ALSOK(2331)・施策前進
基幹システム・ネットワークの高度化
FY2018に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
9記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報システム・IT基盤の更新と最適化136社が書いているテーマ・逆風1社・追い風141社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている136社のうち14社を表示しています。上の文は136社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度において有形固定資産並びに無形固定資産へ総額39,855百万円の設備投資を実施致しました。」
当年度の設備投資を39,855百万円実施し、翌1年間の設備投資計画も20,050百万円として、警備機器・ネットワーク等の基盤強化を継続している。 - FY2025-H13G停波対応費用の増加有価証券報告書
「ベースアップの実施や3G停波対応による費用増、貸倒引当金の増加等により、営業利益は15,603百万円(前年同期比12.5%減)となりました。」
3G停波対応による費用増が、ベースアップ等とともに営業利益の下押し要因として顕在化した。 - FY2023-Q2システム費用増加の顕在化有価証券報告書
「前年の東京2020大会関連売上の減少、システム関連費用の増加等をカバーすることができず」
システム関連費用の増加が東京2020大会関連売上の減少とともに連結業績の下押し要因として記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費につきましては、営業事務システムの稼働開始に伴い委託料2,392百万円及び減価償却費903百万円を計上したことにより82,715百万円となりました。」
基幹・業務システムの更改について、営業事務システムの稼働開始という具体的な導入段階に進んだ。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、前連結会計期間末において計画中であった資本的支出を含む設備投資計画について、重要な変更はありません。」
基幹システムを含む設備投資計画について、前連結会計年度末から重要な変更はないとしている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループでは、警備業務を中心とした事業の拡大への対応と能力の向上を図るため、当連結会計年度において有形固定資産並びに無形固定資産へ総額14,066百万円の設備投資を実施致しました。」
基幹システムを含む設備投資を継続し、当年度の設備投資は総額14,066百万円、翌1年間の計画は16,800百万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「これらのうち、その他の無形固定資産に係る設備投資額は、主として次期以降完成予定の基幹システムへの投資に係るソフトウエア仮勘定であります。」
基幹システム投資に係るソフトウエア仮勘定は3,790百万円となり、翌1年間のネットワークシステム等への設備投資計画は6,400百万円とされた。 - FY2019-Q1更改影響の顕在化有価証券報告書
「この結果、セキュリティ事業の売上高は84,174百万円(前年同期比1.4%増)となりました。利益面では、人件費増加や基幹システム更改の影響等もあり、営業利益は7,151百万円(前年同期比3.6%減)となりました。」
基幹システム更改が進行し、その影響がセキュリティ事業の営業利益に表れたと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「その他の無形固定資産に係る設備投資額は、主として次期以降完成予定の基幹システムへの投資に係るソフトウエア仮勘定であります。」
次期以降完成予定の基幹システムに投資し、翌1年間のネットワークシステム等への設備投資計画を7,800百万円としている。