海外市場における警備事業の拡大
FY2017-Q3に初出。21回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-04。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「海外事業につきましては、売上高は27,983百万円(前年同期比4.3%増)、営業損失は1,110百万円(前年同期は547百万円の営業損失)となりました。」
海外事業は増収となった一方、営業損失が前年の547百万円から1,110百万円へ拡大した。 - FY2026-H1増収と営業損失拡大の併存有価証券報告書
「海外事業につきましては、M&Aの効果もあり、売上高は13,679百万円(前年同期比4.3%増)、営業損失は427百万円(前年同期は373百万円の営業損失)となりました。引き続き、日本で培ったノウハウをもとに、国ごとに最適な商品・サービスを提供し、お客様の海外事業をサポートしていくとともに、積極的な事業展開を図ってまいります。」
M&A効果により海外事業は増収となった一方、営業損失は前年同期より拡大した。国ごとの最適なサービス提供と積極展開の方針は継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「海外事業につきましては、M&Aの効果もあり、売上高は13,119百万円(前年同期比286.6%増)、営業損失は373百万円(前年同期は318百万円の営業損失)となりました。」
M&A効果により海外事業の売上高は13,119百万円、前年同期比286.6%増となり、事業規模が大きく拡大した。一方、営業損失373百万円と損失は継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「本企業結合は、企業結合日における株式取得及び2023年12月18日の追加取得の2度にわたりSOSの株式を取得したものであります。/追加取得後の議決権比率 79.3%」
PT. Shield-On Service Tbkについて、2023年12月18日の追加取得後の議決権比率を79.3%まで引き上げ、同社および子会社7社を含むインドネシアの人材派遣・警備・清掃・駐車場管理等の事業基盤を拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2023年8月15日付にて、インドネシア子会社であるPT.ALSOK BASS Indonesia Security Servicesを通じて、インドネシアにおいて人材派遣及び警備等の事業を営むPT.Shield-On Service Tbkの株式を取得し、同社及びその子会社7社を連結子会社といたしました。」
インドネシアのPT.Shield-On Service Tbkと子会社7社を2023年8月15日付で連結子会社化し、現地の人材派遣・警備等の基盤を拡大した。取得後の議決権比率はワラント行使により44.3%となったが、追加取得計画と取締役派遣により実質支配を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2023年6月9日付にて、インドネシア子会社であるPT.ALSOK BASS Indonesia Security Servicesを通じて、インドネシアにおいて人材派遣及び警備事業等を営むPT.Shield-On Service Tbkの株式を取得する契約を締結いたしました。」
インドネシア子会社を通じた現地警備・人材派遣会社の株式取得契約を締結し、海外事業の拡大を具体化した。取得完了ではなく契約締結段階である。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年11月15日付にて、バングラデシュにおいてセキュリティ事業を営むALSOK Bangladesh Security Services Ltd.を設立し、連結子会社といたしました。」
バングラデシュに警備事業会社を設立し、連結子会社化することで海外警備事業の展開地域と基盤を拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「追加取得した株式の議決権比率は24%であり、当該取引により当社のPT. ALSOK BASS Indonesia Security Servicesに対する議決権比率は73%となりました。」
インドネシアの警備事業会社の株式を追加取得し、議決権比率を73%へ引き上げ、海外警備事業の拡大とガバナンス強化を進めた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、海外でも高まる安全・安心ニーズに対し、日本で培ったノウハウをもとに、国ごとに最適な商品・サービスをご提供し、お客様の海外事業をサポートするべく、積極的な展開を図ってまいります。」
日本で培った警備ノウハウを各国向けの商品・サービスに展開する海外事業方針を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年4月1日付で、ALSOK(Vietnam)Co.,Ltd.の事業をALSOK Vietnam Security Services Joint Stock Companyに引き継ぎ、事業体制を統合して1社体制とし、業務の効率化と更なるお客様サービスの向上を図り、お客様のニーズに合わせた最適なサービスを提供してまいります。」
ベトナム事業を1社体制へ統合し、業務効率化と顧客サービス向上を図る事業体制の具体化を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「平成30年4月1日付で、ミャンマーにおいてセキュリティ事業を営むALSOK Myanmar Security Services Co.,Ltd.が業務を開始しました。同社は当社の連結の範囲に含まれております。」
ミャンマーの連結子会社が平成30年4月に業務を開始した海外警備事業の展開基盤を継続して記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年4月1日付で、ミャンマーにおいてセキュリティ事業を営むALSOK Myanmar Security Services Co.,Ltd.が業務を開始しました。同社は当社の連結の範囲に含まれております。」
ミャンマーの連結子会社が業務を開始した海外警備事業の展開基盤を継続して記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年4月1日付で、ミャンマーにおいてセキュリティ事業を営むALSOK Myanmar Security Services Co.,Ltd.が業務を開始しました。同社は当社の連結の範囲に含まれております。」
ミャンマーの連結子会社が平成30年4月1日付で業務を開始したことを確認しており、海外警備事業の展開基盤を維持している。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成30年4月1日付で、ミャンマーにおいて警備サービス全般の業務を行うALSOK Myanmar Security Services Co.,Ltdが業務を開始し、当社の連結子会社となりました。」
ミャンマーで警備サービス全般を行う連結子会社が平成30年4月に業務を開始し、海外事業の展開基盤を広げた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後も国内企業の海外進出は増加することが予想されます。当社グループは、日本で培った警備ノウハウを基に、国ごとに最適な商品・サービスをご提供し、お客様の海外事業をサポートするべく、積極的な展開を図ってまいります。」
日本で培った警備ノウハウを各国向けの商品・サービスに展開し、海外事業を積極化する方針を継続している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「さらに、海外市場の更なる拡大を目指し、ベトナムとインドネシアにおいて地元提携警備会社を連結子会社化し、両国における本格的な警備事業の展開体制を拡充いたしました。」
インドネシアとベトナムで提携してきた現地警備会社の株式を取得し、連結子会社化した。海外市場の拡大に向けた具体的な展開体制を整備している。