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ALSOK(2331)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-04)では「実績引用」

セキュリティ隣接事業(介護・ビルメンテナンス等)の拡大

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-04。

35記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2023-Q2前進FY2024-Q1 – 2026-05-122016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 72026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「FM事業等につきましては、売上高は92,984百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益は11,276百万円(前年同期比23.0%増)となりました。昨年9月には、当社の完全子会社であるALSOKファシリティーズ株式会社を通じて、富士通ホーム&オフィスサービス株式会社及びその子会社2社から吸収分割等により施設管理事業等を承継したほか、今年3月には、株式会社クボタからビルメンテナンス事業を営む平和管財株式会社の株式の60%を当社が取得し、事業基盤を強化しています。」

    富士通関連の施設管理事業承継と平和管財の60%取得により、FM・ビルメンテナンス事業の基盤を拡大した。FM事業等は増収増益となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「FM事業等につきましては、売上高は40,376百万円(前年同期比21.3%増)、営業利益は4,516百万円(前年同期比61.8%増)となりました。今年9月には、当社の完全子会社であるALSOKファシリティーズ株式会社が富士通ホーム&オフィスサービス株式会社及びその子会社2社から吸収分割等を経て施設管理事業等を承継し、事業基盤を強化いたしました。」

    FM事業等が増収増益となり、ALSOKファシリティーズが富士通グループ関連会社から警備・清掃・施設管理事業等を承継して事業基盤を拡大した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「今年7月より「ALSOK ITレスキュー」と「ALSOK設備レスキュー」のサービス提供エリアを全国に拡大しました。」

    機械警備の既存インフラを活用したIT機器・ビル設備向けのかけつけサービスを全国展開し、セキュリティ隣接領域のサービス基盤を拡大した。加えて、ビルメンテナンス事業を営む株式会社カンソーの全株式取得契約も締結した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「綜合管理・防災事業につきましては、建設工事部門の完工高等が堅調に推移し、売上高は53,187百万円(前年同期比12.4%増)、営業利益は4,871百万円(前年同期比11.6%増)となりました。引き続き「警備と設備・工事の融合」のコンセプトのもと、ファシリティマネジメント業務の拡大に取り組むとともに、サステナビリティへの取組強化の一環としてEV充電設備の販売、設置工事や保守メンテナンス等を提供してまいります。」

    綜合管理・防災事業が増収増益となり、警備と設備・工事を融合したファシリティマネジメントの拡大に加え、EV充電設備関連サービスの提供を進めている。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「綜合管理・防災事業につきましては、建設工事部門の完工高等が堅調に推移し、売上高は33,744百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は2,915百万円(前年同期比10.1%増)となりました。引き続き「警備と設備・工事の融合」のコンセプトのもと、ファシリティマネジメント業務の拡大に取り組む」

    綜合管理・防災事業が増収増益となり、警備と設備・工事を融合したファシリティマネジメント業務の拡大を継続している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「綜合管理・防災事業につきましては、建設工事部門の完工高等が堅調に推移し、売上高は15,429百万円(前年同期比19.1%増)、営業利益は1,200百万円(前年同期比32.2%増)となりました。引き続き「警備と設備・工事の融合」のコンセプトのもと、ファシリティマネジメント業務の拡大に取り組む」

    綜合管理・防災事業で増収増益となり、「警備と設備・工事の融合」に基づくファシリティマネジメント拡大を継続している。
  7. FY2023-Q3需要回復の遅れによる減収減益有価証券報告書

    「綜合管理・防災事業につきましては、新型コロナウイルス対策関連売上の減少等もあり、売上高は47,315百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益は4,365百万円(前年同期比26.3%減)となりました。」

    ファシリティマネジメントを含む綜合管理・防災事業では、感染症対策関連売上の減少等により減収減益となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2022年9月30日付にて、SBI地域事業承継投資株式会社が運営するSBI地域事業承継投資1号投資事業有限責任組合が設立した特別目的会社への出資を通じて、主としてビルメンテナンス事業を営む株式会社東武の株式を間接保有いたしました(議決権比率35%)。」

    株式会社東武への間接出資により、主としてビルメンテナンス事業を営む会社の議決権35%を保有し、隣接事業の基盤を広げた。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、2022年6月には、大気汚染防止法の改正により厳格化された石綿含有検査をサポートする「アスベスト総合サービス」の提供を開始いたしました。」

    法改正に伴う石綿含有検査ニーズに対応する新サービスの提供を2022年6月に開始し、隣接する安全・設備関連サービスを拡大した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「ALSOKファシリティーズ株式会社を中心に、「警備と設備・工事の融合」のコンセプトのもと、国内外におけるファシリティマネジメント業務の一層の拡大に取り組んでおります。また、当社はドローンを活用した各種サービスを提供しており、従来から提供している広大な太陽光施設のパネル点検に加え、橋梁等の老朽化したインフラ、外壁等、各種施設の点検・調査等を行うことで業務効率化や省人化に貢献してまいります。」

    ALSOKファシリティーズを中核とするファシリティマネジメントに加え、ドローンによるインフラ・施設点検へ対象を広げている。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「綜合管理・防災事業につきましては、オゾン除菌・脱臭器やサーマルカメラ等新型コロナウイルス感染症対策関連商品の販売やワクチン接種会場の運営サポート業務の受注等が堅調に推移したこと等により、売上高は48,023百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は5,907百万円(前年同期比23.5%増)となりました。なお、2020年2月28日付にて三菱商事株式会社との間で合意したファシリティマネジメント事業に係る資本業務提携に加え、2021年4月1日付にて連結子会社間(旧:ALSOKビルサービス株式会社、日本ビル・メンテナンス株式会社)の合併により発足したALSOKファシリティーズ株式会社を中心に、「警備と設備の融合」のコンセプトのもと、国内外におけるファシリティマネジメント業務(設備)の一層の拡大にも取り組んでおります。また、2021年11月に国土強靭化の一助となる社会インフラ点検向けドローン空撮サービスを開始しました。」

    感染症対策商品やワクチン接種会場運営に加え、ALSOKファシリティーズを中心とするファシリティマネジメントを継続し、2021年11月には社会インフラ点検向けドローン空撮サービスを開始した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「綜合管理・防災事業につきましては、オゾン除菌・脱臭器やサーマルカメラ等新型コロナウイルス感染症対策関連商品の販売やワクチン接種会場の運営サポート業務の受注等が堅調に推移したほか、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会関連の売上もあり、売上高は32,498百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は4,127百万円(前年同期比44.2%増)となりました。」

    綜合管理・防災事業で感染症対策商品、ワクチン接種会場運営サポート、東京2020大会関連業務への対応が進み、売上高・営業利益の増加として示されている。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「なお、2020年2月28日付にて三菱商事株式会社との間で合意したファシリティマネジメント事業に係る資本業務提携に加え、2021年4月1日付にて連結子会社間の合併により発足したALSOKファシリティーズ株式会社を中心に、「警備と設備の融合」のコンセプトのもと、国内外におけるファシリティマネジメント業務の一層の拡大にも取り組んでまいります。」

    ファシリティマネジメント事業について、連結子会社合併で発足したALSOKファシリティーズを中核に、警備と設備を融合した国内外展開へ進めている。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「綜合管理・防災事業につきましては、前年の大型工事の反動減等の影響がありましたが、オゾン除菌・脱臭器やサーマルカメラ等、お客様の新型コロナウイルス感染症対策関連商品の受注が堅調に推移したことにより、売上高は30,280百万円(前年同期比8.0%減)、営業利益は2,862百万円(前年同期比7.2%増)となりました。」

    オゾン除菌・脱臭器、サーマルカメラ等の感染症対策関連商品を受注し、隣接事業における新たな需要への対応を具体化した。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「綜合管理・防災事業につきましては、お客様の感染症防止対策商品の受注が堅調に推移した一方、前年の大型工事の反動減等があり、売上高は13,715百万円(前年同期比8.6%減)、営業利益は1,123百万円(前年同期比5.1%増)となりました。」

    セキュリティ隣接事業において、顧客の感染症防止対策商品という新たな需要への対応が受注に現れた。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「今後はさらに、2020年2月28日付にて三菱商事株式会社との間で合意したファシリティマネジメント事業に係る資本業務提携により、国内外におけるファシリティマネジメント業務を一層拡大してまいります。」

    三菱商事との資本業務提携により、ファシリティマネジメント事業を国内外で一層拡大する具体的な枠組みを示した。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「綜合管理・防災事業につきましては、グループ内での連携強化による各種施設の維持・管理・運営に関する総合的なマネジメント業務に取り組んだ結果、建物の綜合管理や清掃業務等の受注が堅調に推移し、売上高は49,560百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益は4,555百万円(前年同期比13.5%増)となりました。」

    グループ内連携による施設総合マネジメントの受注が堅調に推移し、売上高49,560百万円、営業利益4,555百万円となった。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「綜合管理・防災事業につきましては、グループ内での連携強化による各種施設の維持・管理・運営に関する総合的なマネジメント業務に取り組んだ結果、建物の綜合管理や清掃業務等の受注が堅調に推移し、売上高は33,306百万円(前年同期比20.4%増)、営業利益は2,964百万円(前年同期比13.5%増)となりました。」

    グループ内連携による施設総合マネジメントを通じ、売上高33,306百万円、営業利益2,964百万円となった。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年5月31日付にて、2017年4月より資本提携を行っておりました京阪神セキュリティサービス株式会社の株式162株を追加取得し、同社を当社の持分法適用関連会社から連結子会社にいたしました。」

    総合建物管理、警備、清掃等を展開する京阪神セキュリティサービスを連結子会社化し、セキュリティ隣接事業の地域基盤を拡大した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「セキュリティ事業と親和性の高い綜合管理・防災事業等を拡大し、多様化するお客様と社会の安全・安心ニーズに積極的に応えることに注力しております。」

    2019年1月に総合管財株式会社と株式会社ヘルス・サポートを子会社化し、医療機関向け清掃・設備管理や医療系廃棄物収集運搬へサービス基盤を広げた。綜合管理・防災事業の売上高は62,952百万円となった。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「介護事業につきましては、人員不足の問題はあるものの、施設事業における入居率改善や、平成30年6月より連結子会社となった株式会社ケアプラスの寄与もあり、売上高は13,173百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は245百万円(前年同期は12百万円の営業利益)となりました。」

    ケアプラスを含む介護関連サービスの拡大効果を記載しているが、周辺事業拡大の基本方針自体に新たな変更はない。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「今回の株式取得は、このような実績を有する株式会社ケアプラスを当社グループに迎えることにより、当社グループの介護事業のみならず個人・法人の幅広いお客様の満足度の向上を図り、当社グループの発展と企業価値の向上を目指すものです。」

    訪問医療マッサージ事業を行うケアプラスをグループに加え、介護事業に加えて個人・法人の幅広い顧客へのサービス領域を拡大する動きを具体化した。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、個人のお客様の安全安心に関わる様々なニーズにお応えするとともに、企業活動を多方面からサポートするため、介護事業やビル管理に係る事業等セキュリティ事業とシナジー効果の見込める新規事業・サービスにも積極的に取り組んでまいりました。」

    介護、ビル管理・防災などセキュリティ事業と親和性の高い周辺領域の拡大方針を継続している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて介護事業や設備管理等を含めたビルメンテナンス事業等セキュリティ事業と親和性の高い事業の拡大にも注力しています。」

    介護、設備管理、ビルメンテナンスなど、セキュリティ事業と親和性の高い周辺事業の拡大方針を継続している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「加えて介護事業や設備管理等を含めたビルメンテナンス事業等セキュリティ事業と親和性の高い事業の拡大にも注力しています。」

    介護、設備管理、ビルメンテナンスなど、セキュリティ事業と親和性の高い周辺事業の拡大方針を継続している。
  26. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「当社グループでは、個人のお客様の安全安心に関わる様々なニーズにお応えするとともに、企業活動を多方面からサポートするため、介護事業やビル管理に係る事業等セキュリティ事業とシナジー効果の見込める新規事業・サービスにも積極的に取り組んでまいりました。今後もこのような観点から事業領域の拡大を加速させてまいります。」

    介護・ビル管理などの周辺事業について、従来の拡大方針から、事業領域の拡大を加速させる表現に強めている。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて介護事業や設備管理等を含めたビルメンテナンス事業等セキュリティ事業と親和性の高い事業の拡大にも注力しています。」

    介護、設備管理、ビルメンテナンスなど、セキュリティ事業と親和性の高い周辺事業の拡大方針を再掲している。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「平成28年4月1日付でセキュリティ事業(常駐警備事業)および綜合管理・防災事業を営むALSOK長野株式会社を、平成28年5月6日付で介護事業を営む株式会社ウイズネットおよびその子会社6社をそれぞれ連結の範囲に含めております。」

    セキュリティおよび綜合管理・防災事業を営むALSOK長野株式会社を連結範囲に含め、親和性の高い周辺事業の拡大を具体化している。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「加えて介護事業や設備管理等を含めたビルメンテナンス事業等セキュリティ事業と親和性の高い事業の拡大にも注力し」

    セキュリティ事業との親和性を軸に、介護・設備管理・ビルメンテナンスへ事業領域を広げる施策である。
一緒に動いた変遷

「介護事業の規模・サービス基盤の拡大」は、この変遷が動いた35回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242322191816★123456
  1. ★この変遷
  2. 1介護事業の規模・サービス基盤の拡大24回
  3. 2セキュリティ事業の強化・拡大23回
  4. 3グループ連携による施設の総合マネジメント22回
  5. 4利益還元と内部留保を両立する配当方針19回
  6. 5顧客ニーズに応じたセキュリティ商品の拡充18回
  7. 6サービス契約件数の拡大16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ALSOKの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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