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フォーサイド(2330)・方針前進

事業展開を優先した利益還元方針

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

7記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020再掲FY2021 – FY20222017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 220212022: 120222023: 22023
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事業効率化・拡大投資を優先した無配方針234社が書いているテーマ・逆風44社・追い風164社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「つきましては、繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化及び税負担の軽減並びに配当可能利益の創出を図るとともに、今後の機動的かつ柔軟な資本政策を実現するため、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少したうえで、会社法第452条の規定に基づき、剰余金の処分を行うものであります。」

    資本金302,635千円のうち292,635千円を減少させ、その他資本剰余金から繰越利益剰余金へ116,944千円を振り替えて欠損を填補する計画を決定した。配当可能利益の創出と機動的な資本政策を目的としている。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当期の配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。」

    利益還元を重要課題としつつ、当期は親会社株主に帰属する当期純損失の計上を理由に無配とし、早期復配を目指す方針を継続した。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当連結会計年度は4期ぶりの最終利益を確保できたものの、事業規模の拡大及び継続的な成長のため、事業資金の確保を優先しております。そのため、誠に遺憾ながら、当期の配当につきましては無配とさせていただきます。」

    4期ぶりに最終利益を確保したものの、事業規模の拡大と継続的成長のため事業資金を優先し、当期は無配とした。
  4. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「つきましては、繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化及び税負担の軽減並びに配当可能利益の創出を図るとともに、今後の機動的かつ柔軟な資本政策を実現するため、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少したうえで、会社法第452条の規定に基づき、剰余金の処分を行うものであります。」

    資本金・資本準備金の減少と剰余金処分により繰越利益剰余金の欠損を填補し、配当可能利益の創出を図る具体的な手続きを進めた。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当期の配当につきましては、純資産の部における利益剰余金がマイナスであることから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。株主の皆様に深くお詫び申し上げますとともに、早期の復配を目指して努力してまいる所存です。」

    経営基盤強化と事業展開のための資金確保を優先しつつ、当期は利益剰余金がマイナスであることから無配とし、早期復配を目指す方針を継続した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当期の配当につきましては、純資産の部における利益剰余金がマイナスであることから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。株主の皆様に深くお詫び申し上げますとともに、早期の復配を目指して努力してまいる所存です。」

    事業展開に備えた資金確保を優先しつつ、財政状態・経営成績を勘案して配当する方針を継続した。当期は利益剰余金がマイナスで無配とし、早期復配を目指すとした。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、経営基盤の一層の強化と積極的な事業展開に備え資金の確保を優先していく方針でありますが、株主への利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付けており、財政状態及び経営成績を勘案しながら利益配当を行っていくことを基本方針としております。」

    経営基盤の強化と事業展開に備えた資金確保を優先しつつ、財政状態・経営成績を勘案して利益配当を行う基本方針。当年度は当期純損失を理由に無配とした。
一緒に動いた変遷

「通期での早期黒字化」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1通期での早期黒字化2回
  3. 2事業体制の再構築と財務基盤の安定化2回
  4. 37年ぶりの営業利益・四半期純利益確保2回
  5. 4借入金等の流動性リスク2回
  6. 5プライズ事業の企画・製作・販売による収益化2回
  7. 6新株予約権等による資本政策2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フォーサイドの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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