サービスの多様化
FY2017-Q1に初出。24回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、2店舗において新たな機器を導入し、人員を大幅に増加させることなく提供可能なサービスメニューの拡大を進めております。」
ウェルネス事業で2店舗への新機器導入により、人員を大幅に増やさずサービスメニューを拡大する具体的な施策へ進んでいる。 - FY2026前進有価証券報告書
「今後、当社グループは、高付加価値サービスの品質を維持しつつ、既存の予約需要を十分に満たせない状況を改善するため、新規店舗の開設も検討し、収益規模及び収益性のさらなる向上を図ってまいります。」
従来のサロン・商材展開に加え、予約需要への対応として新規店舗開設を検討し、サービス提供規模を広げる方向が示されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「既存店舗でのメニューのブラシュアップや国内・海外での商材販売の強化を進め、収益基盤の底固めをすると共に、資本業務提携などによる事業拡大戦略も模索して参ります。」
サロンメニューの改善、国内外での商材販売強化、資本業務提携による事業拡大というサービス・商品展開の方針が再確認されている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「出荷数の伸びが著しいエイジングケアのサポートをするまつ毛美容液のリニューアルをおこない、サロン及び自社サイトでの重要商品として位置づけ、更なる販売を加速させてまいります。」
まつ毛美容液をリニューアルし、サロンと自社サイトでの重要商品として販売を加速する施策に進展している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「今年度は展示会の出店を行わずオンラインサイトのみでのキャンペーン企画を行い設営費や人件費の削減を行いました。」
商材販売について、展示会出店からオンラインサイト中心のキャンペーンへ運用を変更し、設営費・人件費の削減を実施した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2023年度は、サロンにおいては新しいメニュー導入の拡大を目指し、商材においては効果的な広告やSNS等の配信を見直し、販売拡大を目指すなど、収益確保に努めてまいりたいと考えております。」
サロンの新メニュー拡大と、広告・SNSを見直した商材販売拡大が継続施策として記載されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「商材の販売については、第2四半期連結会計期間に発売を開始した新商品のまつ毛美容液について、当第3四半期連結会計期間より、自社サイトでのサブスクリプション販売も開始いたしました。それに伴い、SNSやネイティブ広告(メディア上の記事やニュースなどのコンテンツの中に表示される広告)を実施し、商品認知度の向上と販路の拡大を図って参ります。」
新商品まつ毛美容液について、自社サイトでのサブスクリプション販売を開始し、SNS・ネイティブ広告による認知度向上と販路拡大へ進展している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「まつ毛美容液の新商品が2022年8月下旬に完成し、販売を開始したところです。新商品は、現在のところ、自社サイトのみでの販売となっておりますが、今後は、販路を拡大し、サブスクリプションでの販売も予定しております。」
商品・サービスの多様化について、まつ毛美容液の新商品が2022年8月下旬に完成し販売開始となり、今後の販路拡大とサブスクリプション販売も予定されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「前年度より一部店舗にて導入したラッシュリフトを全店舗に導入したことにより、新規顧客の取込みに成功し、新規顧客数が前年同期比22.7%、来店顧客数も前年同期比17.5%増加いたしました。」
新施術メニューであるラッシュリフトの全店舗導入が実施され、新規顧客数・来店顧客数の増加という実績が示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「サロンでは、2022年3月にスタッフの新メニューに関する技術習得が完了したため、全店舗での新メニュー展開を行っていきます。また、不採算店の閉鎖等を行い、一層の経費削減を目指します。」
新メニューの全店舗展開と不採算店の閉鎖という、サービス多様化と収益改善の具体策が示されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「サロンに関しましては、新メニューの導入を前倒しで行い、全店の新規集客が昨年比226.3%(9月~11月の合計)と大きく増加しました。」
サービス多様化策である新メニューの導入を前倒しで進め、全店の新規集客が前年同期比226.3%増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「アイラッシュケア事業」では、サロン店舗では、施術者の新メニューの技術習得が完了し、9月より新メニューのサービスを開始しております。また、商材については、流行の商品開発を進めていく一方で、市場の変化に対応して在庫の海外販売を行ってまいります。」
施術者の新メニュー技術習得が完了し、9月からサービス開始に進んだ。商品面では流行商品の開発と在庫の海外販売も具体的な施策として示されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「まつ毛美容液が昨年同期間比166%と大きく伸びていることから、まつ毛美容液の販売に力を入れて参ります。また、国外の新規販売店との契約がまとまったことから、国外の取引にも力を入れていく所存です。」
まつ毛美容液の販売が前年同期比166%に伸長し、国外の新規販売店との契約もまとまったことで、商品販売と海外販路の拡大が具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「商品販売に関しては、広告の種類を増やす一方、効果のあった広告に対して重点的に予算を投入し、さらなる拡大を図っていきます。サロンでは、スタッフの早期の技術習得を目指し、全店舗での新メニュー展開を行っていきます。」
商品販売では広告の種類拡大と効果のあった広告への重点投入、サロンでは新メニューの全店舗展開という具体策へ進んでいる。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「「アイラッシュケア事業」では、まず、サロン店舗において、まつ毛カールなどの新メニューの提供を行い、顧客満足度の最大化を図ってまいります。商材については、販路拡大を図って参ります。実際に当第3四半期連結会計期間において、量販店での販売を開始し」
サービスの多様化策として、まつ毛カールなどの新メニュー提供と、商材の量販店販売開始が記載されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「サロン店舗で2020年6月に導入したまつ毛エクステの新商品が、店舗での施術率が約70%と大変好評となったため、当該新商品について、急遽2020年9月中旬に商材での販売を開始いたしました。」
2020年6月導入の新商品について店舗施術率約70%という実績が示され、2020年9月中旬から商材販売も開始された。 - FY2021-Q1再登場有価証券報告書
「既存店舗よりも安価な価格帯のブランド(PLURECIL by PROCAREEyelash)を創出し、高田馬場に新規出店を行いました。商材の販売においては、まつ毛エクステをしていない顧客層(まつ毛パーマや地まつ毛の顧客層)にまつ毛のホームケアができる化粧品の訴求を行ってまいります。」
サービスの多様化に関する直接の記載が一度消えた後、低価格帯ブランド、新規店舗、ホームケア化粧品という新たな商品・サービス展開として再登場している。 - FY2018削除有価証券報告書当有価証券報告書では、サービスの多様化を独立した施策として直接記載している箇所は確認できない。
- FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「新サービス紹介やエクステデザインの提案等をSNSで情報発信することにより店舗への来店喚起を強化してまいります。」
新サービスやエクステデザインをSNSで発信し、店舗への来店を促すサービス拡充策が再掲されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「新サービス紹介やエクステデザインの提案等をSNSで情報発信することにより店舗への来店喚起を強化してまいります。」
新サービス紹介やデザイン提案をSNSで発信し、店舗への来店を促すサービス拡充策が継続して記載されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「新サービス紹介やエクステデザインの提案等をSNSで情報発信することにより店舗への来店喚起を強化してまいります。」
新サービス紹介やエクステデザイン提案を通じたサービスの拡充・多様化が再掲されている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「新規・既存顧客に対して高付加価値サービスの提供を強化して参りました。」
サービスの多様化という一般的な表現から、新規・既存顧客への高付加価値サービス強化という表現に重点が移っている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「顧客に対し多様なサービスの提供を行った結果、売上増加に繋がり」
顧客への多様なサービス提供が引き続き事業運営の施策として記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当事業におきましては、サービスの多様化に努め、既存顧客に対しての継続的な高品質なサービスの提供を行ってまいりました。」
コストマネジメント事業におけるサービス拡充策として示されている。