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フォーサイド(2330)・リスク顕在化

ソフトウェア開発収益計画の未達と減損

FY2016-Q3に初出。15回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

15記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q1 – FY2020対処FY2021-Q1 – FY2021顕在化FY2022対処FY20242016: 12017: 120172018: 320182019: 120192020: 320202021: 220212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ソフトウェア投資・開発資産の回収可能性低下による減損リスク105社が書いているテーマ・逆風109社・追い風0社

フォーサイドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中19社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 - 4,223」

    当中間連結会計期間に減損損失4,223千円を計上し、前年度に計上がなかった減損が再発した。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「減損損失 -」

    年度末に減損損失の計上はなく、セグメント情報でも固定資産の減損損失はゼロとなった。
  3. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、同社に係るのれんの減損損失及び固定資産の減損損失を計上したこと等により、33,547千円の特別損失を計上いたしました。」

    ポップティーンの収益計画の遅れを受け、コンテンツ事業のソフトウェア9,075千円、マスターライツ事業ののれん15,444千円等、合計25,496千円の減損損失を計上した。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)該当事項はありません。」

    当連結会計年度は固定資産及びのれんの減損損失を計上せず、前年に発生した減損損失が当年度には発生しなかった。
  5. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    当第1四半期は固定資産の減損損失を計上しておらず、前年度まで発生していた減損リスクの損失化は当四半期には確認されなかった。
  6. FY2020顕在化有価証券報告書

    「フォーサイドメディア株式会社において、事業取得時に想定していた収益が見込めなくなったことから帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。」

    事業取得時に想定していた収益が見込めなくなった映像制作関連資産について、のれん25,154千円の減損を計上した。
  7. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「また、事業資産等の評価の見直しや処分を行ったことにより、減損損失、貸倒引当金繰入額等の特別損失を合計で302,630千円計上しております。」

    事業資産等の評価見直し・処分により、減損損失等の特別損失302,630千円を計上した。
  8. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損益は固定資産及びのれんの減損損失、貸倒引当金繰入額並びに投資有価証券評価損を計上したこと等により346,988千円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失111,642千円)となりました。」

    固定資産及びのれんの減損損失208,961千円を含む特別損失等が計上され、収益計画未達に伴う減損リスクが実際の損失として拡大した。
  9. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「「プライズ」、「不動産関連」、「投資銀行」及び「コンテンツ」のセグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当第1四半期連結累計期間においては「プライズ」で20,710千円(うちのれんの減損損失20,710千円)、「不動産関連」で134,906千円(うちのれんの減損損失131,238千円)、「投資銀行」で28,190千円(のれんの減損損失はなし)、「コンテンツ」で25,154千円(うちのれんの減損損失25,154千円)であります。」

    プライズ、不動産関連、投資銀行、コンテンツの各セグメントで固定資産の減損損失を計上し、収益計画未達に伴う減損が当四半期にも発生した。
  10. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ及びサービス停止の意思決定を行った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    マイニングマシン262,294千円を含む減損損失295,279千円を計上し、当初想定した収益計画の未達が複数資産の減損として発生した。
  11. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「「マスターライツ」セグメントにおいて2,737千円、「フィンテック関連」セグメントにおいて262,294千円の減損損失を計上しております。」

    マスターライツ事業で2,737千円、フィンテック関連事業で262,294千円の固定資産減損損失を計上し、減損が継続して発生した。
  12. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「「マスターライツ」セグメントにおいて、2,737千円の減損損失を計上しております。」

    マスターライツセグメントで2,737千円の減損損失を計上し、コンテンツ関連資産の減損が当四半期にも発生した。
  13. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「「コンテンツ」セグメントにおいて、2,629千円の減損損失を計上しております。」

    コンテンツセグメントで固定資産に係る減損損失2,629千円を計上し、減損が当四半期にも発生した。
  14. FY2016再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ及びサービス停止の意思決定を行った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を事業整理損に含めて特別損失に計上しております。」

    スマートフォン用SNSアプリについて、営業キャッシュ・フローが継続してマイナスまたはマイナス見込みの資産グループやサービス停止資産を減額し、64,760千円の事業整理損に含めて処理したことを通期注記で確認した。
  15. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「ソフトウェア開発時に検討した収支計画について、当初想定した収益が見込めなくなったことから、当該資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    ソフトウェア開発で当初想定した収益が見込めなくなり、ソフトウェア仮勘定等について64,760千円の減損損失を計上。将来キャッシュ・フローがマイナスのため回収可能価額をゼロとした。
一緒に動いた変遷

「通期での早期黒字化」は、この変遷が動いた15回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131211988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1通期での早期黒字化13回
  3. 2事業体制の再構築と財務基盤の安定化12回
  4. 3安定収益基盤の確保と費用削減11回
  5. 4賃貸保証事業に伴う債務保証エクスポージャー9回
  6. 5M&Aに伴うのれんの減損リスク8回
  7. 6投資銀行事業による収益確保8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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