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クエスト(2332)・目標達成

中期3ヵ年計画でROE10.0%を目指す

FY2018に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

12記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018再定義FY2019 – FY2020再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q32018: 120182019: 120192020: 220202021: 320212022: 320222023: 020232024: 22024
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社

クエストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024達成有価証券報告書

    「「2021-2023年度・中期経営計画」では、当初の目標としていた以下の指標を達成することができました。 2023年度 当初目標 売上高130億円 営業利益9億5百万円 ROE10.4% 2023年度 実績 売上高142億円 営業利益9億97百万円 ROE10.7%」

    第1期中期計画の2023年度目標について、売上高、営業利益、ROEの実績がいずれも当初目標を上回ったと開示している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、半導体市況の悪化、本社オフィス移転の費用計上は、リスクとして織り込み済みの内容であり、当初計画した経営数値に対しては順調に推移しています。」

    半導体市況悪化や本社オフィス移転費用を織り込んだうえで、当初計画の経営数値に対して順調に推移していると記載している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社は2020年度に策定した中長期ビジョン「Quest Vision2030」の第1期である「2021-2023年度・中期経営計画」で掲げた「事業構造の変革」、「産業ポートフォリオの変革」、「事業体質の変革」の基本方針のもと、当連結会計年度は持続的成長と新たな強みを生み出す準備と仕込みを念頭に、活動を展開してきました。」

    2021-2023年度・中期経営計画を引き続き推進しているが、本 filing ではROE等の数値目標に新たな変更を記載していない。
  4. FY2022後退有価証券報告書

    「公表している「2021-2023年度・中期経営計画」では、2023年度に売上高130億円、経常利益率7.3%、ROE 10.4%以上を経営数値目標として今後もその達成に全力を注いでいきます。」

    2023年度ROE目標が、従来開示の10.7%以上から10.4%以上へ変更されている。一方、計画1年目のROEは12.7%となり年度目標を上回っている。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当期の達成状況及び今後の課題を踏まえ、「2021-2023年度・中期経営計画」を策定し、2023年度に売上高130億円、経常利益率7.3%、ROE(自己資本利益率)10.7%以上を経営数値目標としてその達成に全力を注いでいきます。」

    2023年度の売上高130億円、経常利益率7.3%、ROE10.7%以上という中期計画の数値目標を再掲している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当期の達成状況及び今後の課題を踏まえ、「2021-2023年度・中期経営計画」を策定し、2023年度に売上高130億円、経常利益率7.3%、ROE10.7%以上を経営数値目標としてその達成に全力を注いでいきます。」

    2023年度にROE10.7%以上を目指す数値目標を、売上高130億円、経常利益率7.3%とともに再掲している。
  7. FY2021再定義有価証券報告書

    「当期の達成状況及び今後の課題を踏まえ、「2021-2023年度・中期経営計画」を策定し、2023年度に売上高130億円、経常利益率7.3%、ROE10.7%以上を経営数値目標としてその達成に全力を注いでいきます。」

    ROE目標を新たな2021-2023年度計画の2023年度目標としてROE10.7%以上へ再設定している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「剰余金配当の基本方針としては、安定的な利益還元の観点からDOE(純資産配当率)5%、資本効率につきましてはROE(自己資本利益率)10%以上を目指しています。」

    ROE10%以上の目標を、DOE5%の株主還元方針とともに継続して掲げている。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「剰余金配当の基本方針としては、安定的な利益還元の観点からDOE(純資産配当率)5%、資本効率につきましてはROE(自己資本利益率)10%以上を目指しています。」

    ROE10%以上の目標を、DOE5%の株主還元方針とともに継続して掲げている。
  10. FY2020再定義有価証券報告書

    「この結果を踏まえ、「2020-2022年度・中期経営計画」を策定し、2022年度に売上高116億円、経常利益率7.5%、ROE10%以上を経営数値目標として掲げ、その達成に全力を注いでまいります。」

    ROE10%以上の目標を維持しつつ、対象期間を2020-2022年度へ更新し、売上高・経常利益率と一体の新中期計画へ再設定している。
  11. FY2019再定義有価証券報告書

    「この結果を踏まえ、「2019-2021年度・中期経営計画」を策定し、2021年度に売上高110億円、経常利益率6.7%、ROE10%以上を経営数値目標として掲げ、その達成に全力を注いでまいります。」

    ROE10%目標を、2018-2020年度計画から2019-2021年度計画へ更新し、2021年度の売上高・経常利益率と一体の数値目標として再設定している。
  12. FY2018初出有価証券報告書

    「これらを実行することで中期経営目標の達成を目指し、更なる企業価値の向上に努め、自己資本利益率(ROE)10.0%を目指します。」

    2018年度からスタートする中期3ヵ年計画において、ROE10.0%という具体的な収益性目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「東芝インフォメーションシステムズへの売上集中」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1東芝インフォメーションシステムズへの売上集中4回
  3. 2金融市場・中国経済・原油価格等による不透明感3回
  4. 3時間精算型サービスから高付加価値型サービスへの転換2回
  5. 4成長と価値創造の連鎖2回
  6. 5CGC・ESG経営の重視と社会課題の解決2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クエストの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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