クオンタムソリューションズ(2338)・目標削除
グローバルなEVメーカー化
FY2022に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバルEVメーカー化構想1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書
「EV事業からの撤退を決議しました。」
FOMM ONEを足掛かりとしたグローバルなEVメーカー化の目標は、EV事業からの撤退決議により明示的に撤回されている。 - FY2025-H1削除有価証券報告書
「事業を電気自動車(EV)事業からAI関連事業…へシフトを進めております。」
FOMM ONEを足掛かりとするグローバルEVメーカー化は本 filing の事業方針で示されず、EVからAI関連事業へのシフトが明記されている。 - FY2024削除有価証券報告書FOMM ONEを足掛かりとしたグローバルなEVメーカー化という目標は、当有価証券報告書の経営方針・中長期経営戦略では直接記載されず、AI関連3事業を主力とする方針に重点が移っている。
- FY2024-Q1後退有価証券報告書
「製造台数及び販売台数は、生産の遅れ等に伴い、計画に比して少量にとどまっており、当第1四半期連結累計期間においては、売上がございませんでした。」
FOMM ONEを足掛かりとしたEVメーカー化に向けた製造・販売について、生産遅延等により計画比で少量となり、当四半期はEV売上がなかった。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年1月より、当社子会社のQFはFOMMが開発するEVの製造および販売に関する基本合意書を締結し、主にタイ国内で販売してまいりましたが、2023年に入り、日本国内でも販売を始めました。」
FOMM ONEを足掛かりとしたグローバルEVメーカー化の目標に向け、タイに続き日本国内での販売開始へ進んでいる。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年7月より「FOMM ONE」の本格的な製造を開始し、2022年9月より販売を開始いたしました。今後は、Facebook等のSNSを利用したマーケティング活動に注力することにより、ブランド認知度を向上させると同時に、オートローンへの取り組み、製造ラインの効率化及び委託販売の体制整備等を行い、EVの製造台数及び販売台数の増大を目指して参ります。」
グローバルなEVメーカー化に向け、FOMM ONEの本格製造に続いて販売を開始し、マーケティング、金融、製造効率化、委託販売体制の整備による製造・販売拡大を目指す段階へ進んでいる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「今後は、製造ラインの効率化を行い、マーケティングに力を入れることにより、製造台数及び販売台数の増大を目指してまいります。」
グローバルなEVメーカー化の目標に向け、製造ライン効率化、マーケティング、展示会出展および受注開始を通じて製造・販売拡大を目指す段階へ進んでいる。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、「FOMM ONE」を足掛かりとして、今後、グローバルなEVメーカーを目指していく方針です。」
FOMM ONEを足掛かりに、グローバルなEVメーカーを目指す中長期的な目標が初めて明示されている。