クエスト(2332)・事実悪化
東芝インフォメーションシステムズへの売上集中
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
クエストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「キオクシア株式会社 2,912,913 20.5 3,113,310 20.8」
主要販売先であるキオクシア株式会社への販売割合が前連結会計年度の20.5%から20.8%へ上昇し、売上集中度が拡大した事実を開示している。 - FY2024対処有価証券報告書
「キオクシア株式会社 3,470,070 24.4 2,912,913 20.5」
主要販売先キオクシア株式会社への販売割合が前連結会計年度の24.4%から20.5%へ低下した。ただし、総販売実績の20%超を占める集中は継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「キオクシア株式会社 2,051,817 18.4 2,373,812 20.1」
主要販売先であるキオクシア株式会社への販売割合が前期の18.4%から20.1%へ上昇し、売上集中度がさらに高まった事実を開示している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「キオクシア株式会社 1,792,762 17.4 2,051,817 18.4」
主要販売先であるキオクシア株式会社への販売割合が前期の17.4%から18.4%へ上昇し、売上集中度がさらに高まった事実を開示している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「キオクシア株式会社 1,232,980 12.9 1,792,762 17.4」
東芝メモリ株式会社から商号変更したキオクシア株式会社への販売割合が、前期の12.9%から当期17.4%へ上昇している。主要販売先への売上集中度が拡大した事実を開示している。 - FY2019主要販売先の交代有価証券報告書
「東芝メモリ株式会社 1,232,980 12.9」
前回開示されていた東芝インフォメーションシステムズへの売上集中に代わり、当期は東芝メモリ株式会社が総販売実績の12.9%を占める主要販売先として開示されている。 - FY2018後退有価証券報告書
「各販売先における販売実績の総販売実績に対する割合が10%未満であるため、主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合の記載を省略しています。」
前回開示された東芝インフォメーションシステムズへの23.9%の売上集中は、当期には主要販売先として個別開示されず、各販売先10%未満と記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「東芝インフォメーションシステムズ株式会社 1,946,536 23.9」
主要販売先1社の売上高が連結売上高の23.9%を占めている。会社は主要顧客別の販売実績として開示している。