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フォーサイド(2330)・リスク顕在化

消費者ニーズの変化とキャラクター商品化権の獲得リスク

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q1顕在化FY2022-Q2 – FY20222021: 220212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
キャラクター商品の人気変動・商品化権獲得リスク9社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

フォーサイドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、プライズゲーム用景品の需要は高水準で推移し、年間を通して堅調に推移いたしました。一方で、前年同期の人気キャラクターグッズ売上の反動減を補うまでには至らず、売上高は前年同期を下回りました。」

    前年の人気キャラクター商品の需要減少に加え、円安・資源価格高騰による製造・輸送費上昇が発生し、プライズ事業の売上高・利益が減少した。
  2. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「前年より人気のあったキャラクターグッズの需要が減少したことにくわえ、景品の製作や仕入れにおいて、為替の急激な円安や資源価格の高騰による輸送費の増加等が大きく影響し、売上高、セグメント利益ともに、大幅に減少いたしました。」

    人気キャラクター商品の需要減少が実際に発生し、プライズ事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で大幅に減少した。
  3. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「プライズ事業では、既存商品の受注・販売に注力するとともに、新たなキャラクター版権の許諾を受け、商品化の準備を進めてまいりました。」

    新たなキャラクター版権の許諾を受け、商品化準備を進めたことから、商品化権を獲得できないリスクに対する具体的な対応を記載した。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「消費者の嗜好の移り変わりは激しく、当社が取り扱うキャラクターの人気によって販売動向が左右されるリスクがあります。また、キャラクター商品の商品化権はライセンサーとの契約が必要となりますが、様々な事情で当社において人気キャラクターの商品化権を獲得できないこと等により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    プライズ事業におけるキャラクター商品の人気変動や、商品化権を獲得できない可能性を新たなリスクとして記載した。
一緒に動いた変遷

「通期での早期黒字化」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1通期での早期黒字化3回
  3. 2事業体制の再構築と財務基盤の安定化3回
  4. 3借入金等の流動性リスク3回
  5. 4不動産事業による安定キャッシュ・フロー3回
  6. 5営業債権・貸付金の信用リスク3回
  7. 6安定収益基盤の確保と費用削減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フォーサイドの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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