Komori
フォーサイド(2330)・施策達成

コンテンツ企画・制作の内製化と自社原版コンテンツの拡充

FY2016-Q3に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。

8記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY20192016: 12017: 120172018: 020182019: 020192020: 420202021: 22021
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コンテンツ企画・制作の内製化と自社原版拡充1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1達成有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるフォーサイドメディア株式会社が営む映像制作事業を株式会社allfuzに譲渡することを決定し、2021年1月31日付けで事業譲渡が完了しました。」

    映像制作事業について、株式会社allfuzへの事業譲渡が2021年1月31日に完了し、当社グループから撤退した。
  2. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループ内での事業の選択と集中を進める観点から、当該事業の今後の事業展開について慎重に検討をした結果、当該事業と事業シナジーを有している株式会社allfuzへ当該事業を譲渡することを決定いたしました。」

    映像制作事業を内製化・収益化する方針を進めた後、コロナ禍と音楽業界の厳しい状況を受け、2021年1月に事業選択と集中の一環として譲渡した。
  3. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「映像制作事業においては、緊急事態宣言が解除されたことを受け、ミュージックビデオの撮影を再開し、制作受託件数も緩やかな回復傾向にありますが、制作コストの高止まりが改善されず、厳しい状況が続いております。」

    映像制作事業でミュージックビデオ撮影を再開し、制作受託件数も緩やかな回復傾向となった。一方、制作コストは高止まりしている。
  4. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「映像制作事業においては、緊急事態宣言の発出により屋内外を問わず、多くの撮影が延期又は中止になる等、多大な影響がでております。なお、緊急事態宣言解除後は、新型コロナウイルス対策を講じた上で、撮影を順次再開しております。」

    映像制作事業では緊急事態宣言により撮影の延期・中止が発生し、解除後に対策を講じて順次再開したが、コンテンツ事業はセグメント損失7,704千円となった。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社既存ビジネスであるマスターライツ事業において、自社IPを活用した動画コンテンツの制作を内製化し、収益化を目指すとともに、グループ全体でのシナジー効果を生かすことで、当社業績への寄与を期待できると判断し、同事業の譲受を決定しました。」

    2020年2月25日に映像制作事業を譲り受け、自社IPを活用した動画コンテンツ制作の内製化と収益化を具体化した。取得事業は初期コスト等により当四半期は利益確保に至っていない。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「一方、投資銀行事業での案件成約が想定よりも時間を要し2020年度以降にずれこんだこと、マスターライツ事業で進めていた自社IPの取得コストが増加したこと等により、営業損失は77,085千円(前年同期は営業損失210,757千円)、経常損失は47,327千円(前年同期は経常損失201,500千円)となりました。」

    自社IPの取得を進める方針は継続したが、その取得コストが増加し、利益を圧迫する要因となった。
  7. FY2016再掲有価証券報告書

    「エンタ-テイメント事業を主軸とする戦略性を勘案すると、コンテンツ企画・制作の内製化、自社原版コンテンツの拡充に経営資源の集中及び財務体質の強化を図るため、事業構造の見直しを図ることが重要であると考えております。」

    エンターテイメント事業を主軸とし、コンテンツ企画・制作の内製化と自社原版コンテンツの拡充へ経営資源を集中する方針を再掲した。
  8. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「エンタテイメント事業を主軸とする戦略性を勘案すると、コンテンツ企画・制作の内製化、自社原版コンテンツの拡充に経営資源の集中および財務体質の強化を図るため、事業構造の見直しを図ることが重要であると考えております。」

    エンタテイメント事業を主軸とする方針の下、コンテンツ企画・制作の内製化と自社原版コンテンツの拡充に経営資源を集中する。
一緒に動いた変遷

「通期での早期黒字化」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1通期での早期黒字化3回
  3. 2事業体制の再構築と財務基盤の安定化3回
  4. 37年ぶりの営業利益・四半期純利益確保3回
  5. 4ソフトウェア開発収益計画の未達と減損3回
  6. 5M&Aに伴うのれんの減損リスク3回
  7. 6借入金等の流動性リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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