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ALSOK(2331)・施策前進

東京2020等に向けたICT・IoT活用の先端警備

FY2018に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2022。

11記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2020-Q1再掲FY2020-Q2前進FY2022-Q2 – FY20222018: 320182019: 420192020: 020202021: 320212022: 12022
同じテーマの他社
デジタル技術融合による新たな警備業の創出4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「東京2020大会警備の中心的役割を果たすとともに、ワクチン接種会場等の警備等コロナ感染症への対応に貢献してまいりました。」

    東京2020大会で先端警備・スタッフ連携の運用を実施し、大会警備を完了した。ロボットの機能拡充など、常駐警備の省人化にも活用範囲を広げている。
  2. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、同大会警備においては、「ALSOKスタッフ等連携システム®」を活用し、警備の高度化・効率化を図りました。」

    東京2020大会の実際の警備でALSOKスタッフ等連携システムを活用し、開発・導入方針から大会運用での活用段階へ進んだ。
  3. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、新たなサービスとして、大規模イベント警備等の高度化・効率化に資するとともに東京2020大会警備にも貢献する「ALSOKスタッフ等連携システム®」、交通誘導業務の品質向上及び省人化に寄与する「ALSOK交通誘導システム」の販売を行っております。」

    ICTを活用した大規模イベント警備・交通誘導システムの販売を継続している。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なお、新たなサービスとして、大規模イベント警備等の高度化・効率化に資するとともに東京2020大会警備にも貢献する「ALSOKスタッフ等連携システム™」、交通誘導業務の品質向上及び省人化に寄与する「ALSOK交通誘導システム」の販売を開始しております。」

    ICT機器・スタッフ連携を用いた大規模イベント警備システムが、導入・展開方針から販売開始段階へ進んだ。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、ウェアラブルカメラなどのICT機器を装着した警備員「ALSOKハイパーセキュリティガード®」をはじめ、センサーや監視カメラ、ロボットなどさまざまなICT機器を駆使して立体的・複合的に監視する「ALSOKゾーンセキュリティマネジメント®」、会場スタッフ全員が「警備員の目」を持ち、セキュリティ共同体としてネットワーク化されたイベントの安全・安心な遂行を支える「ALSOKスタッフ等連携システム™」等を導入し、より迅速な、そしてより広範囲にわたる警備力の向上とコストの最適化を実現させるサービスの展開を図っております。」

    東京2020等を見据えたICT・IoT機器活用のイベント警備システムを導入し、警備力向上とコスト最適化を図る方針を継続している。
  6. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループでは、ウェアラブルカメラなどのICT機器を装着した警備員「ALSOKハイパーセキュリティガード®」をはじめ、センサーや監視カメラ、ロボットなどさまざまなICT機器を駆使して立体的・複合的に監視する「ALSOKゾーンセキュリティマネジメント®」、会場スタッフ全員が「警備員の目」を持ち、セキュリティ共同体としてネットワーク化されたイベントの安全・安心な遂行を支える「ALSOKスタッフ等連携システム」等を導入し、より迅速な、そしてより広範囲にわたる警備力の向上とコストの最適化を実現させるサービスの展開を図っております。」

    ICT・IoT機器を活用した先端警備システムが、開発中・導入予定の段階から、実際に導入した段階へ進んだ。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「ラグビーワールドカップ2019、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会での実用化を目指し、当社グループでは、ウェアラブルカメラなどのICT機器を装着した警備員「ALSOKハイパーセキュリティガード®」をはじめ、センサーや監視カメラ、ロボットなどさまざまなICT機器を駆使して立体的・複合的に監視する「ALSOKゾーンセキュリティマネジメント®」等、会場スタッフ全員が「警備員の目」を持ち、セキュリティ共同体としてネットワーク化されてイベントの安全安心な遂行を支えるシステム等を導入予定であり」

    先端警備システムが開発中の段階から、ラグビーワールドカップ2019・東京2020大会での導入予定の段階へ進んでいる。
  8. FY2019-Q3引き上げ有価証券報告書

    「ラグビーワールドカップ2019、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会も視野に入れ、当社グループでは、ウェアラブルカメラなどのICT機器を装着した警備員「ALSOKハイパーセキュリティガード®」をはじめ、センサーや監視カメラ、ロボットなどさまざまなICT機器を駆使して立体的・複合的に監視する「ALSOKゾーンセキュリティマネジメント®」等、会場スタッフ全員が「警備員の目」を持ち、セキュリティ共同体としてネットワーク化されてイベントの安全安心な遂行を支えるシステム等を開発中であり、より迅速な、そしてより広範囲にわたる警備力の向上とコストの最適化を実現させるサービスの展開を図っていきます。」

    東京2020大会に加えてラグビーワールドカップ2019を視野に入れ、ICT・IoT機器を活用した先端警備サービスの対象イベントを広げている。
  9. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会も視野に入れ、当社グループでは、ウェアラブルカメラなどのICT機器を装着した警備員「ALSOKハイパーセキュリティガード®」をはじめ、センサーや監視カメラ、ロボットなどさまざまなICT機器を駆使して立体的・複合的に監視する「ALSOKゾーンセキュリティマネジメント®」等、会場スタッフ全員が「警備員の目」を持ち、セキュリティ共同体としてネットワーク化されてイベントの安全安心の遂行を支えるシステム等を開発中であり、より迅速な、そしてより広範囲にわたる警備力の向上とコストの最適化を実現させるサービスの展開を図っていきます。」

    東京2020大会向けに、ウェアラブルカメラ、センサー、監視カメラ、ロボット等を組み合わせた具体的な先端警備システムを開発中とした。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を控え、これまで培ってきた警備ノウハウに新たなICTを組み合わせ、IoT機器を装備した警備員等における円滑な連携を実現することで、インシデントの発生やその予兆にいち早く対応する最先端の警備をご提供し、より迅速・より広範囲にわたる警備力の向上とコストの最適化を実現させるサービスの展開を図っております。」

    東京2020大会を見据え、既存の警備ノウハウとICT・IoT機器を組み合わせた先端警備サービスの展開方針を継続している。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を控え、これまで培ってきた警備ノウハウに新たなICTを組み合わせ、IoT機器を装備した警備員等における円滑な連携を実現することで、インシデントの発生や予兆にいち早く対応する最先端の警備をご提供し、より迅速・より広範囲にわたる警備力の向上とコストの最適化を実現させるサービスの展開を図ってまいります。」

    東京2020大会を時間軸とし、ICT、IoT機器、警備員の連携による先端警備サービスの展開を具体的に示している。
一緒に動いた変遷

「セキュリティ事業の強化・拡大」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1セキュリティ事業の強化・拡大7回
  3. 2介護事業の規模・サービス基盤の拡大7回
  4. 3顧客ニーズに応じたセキュリティ商品の拡充7回
  5. 4グループ連携による施設の総合マネジメント6回
  6. 5大規模イベント・首脳会合等の警備需要への対応6回
  7. 6利益還元と内部留保を両立する配当方針5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ALSOKの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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