私募ファンド組成に向けた投資家開拓
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、いちごオーナーズの優良新築レジデンス7物件(総額98億円)を運用資産とする新たな私募ファンドを組成し、将来のストック収益源となる運用資産を積み上げるとともに、新規私募ファンド組成に伴う成果報酬を計上いたしました。」
優良新築レジデンス7物件・総額98億円を運用資産とする新たな私募ファンドを組成し、運用資産と成果報酬を積み上げた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「いちごオフィスリート投資法人(証券コード8975、以下「いちごオフィス」という。)、いちごホテルリート投資法人(証券コード3463、以下「いちごホテル」という。)、いちごグリーンインフラ投資法人(証券コード9282)および、私募ファンド事業への業務支援に注力いたしました。」
私募ファンド事業への業務支援を、上場投資法人への支援とともに継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「いちごオフィスリート投資法人(証券コード8975、以下「いちごオフィス」という。)、いちごホテルリート投資法人(証券コード3463、以下「いちごホテル」という。)、いちごグリーンインフラ投資法人(証券コード9282、以下「いちごグリーン」という。)および、私募ファンド事業への業務支援に注力いたしました。」
私募ファンド事業への業務支援を、上場投資法人への支援とともに継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「いちごオフィスリート投資法人(証券コード8975、以下「いちごオフィス」という。)、いちごホテルリート投資法人(証券コード3463、以下「いちごホテル」という。)、いちごグリーンインフラ投資法人(証券コード9282、以下「いちごグリーン」という。)および、私募ファンド事業への業務支援に注力いたしました。」
私募ファンド事業への業務支援に引き続き注力している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当該セグメントの業績につきましては、いちごホテルの物件売却や私募ファンドの新規受託によりスポット運用フィーが発生したこと、ベース運用フィーが堅調に推移したこと等によりセグメント売上高2,865百万円(前年同四半期比11.3%増)、セグメント利益1,696百万円(同7.9%増)となりました。」
私募ファンドの新規受託によりスポット運用フィーが発生し、アセットマネジメントのセグメント売上高2,865百万円、セグメント利益1,696百万円となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「私募ファンド事業の拡大に向けた取組みに注力いたしました。」
私募ファンド事業の拡大に向けた取り組みを継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「今期提供した142億円のうち、83億円を長期的にお付き合いが可能な国内機関投資家が出資する私募ファンドへ譲渡しております。なお、本私募ファンドの資産運用業務をいちご投資顧問が受託しており、今後は、いちごオーナーズといちご投資顧問の双方で、本譲渡先のお客様へサービスを提供してまいります。」
私募ファンド組成に向けた投資家開拓について、国内機関投資家が出資する私募ファンドへの83億円の譲渡と、いちご投資顧問による運用受託を実施した。 - FY2017初出有価証券報告書
「私募ファンドの組成のための投資家開拓」
私募ファンド組成のための投資家開拓を中期経営計画の重点施策として明示している。