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クオンタムソリューションズ(2338)・施策削除

株式会社FOMMとの資本・業務提携によるEV事業参入

FY2022-Q1に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025。

10記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2023後退FY2024-Q12021: 220212022: 420222023: 320232024: 020242025: 12025
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EV販売・純正部品供給・整備サービス事業への参入3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書

    「今後の当社の業績の向上に寄与することを目指してAIDC(AIデータセンター)およびAIゲームの分野に対してより一層注力していく必要があるため、EV事業からの撤退を決議しました。」

    FOMMとの資本・業務提携を基盤としたEV事業について、AI事業への注力を理由に撤退を決議したことが明示され、従来のEV事業計画は撤回された。
  2. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「前連結会計年度に株式会社FOMMへの委託によりEVの製造・販売を開始いたしましたが、当初計画と実績に大きな乖離が生じました。当社グループはこの事実を真摯に受け止め、本事業を軌道に乗せるべく、事業計画の見直しに取り組んでまいります。」

    FOMMとの提携によるEV製造・販売は開始済みだが、当初計画と実績の大きな乖離を受け、既存の事業計画を見直す段階へ移っている。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年7月よりEV製造を開始し、9月より販売を開始いたしました。しかし、EVの製造台数及び販売台数は、事業開始直後ということもございますが、部品の調達の遅延や船便の遅延・欠航、部品・癒着材などの不具合により、計画に比して少量に留まっており、計画達成が果たせませんでした(当連結会計年度売上高43百万円)。」

    FOMM ONEは2022年7月の製造開始、9月の販売開始後、年間売上高43百万円を計上したが、部品調達・船便・部品等の不具合により計画未達となった。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「5G技術とAI技術を融合させた関連事業の一環として2021年8月、株式会社FOMMとの資本・業務提携を通じて電気自動車(EV)事業に参入し、2022年7月より「FOMM ONE」の本格的な製造を開始し、2022年9月より販売を開始いたしました。」

    FOMMとの資本・業務提携に基づくEV事業は、FOMM ONEの本格製造開始から2022年9月の販売開始へ進展した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社グループの子会社であるQuantum FOMM Limitedは、2022年7月20日から22日にタイで開催されたEV展示会「FUTURE MOBILITY ASIA」に「FOMM ONE」を出展し、受注を開始いたしました。」

    FOMM社との提携によるEV事業は、タイでの製造開始に加え、EV展示会への出展と「FOMM ONE」の受注開始へ進展した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年3月29日に FOMM とタイにおけるEVの製造委託契約を締結し、2022年4月より「FOMM ONE」の製造を開始しました。中国の新型コロナ感染症対策で輸送の遅延が生じたため、一部部品調達の遅れが生じましたが、2022年6月下旬にトライアル車(試作車)が完成いたしました。2022年7月から本格的な生産に取り掛かり、完成次第、随時タイ国内において、「FOMM ONE」の販売を行っていく予定です。」

    FOMMとの提携に基づくEV事業は、タイでの製造委託契約締結、4月からの製造開始、試作車完成、本格生産・タイ国内販売の予定へ進展している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループが発注した「FOMM ONE」は、2022年4月よりタイで製造されておりますが、完成次第順次、タイ国内での販売を行ってまいります。また、その後は、販売チャネルを増やし、タイ以外の国での販売を目指します。」

    FOMM社との提携・香港合弁会社設立から進み、FOMM ONEの製造委託発注、2022年4月からのタイ製造、タイ国内販売と他国展開へ具体化している。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは第2四半期連結会計期間において、電気自動車事業(EV)へ参入することを決定し、提携先である株式会社FOMMとともに香港で合弁会社(Quantum FOMM Limited)を設立したことに続き、当第3四半期連結会計期間では、EV事業を当社グループの新たな事業の核とすべく、EV事業の課題に対する考察と調査を行って参りました。」

    FOMM社との提携・香港合弁会社設立に続き、EV事業を新たな事業の核とするため、事業課題の考察・調査を進めている。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、電気自動車(EV)メーカーである株式会社FOMM(以下「FOMM社」という。)と資本・業務提携を行い、FOMM社と香港に合弁会社(Quantum FOMM Limited)を設立し、連結子会社といたしました。」

    FOMM社との資本・業務提携とEV事業参入について、前回の決議・予定段階から、提携実施と香港合弁会社の設立・連結子会社化へ進展した。
  10. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2021年7月12日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社FOMM(以下「FOMM社」という。)との間で、FOMM社の取締役会における発行要領の承認可決を条件として、EV(電気自動車)事業に関する資本・業務提携(以下「本資本・業務提携」という。)を行い、新たな事業を開始することについて決議いたしました。 当面、中国国内での生産や販売力の強化を行ってまいります。 第三者割当による新株発行により1,000,000株(上限) 合計(概算額)             1,002百万円 (4) 株式払込期日 2021年8月31日 (5) 事業開始日 2021年10月1日(予定)」

    重要な後発事象として、2021年7月12日開催の取締役会でFOMM社との資本・業務提携とEV事業開始を決議した。中国での生産・販売力強化を当面の協力内容とし、取得予定株式数は上限100万株、出資額・アドバイザリー費用を含む概算額は1,002百万円、株式払込期日は2021年8月31日、事業開始日は2021年10月1日予定とされている。FOMM社取締役会による発行要領の承認可決が条件である。
一緒に動いた変遷

「アイラッシュケア事業の国内事業の立て直し」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1アイラッシュケア事業の国内事業の立て直し7回
  3. 2グループ事業のグローバル展開7回
  4. 3サービスの多様化6回
  5. 45G技術とAI技術を融合した関連事業の立上げ・市場シェア拡大6回
  6. 5新規顧客・クライアントの獲得と営業基盤の強化4回
  7. 6アイラッシュケア事業の新設・育成4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クオンタムソリューションズの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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