。しかし、営業利益につきましては、株式会社TGMをはじめTGBS事業の利益が大きく寄与した一方で、上記のとおりコロナウイルス問題でCRO事業の売上が失速し、株式会社安評センターで受注獲得体制を早期に強化するため、より一層前倒しで進めてきた設備及び人材に対する投資に係る固定費の回収が進まず、173,771千円の黒字(前期比35.7%減)に留まり、経常利益につきましても同様に、94,948千円の黒字(前期比63.0%減)に留まりました。なお、親会社株主に帰属する当期純損失は440,715千円(前期は202,219千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」
5期連続黒字の後、売上高は増加したものの営業利益・経常利益は減益となり、親会社株主帰属当期純損益は440,715千円の赤字へ転じた。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、株式会社TGMの売上が寄与し、7,892,413千円(前年同期比22.9%増)と前年同期比で大幅な増収となりました。しかし、営業利益につきましては72,223千円の黒字(前年同期比28.3%減)に留まり、経常利益につきましても同様に、38,462千円の黒字(前年同期比39.6%減)に留まったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、法人税等を計上したことにより23,119千円の赤字(前年同期は5,067千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
TGMの寄与で増収となった一方、営業利益・経常利益は前年同期比で減少し、親会社株主帰属四半期純損益は黒字から23,119千円の赤字へ転じた。黒字体質の定着に対する業績面の悪化が続いている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、第1四半期連結会計期間より連結グループに加入した株式会社TGMの売上(TGBS事業のうち「その他」)が寄与し、5,191,780千円(前年同期比20.1%増)と前年同期比で大幅な増収となりました。しかし、営業利益につきましては、株式会社TGMの利益が大きく寄与したものの、CRO事業において、比較的利益率の低い試験の売上が集中したことや、株式会社安評センターにおいて設備及び人材に対する受注強化のための先行投資を進めたことで固定費が増加したことから、45,868千円の黒字(前年同期比55.5%減)に留まりました。なお、経常利益につきましても同様に、14,928千円の黒字(前年同期比79.8%減)に留まったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、法人税等を計上したことにより41,820千円の赤字(前年同期は28,352千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
TGMの寄与で増収となった一方、営業利益・経常利益は前年同期比で大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は黒字から41,820千円の赤字へ転じた。黒字体質の定着に対する業績面の悪化が続いている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「しかし、営業利益につきましては、TGMの利益が大きく寄与したものの、CRO事業において、比較的利益率の低い試験の売上が集中したことや、株式会社安評センターにおいて設備及び人材に対する先行投資を進めたことで固定費が増加したことから、48,498千円の赤字(前年同期は566千円の営業利益)となりました。なお、経常利益につきましても、同様に、59,530千円の赤字(前年同期は12,242千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても85,930千円の赤字(前年同期は16,231千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期の営業利益から営業損失に転じ、経常損失・親会社株主帰属四半期純損失も拡大した。通期の黒字達成方針を撤回したとの記載ではない。 - FY2019達成有価証券報告書
「当社グループは、2019年3月期において5期連続で「営業損益、経常損益、最終損益」の黒字を達成いたしましたが、この黒字体質をさらなる強固なものとするため、翌連結会計年度(2020年3月期)は以下のような取り組みを推進いたします。」
営業損益・経常損益・最終損益について5期連続黒字を達成し、黒字体質のさらなる強化を次年度の課題としている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期にはグループの事業にはなかったEコマース事業の売上が大きく寄与するとともに、事業を譲受けた株式会社安評センターの売上がCRO事業に加わったため、6,422,412千円(前年同期比353.5%増)となり、前年同期比で大幅な増収となりました。また、営業利益につきましても、同様に、Eコマース事業を中心にTGBS事業の利益が損益に大きく寄与するとともに、株式会社安評センターの利益が、CRO事業の利益拡大に大きく貢献したため、前年同期と比較して大幅に改善し100,682千円(前年同期は53,736千円の営業損失)の黒字となりました。なお、経常利益につきましても、同様に、63,639千円(前年同期は75,161千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、連結子会社における退職一時金制度導入に伴う特別損失23,779千円及び課税所得の増加に伴う税金費用を吸収し5,067千円(前年同期は72,240千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と、前年同期比で大幅な改善となりました。」
第3四半期累計期間では売上高が6,422,412千円、営業利益100,682千円、経常利益63,639千円、親会社株主帰属四半期純利益5,067千円となり、営業・経常・最終損益のすべてが黒字となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期にはグループの事業にはなかったTGBS事業のうちEコマース事業の売上が大きく寄与するとともに、事業を譲受けた株式会社安評センターの売上がCRO事業に加わったため、4,324,250千円(前年同期比405.7%増)となり、前年同期比で大幅な増収となりました。また、営業利益につきましても、同様に、Eコマース事業の利益が損益に大きく寄与するとともに、株式会社安評センターの利益が、CRO事業の利益拡大に大きく貢献したため、前年同期と比較して大幅に改善し103,138千円(前年同期は81,404千円の営業損失)の黒字となりました。なお、経常利益につきましても、同様に、73,857千円(前年同期は89,997千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益も28,352千円(前年同期は73,334千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と、前年同期比で大幅な改善となりました。」
TGBS事業と安評センター事業譲受けの寄与により、売上高は前年同期比405.7%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも黒字化した。四半期累計期間での改善であり、通期目標の達成を示す記載ではない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期にはグループの事業にはなかったTGBS事業のうちEコマース事業の売上が大きく寄与するとともに、事業を譲受けた株式会社安評センターの売上がCRO事業に加わったため、2,093,721千円(前年同期比516.4%増)となり、前年同期比で大幅な増収となりました。また、営業利益につきましても、同様に、Eコマース事業の利益が損益改善に大きく寄与するとともに、株式会社安評センターの利益が、前年同期は赤字であったCRO事業の黒字転換に大きく貢献したため、大幅に改善し566千円(前年同期営業損失60,256千円)の黒字となりました。なお、経常損失につきましても12,242千円(前年同期63,516千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失も16,231千円(前年同期49,148千円)と、前年同期比で大幅な改善となりました。」
TGBS事業と安評センター事業譲受けの寄与により、売上高が516.4%増、営業損益が赤字から566千円の黒字へ転換した。経常損益と親会社株主帰属四半期純損益はなお赤字だが、損失幅は縮小した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高1,416,047千円(前年同期比8.1%減)、営業損失53,736千円(前年同期営業利益50,959千円)、経常損失75,161千円(前年同期経常利益15,427千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は72,240千円(前年同期8,540千円)となりました。」
前期第3四半期累計期間の営業・経常黒字から、当期は営業損失・経常損失・純損失へ転じ、売上高も減少した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高855,183千円(前年同期比13.2%減)、営業損失81,404千円(前年同期営業利益3,465千円)、経常損失89,997千円(前年同期19,449千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は73,334千円(前年同期22,730千円)となりました。」
FY2017に3期連続黒字を達成した後、当第2四半期累計では売上高が減少し、営業・経常・最終損益が前年同期の黒字または損失から悪化した。 - FY2018-Q1四半期業績の悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高339,670千円(前年同期比13.8%減)、営業損失60,256千円(前年同期34,906千円)、経常損失63,516千円(前年同期47,872千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は49,148千円(前年同期37,222千円)となりました。」
FY2017に3期連続黒字を達成した後の第1四半期は、売上高が減少し、営業・経常・最終損益の損失幅が前年同期より拡大した。年度ベースの黒字達成を撤回したとの記載ではない。 - FY2017達成有価証券報告書
「当社グループは、平成29年3月期において3期連続で「営業損益、経常損益、最終損益」の黒字を達成することができました。」
従来掲げていた黒字基調の定着に関し、営業損益・経常損益・最終損益の3期連続黒字を達成したと記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は1,540,561千円(前年同期比14.8%増)の大幅増収となりました。また、利益面では、営業利益は50,959千円(前年同期営業損失128,847千円)、さらに、持分法損失の計上等はありましたものの経常利益は15,427千円(前年同期経常損失155,706千円)と、それぞれ大幅損益改善となり、第3四半期連結累計期間においては上場来初の営業損益及び経常損益の黒字転換を果たすことが出来ました。一方、固定資産除却損等特別損失の計上及び税金費用の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失は8,540千円(前年同期121,226千円)となりましたが、前年同期と比較し、大幅な損益改善となりました。」
第3四半期累計期間で上場来初の営業損益および経常損益の黒字転換を達成した。親会社株主に帰属する四半期純損益はなお8,540千円の損失だが、前年同期から大幅に改善している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は985,669千円(前年同期比31.1%増)の大幅増収、営業利益は3,465千円(前年同期営業損失133,285千円)となり、第2四半期連結累計期間においては上場来初の営業損益の黒字転換を果たすことが出来ました。一方、持分法損失の計上等により経常損失は19,449千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は22,730千円となりましたが、前年同期と比較し、大幅な損益改善となりました。」
第2四半期累計期間で上場来初の営業損益黒字転換を達成した。経常損益と最終損益はなお赤字だが、前年同期から損失幅が縮小しており、黒字基調の定着に向けた具体的な前進として記載されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高394,220千円(前年同期比28.6%増)、営業損失34,906千円(前年同期102,125千円)、経常損失47,872千円(前年同期102,851千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は37,222千円(前年同期73,442千円)となり、大幅増収及び大幅損益改善の結果となりました。」
連結ではなお営業損失・経常損失・四半期純損失を計上したが、前年同期比で売上高が増加し、各損失幅が縮小した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、平成28年3月期において2期連続の「営業損益、経常損益、最終損益」の黒字を達成することができました。この黒字基調を定着させ、さらなる強固な体質とするため、次期は以下のような取り組みを推進いたします。」
2期連続の営業損益、経常損益、最終損益の黒字達成を示したうえで、黒字基調の定着を次期の目標としている。