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アルバイトタイムス(2341)・事実人材サービス増収増益・販促支援減収増益

情報提供事業と販促支援事業の二本柱

FY2017に初出。34回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

34記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020その他FY2022-Q1 – FY2025-H12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 420242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1人材サービス増収増益・販促支援減収増益有価証券報告書

    「(人材サービス事業)人材サービス事業では、採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』(サブスクリプション型課金モデル)等、HRテックや正社員領域の販売等が堅調に推移した結果、売上高は2,239百万円(前中間連結会計期間比2.9%増)、セグメント利益は537百万円(前中間連結会計期間比19.4%増)となりました。 (販促支援事業)販促支援事業では、主たる売上であるフリーペーパーの取次においては、全体的な取次量は依然として減少傾向が続いております。販促支援事業における売上高は204百万円(前中間連結会計期間比11.4%減)、セグメント利益は34百万円(前中間連結会計期間比180.5%増)となりました。」

    人材サービス事業はHRテック等の販売堅調により増収増益となった。販促支援事業は取次量の減少が続き減収となったが、セグメント利益は前年同期比180.5%増となった。
  2. FY2026人材サービス増収増益・販促支援減収減益有価証券報告書

    「(人材サービス事業)人材サービス事業では、採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』サブスクリプション型課金モデル)等、HRテックや正社員領域の販売等が堅調に推移したことや、当期より連結子会社となった株式会社WHOMのRPO事業の業績寄与もあり、売上高は4,314百万円(前連結会計年度比19.0%増)、セグメント利益は933百万円(同22.3%増)となりました。」

    情報提供事業から改称した人材サービス事業は、HRテック・正社員領域とWHOMのRPO寄与により増収増益となった一方、販促支援事業は減収減益となった。
  3. 2026-04-28再定義株主総会

    「当連結会計年度より、株式会社WHOMを連結子会社化したことに伴い、従来の「情報提供事業」というセグメント名称では事業実態との乖離が生じてきたため、「人材サービス事業」へとセグメント名称を変更いたしました。なお、本変更はセグメント名の見直しによるものであり、従来の事業内容および対象となる子会社に実質的な変更はありません。」

    WHOM連結後のセグメント名称変更を再掲し、名称変更であり事業内容・対象子会社に実質変更はないと説明した。
  4. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間より、株式会社WHOMを連結子会社化したことに伴い、従来の「情報提供事業」というセグメント名称では事業実態との乖離が生じてきたため、「人材サービス事業」へとセグメント名称を変更致しました。なお、本変更はセグメント名の見直しによるものであり、従来の事業内容および対象となる子会社に実質的な変更はありません。」

    WHOMの連結子会社化を背景に、従来の情報提供事業を人材サービス事業へ改称した。ただし、会社自身は従来の事業内容・対象子会社に実質的な変更はないとしている。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「情報提供事業では、採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』(サブスクリプション型課金モデル)や正規社員領域の販売強化を継続した結果、主力商品の売上は拡大しているものの、前年に休止したサービスの影響等により、売上高は1,794百万円(前中間連結会計期間比5.4%減)、セグメント利益は344百万円(前中間連結会計期間比12.7%減)となりました。 (販促支援事業)販促支援事業では、主たる売上であるフリーペーパーの取次において、フリーペーパーの廃刊や休刊等により取次量は減少傾向にあるものの、イベント・レジャー関連企業の集客活動は回復基調にあり、販促支援事業における売上高は289百万円(前中間連結会計期間比5.7%減)、セグメント利益は32百万円(前中間連結会計期間比7.8%増)となりました。」

    二本柱のうち情報提供事業は主力商品の販売拡大がある一方、休止サービスの影響で減収減益となった。販促支援事業は減収ながら、集客活動の回復によりセグメント利益が増加した。
  6. FY2025-Q1両事業減収・情報提供減益、販促支援増益有価証券報告書

    「情報提供事業では、採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』(サブスクリプション型課金モデル)の販売は拡大しているものの、前年に休止したサービスの影響により、売上高は939百万円(前年同四半期比2.3%減)、セグメント利益は189百万円(前年同四半期比14.2%減)となりました。販促支援事業では、主たる売上であるフリーペーパーの取次において、休刊やエリア縮小傾向は継続しているものの、子育て世帯にターゲットを絞った販促サービスは堅調に推移しており、販促支援事業における売上高は148百万円(前年同四半期比4.1%減)、セグメント利益は21百万円(前年同四半期比26.3%増)となりました。」

    情報提供事業は『ワガシャ de DOMO』が拡大したものの休止サービスの影響で減収減益となった。販促支援事業は減収ながら、子育て世帯向け販促サービスの堅調さにより増益となった。
  7. FY2024情報提供増収増益・販促支援減収減益有価証券報告書

    「情報提供事業では、求人広告メディアの売上は様々なマッチング手法の登場により下げ止まりの傾向にあります。採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』(サブスクリプション型課金モデル)や正規社員領域の販売が増加しており、売上高は3,753百万円(前連結会計年度比9.0%増)、セグメント利益は801百万円(同16.1%増)となりました。販促支援事業では、主たる売上であるフリーペーパーの取次において、顧客の販売促進費圧縮に伴い掲出物の減少やフリーペーパーの廃刊、休刊等により全体的な取次量が減少傾向にありました。販促支援事業における売上高は579百万円(前連結会計年度比6.8%減)、セグメント利益は48百万円(同10.5%減)となりました。」

    二本柱のうち情報提供事業は『ワガシャ de DOMO』や正規社員領域の販売増加により増収増益となった一方、販促支援事業は取次量減少により減収減益となった。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「情報提供事業では、求人広告メディアの売上は下げ止まりの傾向ではあるものの、採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』(サブスクリプション型課金モデル)や正規社員領域の販売は着実に拡大しており、売上高は2,859百万円(前年同四半期比11.5%増)、セグメント利益は607百万円(前年同四半期比23.7%増)となりました。 (販促支援事業) 販促支援事業では、主たる売上であるフリーペーパーの取次においては当四半期においては顧客の販売促進費圧縮やフリーペーパーの廃刊、休刊等による取次量が減少傾向にありました。一方、イベント・レジャー関連企業の集客活動は、新型コロナウイルス感染症の影響が低減した結果、徐々に回復しつつあります。販促支援事業における売上高は444百万円(前年同四半期比5.3%減)、セグメント利益は39百万円(前年同四半期比1.3%増)となりました。」

    情報提供事業は『ワガシャ de DOMO』等の拡大により増収増益を継続した。販促支援事業は取次量の減少で減収となった一方、集客活動の回復によりセグメント利益は微増となった。
  9. FY2024-Q2情報提供増収増益・販促支援減収増益継続有価証券報告書

    「情報提供事業では、マッチング手法の多様化により求人広告メディアの売上は下げ止まりとなっているものの、採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』(サブスクリプション型課金モデル)や正規社員領域の販売強化を継続しており、売上高は1,896百万円(前年同四半期比14.4%増)、セグメント利益は394百万円(前年同四半期比37.3%増)となりました。 (販促支援事業) 販促支援事業では、主たる売上であるフリーペーパーの取次において、顧客の販売促進費圧縮やフリーペーパーの廃刊、休刊等により取次量は減少傾向にあります。一方、イベント・レジャー関連企業の集客活動は徐々に回復しつつあり、販促支援事業における売上高は306百万円(前年同四半期比5.0%減)、セグメント利益は30百万円(前年同四半期比8.7%増)となりました。」

    情報提供事業は『ワガシャ de DOMO』や正規社員領域の販売強化により増収増益を継続した。販促支援事業は取次量の減少で減収となった一方、集客活動の回復によりセグメント利益は増加した。
  10. FY2024-Q1情報提供増収増益・販促支援減収微増益有価証券報告書

    「(情報提供事業)情報提供事業では、マッチング手法の多様化により求人広告メディアの売上は下げ止まりとなっているものの、採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』(サブスクリプション型課金モデル)の販売は着実に拡大しており、売上高は962百万円(前年同四半期比10.9%増)、セグメント利益は221百万円(前年同四半期比24.8%増)となりました。 (販促支援事業)販促支援事業では、主たる売上であるフリーペーパーの取次において、顧客の販売促進費の圧縮傾向は継続しているなか、イベント・レジャー関連企業の集客活動は緩やかながらも回復しつつあるものの、販促支援事業における売上高は一部サービスの会計処理の見直しもあり155百万円(前年同四半期比10.3%減)、セグメント利益は16百万円(前年同四半期比1.5%増)となりました。」

    情報提供事業は『ワガシャ de DOMO』の拡大により増収増益となった。販促支援事業は集客活動に回復の動きがある一方、会計処理の見直し等により減収となり、セグメント利益は小幅増となった。
  11. FY2023両事業増収、情報提供増益・販促支援減益の通期化有価証券報告書

    「情報提供事業では、雇用環境が完全に回復しきれていない影響や様々なマッチング手法の登場により求人広告メディアの売上は下げ止まりとなっているものの、採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』(サブスクリプション型課金モデル)の販売は販売網の拡大等により着実に増加しており、売上高は3,443百万円(前連結会計年度比12.7%増)、セグメント利益は690百万円(同14.3%増)となりました。 (販促支援事業) 販促支援事業では、主たる売上であるフリーペーパーの取次において、顧客の販売促進費圧縮やフリーペーパーの廃刊、休刊等による取次量の減少傾向は下げ止まりの状況にあります。また、イベント・レジャー関連企業の集客活動も徐々に回復しつつあり、販促支援事業における売上高は621百万円(前連結会計年度比5.9%増)、セグメント利益は53百万円(同30.6%減)となりました。」

    通期では情報提供事業が増収増益となる一方、販促支援事業は増収ながらセグメント利益が減少した。両事業の業績の方向性が異なる構造を再確認した。
  12. FY2023-Q3両事業増収、情報提供増益・販促支援減益継続有価証券報告書

    「情報提供事業では、雇用環境が完全に回復しきれていない影響や様々なマッチング手法の登場により求人広告メディアの売上は下げ止まりとなっているものの、採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』(サブスクリプション型課金モデル)の販売は着実に拡大しており、売上高は2,563百万円(前年同四半期比13.9%増)、セグメント利益は490百万円(前年同四半期比18.7%増)となりました。販促支援事業では、主たる売上であるフリーペーパーの取次において、顧客の販売促進費圧縮やフリーペーパーの廃刊、休刊等による取次量の減少傾向は下げ止まりの状況にあります。また、イベント・レジャー関連企業の集客活動も徐々に回復しつつあり、販促支援事業における売上高は469百万円(前年同四半期比4.9%増)、セグメント利益は39百万円(前年同四半期比30.0%減)となりました。」

    情報提供事業は『ワガシャ de DOMO』の拡大により増収増益を継続した。販促支援事業は取次量の減少が下げ止まり、集客活動も回復しつつあるため増収となったが、セグメント利益は減少した。
  13. FY2023-Q2両事業増収、情報提供増益・販促支援減益継続有価証券報告書

    「情報提供事業では、雇用環境が完全に回復しきれていない影響や様々なマッチング手法の登場により求人広告メディアの売上は下げ止まりとなっているものの、採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』(サブスクリプション型課金モデル)の販売は着実に拡大しており、売上高は1,657百万円(前年同四半期比16.0%増)、セグメント利益は287百万円(前年同四半期比26.7%増)となりました。 (販促支援事業)販促支援事業では、主たる売上であるフリーペーパーの取次において、顧客の販売促進費圧縮やフリーペーパーの廃刊、休刊等による取次量の減少傾向は下げ止まりの状況にあります。また、イベント・レジャー関連企業の集客活動も徐々に回復しつつあり、販促支援事業における売上高は322百万円(前年同四半期比6.3%増)、セグメント利益は27百万円(前年同四半期比9.7%減)となりました。」

    情報提供事業は『ワガシャ de DOMO』の拡大により増収増益を継続した。販促支援事業は取次量の減少が下げ止まり、集客活動も回復しつつあるため増収となったが、セグメント利益は減少した。
  14. FY2023-Q1両事業とも増収、情報提供増益・販促支援減益有価証券報告書

    「(情報提供事業)情報提供事業では、雇用環境が完全に回復しきれていない影響や様々なマッチング手法の登場により求人広告メディアの売上は下げ止まりとなっているものの、採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』(サブスクリプション型課金モデル)の販売は着実に拡大しており、売上高は867百万円(前年同四半期比19.4%増)、セグメント利益は177百万円(前年同四半期比55.5%増)となりました。 (販促支援事業)販促支援事業では、主たる売上であるフリーペーパーの取次において、顧客の販売促進費圧縮等による取次量の減少傾向は下げ止まりを見せており、また、イベント・レジャー関連企業の集客活動も回復しつつあり、販促支援事業における売上高は172百万円(前年同四半期比4.3%増)、セグメント利益は16百万円(前年同四半期比16.6%減)となりました。」

    情報提供事業は『ワガシャ de DOMO』の拡大により増収増益となった。販促支援事業は取次量・集客活動に下げ止まりや回復の動きが見られ、増収となった一方、セグメント利益は減少した。
  15. FY2022情報提供事業の増収増益・販促支援事業の減収増益が通期化有価証券報告書

    「情報提供事業では、新型コロナウイルス感染症再拡大による懸念により雇用環境は完全に回復しきれていない状況は継続しており、求人広告メディアの売上は下げ止まりとなっているものの、採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』(サブスクリプション型課金モデル)の販売は拡大しており、売上高は3,055百万円(前連結会計年度比21.4%増)、セグメント利益は604百万円(同442.8%増)となりました。」

    通期で情報提供事業は増収増益となった。一方、販促支援事業は売上高586百万円、前年同期比2.8%減ながら、セグメント利益は77百万円、同81.2%増となった。
  16. FY2022-Q3情報提供事業の増収増益と販促支援事業の減収増益有価証券報告書

    「情報提供事業では、新型コロナウイルス感染症再拡大による懸念により雇用環境は完全に回復しきれていない状況は継続しており、求人広告メディアの売上は下げ止まりとなっているものの、採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』(サブスクリプション型課金モデル)の販売は拡大しており、売上高は2,251百万円(前年同四半期比20.6%増)、セグメント利益は413百万円(前年同四半期比536.5%増)となりました。 (販促支援事業) 販促支援事業では、主たる売上であるフリーペーパーの取次において、顧客の販売促進費圧縮等による取次量の減少傾向は継続しており、また、イベント・レジャー関連企業の販促活動の停滞により、販促支援事業における売上高は447百万円(前年同四半期比1.3%減)、セグメント利益は56百万円(前年同四半期比121.2%増)となりました。」

    情報提供事業は『ワガシャ de DOMO』の販売拡大により増収増益となった。販促支援事業は取次量・出稿の停滞により減収となったが、セグメント利益は増加した。
  17. FY2022-Q1情報提供事業の増収増益と販促支援事業の減収増益有価証券報告書

    「(情報提供事業)情報提供事業では、雇用環境が完全に回復しきれていない影響により求人広告メディアの売上は下げ止まりとなっているものの、採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』(サブスクリプション型課金モデル)の販売は計画通り拡大しており、売上高は726百万円(前年同四半期比9.5%増)、セグメント利益は113百万円(前年同四半期比217.5%増)となりました。 (販促支援事業)販促支援事業では、主たる売上であるフリーペーパーの取次において、顧客の販売促進費圧縮等による取次量の減少傾向は継続しており、また、園児を抱える子育てファミリー層向けクーポン冊子においては当初の計画通りの発行はできたものの、イベント・レジャー関連企業の出稿減少により、販促支援事業における売上高は165百万円(前年同四半期比1.7%減)、セグメント利益は19百万円(前年同四半期比109.2%増)となりました。」

    二本柱のうち情報提供事業は『ワガシャ de DOMO』の拡大により増収増益となった。販促支援事業は減収ながら、セグメント利益は前年同期比109.2%増となった。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「情報提供事業では、採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』の販売は拡大いたしました。しかしながら、雇用環境の悪化の影響を直接受ける求人広告メディアの売上高は徐々に回復の兆しはあるものの、前期水準までの回復にはいたりませんでした。また、新型コロナウイルス感染症拡大が継続する中、通年開催しておりましたリアルイベントである合同企業面談会『シゴトフェア』をオンライン開催に変更する等の施策を実施したものの,売上高は2,516百万円(前連結会計年度比33.0%減)、セグメント利益は111百万円(同86.6%減)となりました。」

    二本柱のうち情報提供事業は『ワガシャ de DOMO』が拡大した一方、求人広告メディアとイベントの影響により大幅な減収減益となった。販促支援事業も減収減益となった。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「(情報提供事業)情報提供事業では、採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』の販売は拡大いたしました。しかしながら、雇用環境の悪化の影響を直接受ける求人広告メディアの売上高は徐々に回復の兆しはあるものの、前期水準までの回復にはいたりませんでした。また、新型コロナ感染症拡大が継続する中、通年開催しておりましたリアルイベントである合同企業面談会『シゴトフェア』をオンライン開催に変更する等の施策を実施したものの,売上高は1,866百万円(前年同四半期比35.5%減)、セグメント利益は64百万円(前年同四半期比90.2%減)となりました。(販促支援事業)販促支援事業では、主たる売上であるフリーペーパーの取次において、発行媒体の廃刊、休刊による取次量の減少や園児を抱える子育てファミリー層向けクーポン冊子の発行中止等により、販促支援事業における売上高は453百万円(前年同四半期比29.2%減)、セグメント利益は25百万円(前年同四半期比57.3%減)となりました。」

    二本柱は維持されたが、情報提供事業は売上高35.5%減・セグメント利益90.2%減、販促支援事業は売上高29.2%減・セグメント利益57.3%減となり、両事業の減収減益が続いた。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「(情報提供事業)情報提供事業では、採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』(サブスプリクション型課金モデル)の販売は拡大いたしました。しかしながら、雇用環境の悪化の影響を直接受ける求人広告メディアの売上高は下げ止まりの兆候はあるものの、前期水準までの回復にはいたりませんでした。また、通年開催しておりました合同企業面談会『シゴトフェア』の開催を中止したため,売上高は1,217百万円(前年同四半期比37.6%減)、セグメント利益は16百万円(前年同四半期比96.2%減)となりました。 (販促支援事業)販促支援事業では、主たる売上であるフリーペーパーの取次において、発行媒体の廃刊や休刊により取次量が減少し、定期に発行しておりました園児を抱える子育てファミリー層向けクーポン冊子においても発行を中止せざるを得ず、販促支援事業における売上高は304百万円(前年同四半期比32.1%減)、セグメント利益は11百万円(前年同四半期比72.7%減)となりました。」

    二本柱の事業構造は維持されたが、情報提供事業では求人広告メディアの回復が未達となり、シゴトフェアも中止した。販促支援事業では媒体休刊等とクーポン冊子の発行中止により、両事業の減収減益が続いた。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「(情報提供事業) 情報提供事業では、採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』(サブスプリクション型課金モデル)の販売は拡大したものの、雇用環境の悪化を直接受ける求人広告メディアの売上減少や合同企業面談会『シゴトフェア』等の開催中止により,売上高は663百万円(前年同四半期比36.7%減)、セグメント利益は35百万円(前年同四半期比82.7%減)となりました。 (販促支援事業) 販促支援事業では、主たる売上であるフリーペーパーの取次において、発行媒体の廃刊、休刊による取次量の減少や園児を抱える子育てファミリー層向けクーポン冊子の発行中止等により、販促支援事業における売上高は168百万円(前年同四半期比29.8%減)、セグメント利益は9百万円(前年同四半期比58.9%減)となりました。」

    情報提供事業と販促支援事業の二本柱は維持されたが、両事業とも前年同期比で減収減益となり、情報提供事業は売上高36.7%減、販促支援事業は29.8%減となった。
  22. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、当社、連結子会社3社及び関連会社1社によって構成されており、情報提供事業と販促支援事業を基軸として事業を運営しております。」

    連結子会社3社・関連会社1社からなるグループが、情報提供事業と販促支援事業を二本柱として運営される構造を再確認した。
  23. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「(情報提供事業)情報提供事業では、『DOMO NET(ドーモネット)』と連携した採用管理システムを顧客に提供するサービス『ワガシャ de DOMO』においては廉価版の販売を開始し、売上高は順調に進捗したものの、当社の主力商品である『DOMO』静岡県内版の売上の減少や『DOMOリーフ』の休刊等により売上高は2,891百万円(前年同四半期比17.8%減)、セグメント利益は664百万円(前年同四半期比27.0%減)となりました。 (販促支援事業)販促支援事業では、主たる売上であるフリーペーパーの取次において、前連結会計年度における大口顧客の休刊等により売上が減少し、販促支援事業における売上高は640百万円(前年同四半期比10.2%減)、セグメント利益は59百万円(前年同四半期比8.5%減)となりました。」

    情報提供事業と販促支援事業の二本柱を継続して示した。情報提供事業ではワガシャ de DOMO廉価版の販売を開始した一方、両事業とも減収減益となった。
  24. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「(情報提供事業) 情報提供事業では、『DOMO NET(ドーモネット)』と連携した採用管理システムを提供するサービス『ワガシャ de DOMO』の販売は堅調に推移したものの、前連結会計年度と比較し発行回数が少ない『DOMO』静岡県内版の売上の減少や『DOMOリーフ』の休刊等により,売上高は1,950百万円(前年同四半期比15.7%減)、セグメント利益は432百万円(前年同四半期比25.9%減)となりました。 (販促支援事業) 販促支援事業では、主たる売上であるフリーペーパーの取次において、前連結会計年度における大口顧客の休刊等により売上が減少し、販促支援事業における売上高は449百万円(前年同四半期比10.1%減)、セグメント利益は42百万円(前年同四半期比5.0%減)となりました。」

    情報提供事業と販促支援事業の二本柱による事業構造を継続して示した。両事業とも前年同期比で減収減益となった。
  25. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「(情報提供事業) 情報提供事業では、『DOMO NET(ドーモネット)』と連動した採用管理システムを提供するサービス『ワガシャ de DOMO』の販売は堅調に推移したものの、前連結会計年度と比較し発行回数が少ない『DOMO』静岡県内版の売上の減少により,売上高は1,048百万円(前年同四半期比14.3%減)、セグメント利益は207百万円(前年同四半期比36.8%減)となりました。 (販促支援事業) 販促支援事業では、主たる売上であるフリーペーパーの取次において、前連結会計年度における大口顧客の休刊等により売上が減少し、販促支援事業における売上高は240百万円(前年同四半期比10.0%減)、セグメント利益は22百万円(前年同四半期比2.1%減)となりました。」

    情報提供事業と販促支援事業の二本柱を継続して示した。情報提供事業ではワガシャ de DOMOが堅調だった一方、DOMO静岡県内版の発行回数減少により減収減益となり、販促支援事業も大口顧客の休刊等により減収減益となった。
  26. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、当社及び連結子会社4社によって構成されており、情報提供事業と販促支援事業を基軸として事業を運営しております。」

    4社の連結子会社からなるグループが、情報提供事業と販促支援事業の二本柱で運営される構造を再確認した。
  27. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「(情報提供事業)情報提供事業では、『DOMO』静岡県内版の売上は減少したものの,ネット商品である正社員向け転職・就職サイト『JOB(ジョブ)』・求人情報サイト『DOMO NET』の販売が堅調に推移し、前連結会計年度に投入した顧客専用の採用管理システムを提供する新サービスの販売も増加したことから、売上高は3,517百万円(前年同四半期比0.4%増)、セグメント利益は909百万円(前年同四半期比10.6%増)となりました。 (販促支援事業)販促支援事業では、子育て主婦向けダイレクトプロモーションの販売は伸長したものの、主たる事業であるフリーペーパーの取次において大口顧客の休刊等により販売が減少し、販促支援事業における売上高は713百万円(前年同四半期比8.9%減)、セグメント利益は65百万円(前年同四半期比45.1%減)となりました。」

    情報提供事業と販促支援事業の二本柱による事業構造を継続して示した。情報提供事業は増収増益、販促支援事業は減収減益となった。
  28. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「(情報提供事業)情報提供事業では、『DOMO』静岡県内版の売上は減少したものの,ネット商品である正社員向け転職・就職サイト『JOB(ジョブ)』・求人情報サイト『DOMO NET)』の販売が堅調に推移し、前連結会計年度に投入した顧客専用の採用管理システムを提供する新サービスの販売も増加したことから、売上高は2,314百万円(前年同四半期比1.2%増)、セグメント利益は583百万円(前年同四半期比13.6%増)となりました。 (販促支援事業)販促支援事業では、子育て主婦向けダイレクトプロモーションの販売は伸長したものの、主たる事業であるフリーペーパーの取次において大口顧客の休刊等により販売が減少し、販促支援事業における売上高は499百万円(前年同四半期比6.8%減)、セグメント利益は44百万円(前年同四半期比47.1%減)となりました。」

    情報提供事業と販促支援事業の二本柱による事業構造を継続して示した。情報提供事業は増収増益、販促支援事業は減収減益となった。
  29. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「(情報提供事業)情報提供事業では、『DOMO』静岡県内版の売上は減少したものの,ネット商品である正社員向け転職・就職サイト『JOB(ジョブ)』・求人情報サイト『DOMO NET』の販売が堅調に推移し、前連結会計年度に投入した顧客専用の採用管理システムを提供する新サービスの販売も増加したことから、売上高は1,222百万円(前年同四半期比3.9%増)、セグメント利益は327百万円(前年同四半期比23.6%増)となりました。 (販促支援事業)販促支援事業では、子育て主婦向けダイレクトプロモーションの販売は伸長したものの、主たる売上であるフリーペーパーの取次において大口顧客の休刊等により売上が減少し、販促支援事業における売上高は266百万円(前年同四半期比4.6%減)、セグメント利益は23百万円(前年同四半期比47.2%減)となりました。」

    情報提供事業と販促支援事業の二本柱による事業構造を継続して示した。情報提供事業は増収増益、販促支援事業は減収減益となった。
  30. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、当社及び連結子会社4社によって構成されており、情報提供事業と販促支援事業を基軸として事業を運営しております。」

    4社の連結子会社からなるグループが、情報提供事業と販促支援事業を二本柱として運営されている構造を年間報告で再確認した。
  31. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「(情報提供事業)情報提供事業では、前連結会計年度に愛知県内において販売エリアを拡大した無料求人誌『DOMO(ドーモ)』あいち版や新たに3版を発行した『DOMOリーフ』の販売が堅調に推移し、また、ネット商品である正社員向け転職・就職サイト『JOB(ジョブ)』・求人情報サイト『DOMO NET(ドーモネット)』の販売も増加したため、売上高は3,503百万円(前年同四半期比3.8%増)となりました。 (販促支援事業)販促支援事業では、主たる売上であるフリーペーパーの取次において首都圏地域での販売量の増加や子育て主婦や学生に直接アプローチするダイレクトプロモーションの販売が伸張し、販促支援事業における売上高は783百万円(前年同四半期比3.4%増)、セグメント利益は118百万円(前年同四半期比16.5%増)となりました。」

    情報提供事業と販促支援事業の二つの報告セグメントによる事業構造を継続して示した。
  32. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「(情報提供事業)情報提供事業では、前連結会計年度に愛知県内において販売エリアを拡大した無料求人誌『DOMO(ドーモ)』あいち版や新たに3版を発行した『DOMOリーフ』の販売が堅調に推移し、また、ネット商品である正社員向け転職・就職サイト『JOB(ジョブ)』・求人情報サイト『DOMO NET(ドーモネット)』の販売も増加したため、売上高は2,286百万円(前年同四半期比6.1%増)、セグメント利益は513百万円(前年同四半期比14.8%減)となりました。 (販促支援事業)販促支援事業では、主たる売上であるフリーペーパーの取次において首都圏地域での販売量の増加や子育て主婦向けダイレクトプロモーションの顧客獲得、『Happy(ハッピー)プレゼントクーポン』の新エリアでの2版発行等により、販促支援事業における売上高は536百万円(前年同四半期比4.5%増)、セグメント利益は84百万円(前年同四半期比21.5%増)となりました。」

    情報提供事業と販促支援事業の二つの報告セグメントによる事業構造を継続して示した。
  33. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「(情報提供事業)情報提供事業では、前連結会計年度に愛知県内において販売エリアを拡大した無料求人誌「DOMO(ドーモ)」あいち版や新たに3版を発行した「DOMOリーフ」の販売が堅調に推移し、また、ネット商品である正社員向け転職・就職サイト『JOB(ジョブ)』・求人情報サイト『DOMO NET(ドーモネット)』の販売も増加したため、売上高は1,176百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。 (販促支援事業)販促支援事業では、主たる売上であるフリーペーパーの取次において首都圏地域での販売量の増加や子育て主婦向けダイレクトプロモーションの顧客獲得、販路拡大が伸長したため、販促支援事業における売上高は279百万円(前年同四半期比5.0%増)となりました。」

    情報提供事業と販促支援事業の二つの報告セグメントによる事業構造を継続して示した。
  34. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、当社及び連結子会社4社によって構成されており、情報提供事業と販促支援事業を基軸として事業を運営しております。」

    グループが情報提供事業と販促支援事業を基軸に運営されている事業構造を明示した。
一緒に動いた変遷

「ダイレクトプロモーションの拡販」は、この変遷が動いた34回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ダイレクトプロモーションの拡販4回
  3. 2増収の一方で販管費増加により減益4回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による採用抑制・業績悪化4回
  5. 4採用意欲・雇用環境の底堅さ3回
  6. 5新興国経済の鈍化と為替・株価変動2回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルバイトタイムスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
情報提供事業と販促支援事業の二本柱|アルバイトタイムス(2341)の変遷 | Komori