クエスト(2332)・方針政策保有株式の縮減・銘柄入替
政策保有株式の合理性検証と戦略的保有
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026政策保有株式の縮減・銘柄入替有価証券報告書
「銘柄数 2 556,862 株式会社スカラ ― 600,000 ― 株式数の減少に係る売却価額の合計額(千円) 219,250」
政策保有株式は3銘柄・808,502千円から2銘柄・556,862千円へ減少し、株式会社スカラ株式を売却した。保有意義の年次検証と、基準該当時の縮減方針は継続している。 - FY2025政策保有株式の残高更新有価証券報告書
「銘柄数 3 808,502」
政策保有株式は3銘柄、貸借対照表計上額合計808,502千円となり、毎年の定性・定量評価と期待収益率との比較に基づく保有意義の確認を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、毎年、全ての投資先の経営内容について把握するとともに、取締役会で定性・定量の投資基準に照らし、保有意義を確認しています。 投資利回り ≧ 期待収益率」
政策保有株式について、毎年の定性・定量評価、期待収益率との比較、縮減基準を明示し、3銘柄・計998,214千円の保有を開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社取締役会において、それぞれの会社との取引額や利益、資本コストとの比較による検証と、定性的効果の検証を実施し、政策保有の継続につき合理性があるものと判断しました。」
政策保有株式について、取引額・利益・資本コストとの比較および定性的効果を取締役会で検証し、3銘柄の保有継続を合理的と判断したことを開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「取締役会にて、政策保有株式について個々の株式の保有目的に合致しているか否かを確認するとともに、取引状況を把握し、また、当該企業の将来見通し等を検証のうえ、保有が当社企業価値・株式価値向上に資するか否かを都度確認していきます。」
政策保有株式について、保有目的、取引状況、将来見通し、企業価値・株式価値への貢献を取締役会で検証する方針を明示している。