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クオンタムソリューションズ(2338)・リスク悪化

既存顧客からの注文数減少

FY2017-Q1に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

14記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q1再掲FY2018-Q3 – FY2019悪化FY2020 – FY20222016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 120202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
受注高・受注残高の変動156社が書いているテーマ・逆風29社・追い風111社

クオンタムソリューションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022悪化有価証券報告書

    「システムソリューション事業において、受注高が83.0%、受注残高が79.0%減少しているのは、当連結会計年度において、EV事業に経営資源を集中させるため、受注を減少させたためです。」

    システムソリューション事業の受注高は83.0%、受注残高は79.0%減少した。既存受注の減少は、EV事業への経営資源集中に伴う受注抑制として具体的に数値化されている。
  2. FY2021悪化有価証券報告書

    「システムソリューション事業において、販売高が前期比81.2%減少しているのは、当連結会計年度において、既存の売上が減少する中、新規の案件や新規受注が達成できなかったためです。」

    既存売上の減少に加え、新規案件・新規受注を獲得できず、システムソリューション事業の販売高が前期比81.2%減少した。
  3. FY2020悪化有価証券報告書

    「システムソリューション事業において、既存の売上が減少する中、新規の案件や新規受注が達成できなかったためです。」

    新規案件の失注や既存顧客からの注文数減少により、受注高は62.3%減の74,449千円、受注残高は97.3%減の2,116千円となっており、受注減少が数値化されている。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「受託開発において新規案件の失注や既存顧客からの注文数減少等により外部顧客への売上高は減少しております。」

    既存顧客からの注文数減少が、新規案件の失注とともにシステムソリューション事業の外部顧客向け売上高の減少要因として再掲されている。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「受託開発において新規案件の失注や既存顧客からの注文数減少等により外部顧客への売上高は減少しております。」

    既存顧客からの注文数減少が、新規案件の失注とともにシステムソリューション事業の外部顧客向け売上高の減少要因として再掲されている。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、当社グループのフィンテック事業で利用する仮想通貨取引所システムの開発を行ったため、セグメント間の内部売上高は増加しておりますが、受託開発において新規案件の失注や既存顧客からの注文数減少により外部顧客への売上高が減少しております。」

    既存顧客からの注文数減少が引き続き外部顧客向け売上高の減少要因として記載され、新規案件の失注も減収要因として加わっている。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「システム開発受託案件においては、開発リソースの確保・拡大に取り組み、利益率の高い案件の受注拡大に注力してまいりましたが、既存顧客からの受注数減少、少額案件の集中により減収となりました。」

    既存顧客からの受注数減少が、少額案件の集中とともに受託開発の減収要因として再掲されている。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「既存顧客からの受注数減少、少額案件の集中により減収となりました。」

    既存顧客からの受注数減少と少額案件の集中が、システムソリューション事業の減収要因として再掲されている。
  9. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「当事業におきましては、スマートフォン向けアプリ販売の営業に注力したことにより、売上高が増加傾向にありますが、受託開発において、検収の月ずれにより減収しております。」

    受託開発の減収について、従来の既存顧客からの注文数減少という説明から、当四半期は検収時期のずれを要因とする説明に変わっている。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「受託開発において既存顧客からの注文数減少により売上高が減少しております。」

    既存顧客からの注文数減少が、受託開発の売上減少要因として引き続き記載されている。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「受託案件に関しては注文数の減少に伴い売上高も減少傾向であります。」

    受託案件の注文数減少が、引き続きシステムソリューション事業の売上減少要因として記載されている。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「システム開発受託案件においては、開発リソースの確保・拡大に取り組み、利益率の高い案件の受注拡大に注力して参りましたが、既存顧客からの受注数減少、少額案件の集中により減収となりました。」

    既存顧客からの受注数減少が引き続き減収要因として記載されている。少額案件の集中も同時に示されている。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「既存顧客からの受注数減少に加え、貸倒引当金繰入額が増加したことなどにより」

    既存顧客からの受注数減少が引き続き記載されている。加えて、貸倒引当金繰入額の増加も業績要因として示されている。
  14. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「受託開発に関しましては、新規顧客開拓も展開して参りましたが、既存顧客からの注文数減少により売上高も減少しております。」

    既存顧客の注文数減少が、システムソリューション事業の売上減少として実際に表れている。減少率などの注文数の数値はない。
一緒に動いた変遷

「円高・株安、新興国経済減速による先行き不透明感」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・株安、新興国経済減速による先行き不透明感4回
  3. 2アイラッシュケア事業の新設・育成3回
  4. 3競合他社との価格競争3回
  5. 4売上減少と営業・経常・最終損益の赤字化2回
  6. 5報告セグメント区分の変更2回
  7. 6新型コロナウイルス感染拡大による全事業への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クオンタムソリューションズの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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