クオンタムソリューションズ(2338)・施策再定義
仮想通貨取引所システムの高性能・高セキュリティ化
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2021。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
仮想通貨取引所システムの高性能・高セキュリティ化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発活動は、主にシステムソリューション事業に係る非鉄金属の商取引マッチング事業における取引システムの開発をすべく研究をいたしました。」
研究開発の対象が、従来の仮想通貨交換所システムの高性能・高セキュリティ化から、非鉄金属商取引マッチング事業の取引システム開発へ移っている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発活動は、主にフィンテック事業に係る仮想通貨取引システムの開発及びそのシステムの高性能・高セキュリティ化を達成すべく研究をいたしました。」
仮想通貨取引システムの開発と高性能・高セキュリティ化に関する研究開発が継続している。通期の研究開発費は10,273千円である。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発活動は、フィンテック事業に係る仮想通貨交換所システムの開発及びそのシステムの高性能・高セキュリティ化を達成すべく研究をいたしました。」
香港・シンガポールの交換所システムについて、高性能・高セキュリティ化の研究開発を進め、通期で104,806千円の研究開発費を計上している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「香港及びシンガポールにおける仮想通貨交換所のシステム構築費については、第3四半期連結累計会計期間において32百万円(個別会計上は60百万円)全額を研究開発費として費用処理しております。」
香港に加えてシンガポールの交換所システムも構築対象となり、第3四半期累計で連結32百万円、個別60百万円の研究開発費が計上されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「香港における仮想通貨取引所のシステム構築費用については、第2四半期連結累計会計期間において22百万円(個別会計上は51百万円)全額を研究開発費として費用処理しております。」
香港仮想通貨取引所のシステム構築について、第2四半期累計で連結22百万円(個別51百万円)の研究開発費が計上され、システム開発が継続していることが具体的に示されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「香港における仮想通貨取引所のシステム構築費用については、当第1四半期連結会計期間において13百万円(個別会計上は41百万円)全額を研究開発費として費用処理しております。」
仮想通貨取引所システムの構築が費用計上され、香港取引所の開設に至るシステム開発の進展が示されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発活動は、新規事業として展開していくフィンテック事業に係る仮想通貨取引所システムの開発及びそのシステムの高性能・高セキュリティ化を達成すべく日々研究を積み重ねております。」
仮想通貨取引所システムについて、高性能化・高セキュリティ化を目的とする研究開発が初めて独立して記載されている。