売上高・営業利益の中期業績目標
FY2017に初出。21回の記載のうち8回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに8社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2027年3月期の通期連結業績は、売上高14,000百万円、営業利益260百万円を見込んでおります。」
前年度に示した2026年3月期の売上高13,500百万円・営業利益150百万円から、2027年3月期の売上高14,000百万円・営業利益260百万円へ目標を更新した。 - FY2025後退有価証券報告書
「2026年3月期の通期連結業績は、売上高13,500百万円、営業利益150百万円を見込んでおります。」
2026年3月期の売上高見込みは13,500百万円で維持した一方、営業利益見込みは前年度に示した2025年3月期の350百万円から150百万円へ低下した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等についての重要な変更はありません。」
経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2025年3月期の通期連結業績は、売上高13,500百万円、営業利益350百万円を見込んでおります。」
2024年3月期の修正予想である売上高13,000百万円・営業利益△50百万円から、2025年3月期について売上高13,500百万円・営業利益350百万円の目標を示し、利益目標を大きく引き上げた。 - FY2024-Q3後退有価証券報告書
「2024年3月期予想 当初見込額(A) 2024年3月期予想 修正見込額(B) 増減 (B)-(A) 増減率(%) (B)/(A) 売 上 高 12,500百万円 13,000百万円 500百万円 4.0%増 営業利益 300百万円 △50百万円 △350百万円 -」
2024年3月期の売上高予想は12,500百万円から13,000百万円へ引き上げられた一方、営業利益予想は300百万円から50百万円の赤字へ大幅に引き下げられた。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等についての重要な変更はありません。」
経営上の目標の達成状況を判断する客観的な指標等について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等についての重要な変更はありません。」
経営上の目標の達成状況を判断する客観的な指標等について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「2023年3月期予想 当初見込額(A) 2023年3月期予想 修正見込額(B) 増減 (B)-(A) 増減率(%) (B)/(A) 売 上 高 11,500百万円 11,700百万円 200百万円 1.7%増 営業利益 550百万円 210百万円 △340百万円 61.8%減」
売上高予想は11,500百万円から11,700百万円へ引き上げた一方、営業利益予想は550百万円から210百万円へ大幅に引き下げた。利益目標の面では軟化している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等についての重要な変更はありません。」
経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q3後退有価証券報告書
「2022年3月期予想 当初見込額(A) 12,000百万円 1,200百万円 2022年3月期予想 修正見込額(B) 12,700百万円 1,900百万円 増減 700百万円 700百万円 増減率(%) 5.8%増 58.3%増」
当初予想比では売上高12,700百万円、営業利益1,900百万円へ引き上げた一方、前四半期に示した売上高13,400百万円・営業利益2,100百万円からは引き下げられた。経常利益は1,850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,100百万円の修正見込額とされた。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「2022年3月期予想 当初見込額(A) 12,000百万円 1,200百万円 2022年3月期予想 修正見込額(B) 13,400百万円 2,100百万円 増減 1,400百万円 900百万円 増減率(%) 11.7%増 75.0%増」
2022年3月期の通期予想を、売上高12,000百万円から13,400百万円、営業利益1,200百万円から2,100百万円へ引き上げた。PCR検査受託件数が想定を上回り、臨床試験の受注と稼働率も順調に推移したことを理由としている。 - FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書
「2022年3月期予想 当初見込額(A) 12,000百万円 1,200百万円 修正見込額(B) 13,000百万円 1,700百万円 増減 1,000百万円 500百万円 増減率(%) 8.3%増 41.7%増」
2022年3月期の通期予想を、売上高12,000百万円から13,000百万円、営業利益1,200百万円から1,700百万円へ引き上げた。PCR検査受託件数が想定を大きく上回り、臨床試験の受注も順調に推移したことを理由としている。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「2021年3月期実績 売上高11,046百万円 営業利益893百万円 2022年3月期予想 売上高12,000百万円(前期比8.6%増) 営業利益1,200百万円(前期比34.3%増)」
2021年3月期の過去最高益達成を受け、2022年3月期の売上高目標を12,000百万円、営業利益目標を1,200百万円へ設定した。前四半期の営業利益予想700~900百万円から引き上げられている。 - FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書
「2020年3月期実績 11,046百万円 173百万円 2021年3月期予想 売上高 10,900百万円~11,200百万円(前期比 1.3%減~1.4%増) 営業利益 700百万円~900百万円(前期比 302.8%増~417.9%増)」
前四半期の2021年3月期予想である売上高10,500百万円・営業利益450百万円から、売上高10,900~11,200百万円、営業利益700~900百万円へ業績予想を引き上げた。ただし、感染症影響を踏まえレンジ形式としている。 - FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書
「2020年3月期実績 2021年3月期予想 売 上 高 11,046百万円 10,500百万円(前期比 4.9%減) 営業利益 173百万円 450百万円(前期比159.0%増)」
未定としていた2021年3月期の通期業績予想を再設定し、売上高10,500百万円、営業利益450百万円を示した。営業利益予想は前期実績173百万円を上回る水準である。 - FY2020後退有価証券報告書
「2020年3月期実績 2021年3月期予想 売 上 高 11,046百万円(前期比27.3%増) 未定 営業利益 173百万円(前期比35.7%減) 未定 当連結会計年度につきましては、売上高は前期比27.3%増と拡大したものの、営業利益は前期比35.7%の減益となり、目標を達成することはできませんでした。」
売上高・営業利益の拡大を経営指標とする方針は維持したが、当期は営業利益が減益となり、2021年3月期の予想は未定とされた。 - FY2019目標数値の更新有価証券報告書
「2019年3月期実績 2020年3月期予想 売 上 高 8,674百万円(前期比140.9%増) 9,850百万円(前期比13.6%増) 営業利益 270百万円(前期比346.0%増) 350百万円(前期比29.6%増)」
2020年3月期の業績目標を売上高9,850百万円、営業利益350百万円へ更新した。売上規模の拡大を織り込む一方、従来の中期目標とは数値体系が変更されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、2017年5月に公表いたしました「中期経営Vision2020」において、グループ中核事業であるCRO事業を中心とした差別化・高付加価値サービスの提供、及びM&A戦略推進を掲げており、持続的な成長構造の構築を実行すべく、優れた技術を有し当社の事業展開を補完するような企業との提携を検討しておりました。」
中期経営Vision2020におけるCRO中心の高付加価値化とM&A戦略を、安評センター事業譲受けの背景として再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「(中期業績目標) 平成29年3月期実績 平成30年3月期予想 平成31年3月期目標 平成32年3月期目標 売 上 高 23.0億円 24.1億円 27.0億円 30.0億円 営業利益 1.5億円 2.0億円 3.1億円 4.5億円」
売上高を平成32年3月期に30.0億円、営業利益を4.5億円とする中期業績目標を初めて明示している。