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フォーサイド(2330)・施策削除

フィンテック関連事業(マイニング等)の早期事業化

FY2018-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「削除」で、最初の「削除」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2020。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q3 – FY2018削除FY2019-Q1 – FY20202018: 320182019: 320192020: 120202021: 12021
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フィンテック・暗号資産マイニング事業の早期事業化5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020削除有価証券報告書

    「当連結会計年度より、「フィンテック関連事業」については、量的な重要性が低下したため、「その他の事業」に含めて記載しております。」

    フィンテック関連事業は量的重要性の低下により「その他の事業」に含めて表示され、マイニング事業を独立した事業として継続する記載はなくなった。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「なお、第3四半期中にマイニングの再稼働を予定しておりましたが、ハッシュレートの大幅な上昇を受け、再稼働を中止することといたしました。」

    マイニング再稼働を中止した状態を年度報告でも確認した。
  3. FY2019-Q3削除有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、マイニングの再稼働を予定しておりましたが、再稼働準備期間中に、ハッシュレートが大幅に上昇し、仮想通貨の価格も下落傾向にあったこと等を総合的に勘案した結果、再稼働を中止することといたしました。」

    再稼働を予定していたマイニングについて、ハッシュレートの上昇と仮想通貨価格の下落傾向を踏まえ、再稼働を中止した。
  4. FY2019-Q1削除有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、マイニング機器の稼働を全て停止しているため、保有する仮想通貨の期末評価による営業収益を計上いたしましたが、その他の事業全体の販売管理費等を補うまでには至りませんでした。」

    マイニング機器の稼働を全て停止し、マイニング事業の稼働継続から停止へ移行した。保有仮想通貨の期末評価による営業収益は計上したが、その他事業全体の販売管理費等を補うまでには至らなかった。
  5. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、平成30年6月より開始したマイニング事業において、仮想通貨を取り巻く環境の変化により、当初予測していたマイニング報酬の獲得に至らず、またビットコイン相場も価格低迷が続いていることから、今後の仮想通貨市場の先行き不透明性等を考慮した結果、マイニングマシンの全額を減損損失として計上することといたしました。」

    平成30年6月開始のマイニング事業は本格稼働したものの、報酬獲得に至らずセグメント損失70,892千円となり、マイニングマシン全額262,294千円を減損処理した。
  6. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしフィンテック関連事業である仮想通貨のマイニングにおいて、ビットコイン相場の価格低迷及びマイニング報酬の減少により当初予想していた売上が見込めず、仮想通貨市場の先行き不透明さ等を考慮した結果、フィンテック関連事業で取得した固定資産の全額を減損し、減損損失を計上することと致しました。」

    カナダでマイニングを本格稼働させたものの、仮想通貨市場の取引縮小、マイニング報酬の未獲得、ビットコイン相場の低迷により当初予測した売上・利益を確保できず、取得固定資産の全額減損に至った。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その他の事業では、新規事業として立ち上げたマイニング事業で6月後半よりカナダにて本格稼働し収益確保に努めましたが、第2四半期会計期間での稼働日数が少なく、且つビットコイン価格の変動等も重なり利益確保までには至りませんでした。」

    仮想通貨マイニング事業が6月後半からカナダで本格稼働した。設備導入については、高性能ASIC搭載マシンの調整により当初の支出予定時期を延長した。
  8. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「なおフィンテック関連事業(マイニング等)については第2四半期連結累計期間以降の業績に寄与する見込みです。」

    フィンテック関連事業としてマイニング等の準備を進め、固定資産を取得し、第2四半期連結累計期間以降の業績寄与を見込む取り組みを開始した。
一緒に動いた変遷

「不動産事業による安定キャッシュ・フロー」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産事業による安定キャッシュ・フロー3回
  3. 2通期での早期黒字化2回
  4. 3事業体制の再構築と財務基盤の安定化2回
  5. 4安定収益基盤の確保と費用削減2回
  6. 5ソフトウェア開発収益計画の未達と減損2回
  7. 6賃貸保証事業に伴う債務保証エクスポージャー2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フォーサイドの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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