Komori
いちご(2337)・リスク対処

リート市場・イールドコ市場の軟調と増資困難

FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2020-Q2。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017顕在化FY2018-Q3対処FY2019 – FY2020-Q22017: 120172018: 120182019: 22019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「Jリート市場では、資産の入替による潜在利益の実現や賃料の緩やかな上昇により収益の向上が見られ、東証リート指数は上昇傾向が続いております。今後も安定的かつ透明性の高い不動産投資商品として、需要は底堅く推移することが見込まれます。」

    Jリート市場について、収益向上、東証リート指数の上昇、需要の底堅さを記載し、市場軟調・増資困難という従来の懸念が緩和された状態を継続している。
  2. FY2019対処有価証券報告書

    「Jリート市場では、資産の入替による潜在利益の実現や賃料の緩やかな上昇により収益の向上が見られ、東証リート指数が上昇しております。今後も安定的かつ透明性の高い不動産投資商品として、需要は底堅く推移することが見込まれます。」

    以前記載していたJ-REIT市場の軟調・増資困難に対し、東証リート指数の上昇と収益向上、需要の底堅さを記載している。
  3. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「J-REITにおいては、J-REIT投信の資金流出等から資本市場が軟調に推移したことで公募増資による資金調達は昨年比で減少しております。」

    従来リスクとして示していたJ-REIT市場の軟調と増資困難について、資金流出等を背景に公募増資による調達が前年より減少したという実際の状況を記載している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「リート市場およびイールドコ(YieldCo)市場が軟調な状況が続いており、増資の実行が容易でない局面にある」

    リートおよびイールドコ市場の軟調さと増資実行の難しさを、アセットマネジメント事業の課題として記載している。
一緒に動いた変遷

「保有中の賃料収入と資産価値向上後の売却益を組み合わせる事業モデル」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保有中の賃料収入と資産価値向上後の売却益を組み合わせる事業モデル2回
  3. 2太陽光発電等のクリーンエネルギー事業の推進2回
  4. 3資産売却による資金回収と売却益の獲得2回
  5. 4自己株式取得による機動的な資本政策2回
  6. 5リートブリッジ案件・心築案件による成長投資の拡大2回
  7. 6JPX日経インデックス400で2019年8月に上位200社を目指す2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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