新型コロナウイルス感染症による事業活動・業績への影響
FY2020-Q1に初出。15回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。
フォーサイドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
- FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて、当半期報告書記載事項および前事業年度の有価証券報告書記載事項に重要な変更はないとした。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による影響について重要な変更はないとの従来の開示を維持した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、「新型コロナウイルス感染症の影響について」に記載した内容についても、収束の見通しは依然として不透明なままですが、重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の収束見通しは依然不透明だが、前事業年度の有価証券報告書に記載した影響について重要な変更はないとした。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大が長期化した場合、当社グループの事業活動に大きな影響が生じる可能性があります。特にプライズ事業においては、主要販売先であるアミューズメント施設の休業や時短営業による購買の低下が予測されます。イベント事業及びマスターライツ事業においては、イベントや音楽ライブ活動、誌面撮影等が延期や中止となるリスクがあり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の長期化によるプライズ施設の休業・時短、イベント・ライブ・撮影の延期・中止リスクを継続して記載した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、「新型コロナウイルス感染症の影響について」に記載した内容についても、収束の見通しは依然として不透明なままですが、重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の収束見通しは依然不透明だが、前事業年度に記載したリスクについて重要な変更はないとした。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、「新型コロナウイルス感染症の影響について」に記載した内容についても、収束の見通しは依然として不透明なままですが、重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の収束見通しは依然不透明だが、前事業年度に記載したリスクについて重要な変更はないとした。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、「新型コロナウイルス感染症の影響について」に記載した内容についても、収束の見通しは依然として不透明なままですが、重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の収束見通しは依然不透明だが、前事業年度に記載したリスクについて重要な変更はないとした。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大が長期化した場合、当社グループの事業活動に大きな影響が生じる可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の長期化による、プライズ施設の休業・時短、イベント・ライブ・撮影の延期・中止リスクを年度末でも継続して記載した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、「新型コロナウイルス感染症の影響について」に記載した内容についても、収束の見通しは依然として不透明なままですが、重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の収束見通しは依然不透明だが、前事業年度に記載した影響について重要な変更はないとした。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、「新型コロナウイルス感染症の影響について」に記載した内容についても、収束の見通しは依然として不透明なままですが、重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の収束見通しは依然不透明だが、前事業年度の有価証券報告書に記載したリスクについて重要な変更はないとした。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「なお、「新型コロナウイルス感染症の影響について」に記載した内容についても、収束の見通しは依然として不透明なままですが、重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の収束見通しが不透明で、前事業年度記載のリスクについて重要な変更はないとした。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社グループにおいても、大幅な営業活動の自粛を余儀なくされ、従来とは異なる新たな働き方を取り入れる等、外部環境の変化に柔軟に対応してまいりましたが、事業によって成績の明暗が分かれる形となりました。」
感染症の長期化により営業活動自粛、販売先休業、イベントや撮影の中止・延期が年度を通じて続き、連結営業損失105,009千円、純損失348,710千円となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社グループの販売計画の実行及び営業活動の減速を余儀なくされている状況であります。今後、新型コロナウイルス感染症の収束の時期が長引くほど、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローへの影響が拡大する可能性があります。」
感染症の影響による営業活動の減速が継続し、営業収益は前年同期比5.2%減、営業損失119,388千円、純損失367,536千円となった。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社グループの販売計画の実行及び営業活動の減速を余儀なくされている状況であります。今後、新型コロナウイルス感染症の収束の時期が長引くほど、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローへの影響が拡大する可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の拡大により、販売計画の実行や営業活動の減速が実際に生じ、財政状態・経営成績・キャッシュ・フローへの影響拡大可能性を引き続き記載した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言の発令後、多くの取引先において営業自粛・休業要請を受け入れており、当社グループの販売計画の実行及び営業活動の減速を余儀なくされている状況であります。今後、新型コロナウイルス感染症の収束の時期が長引くほど、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローへの影響が拡大する可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、取引先の営業自粛・休業要請、販売計画の実行や営業活動の減速が発生しており、感染収束の長期化に伴う財政状態・経営成績・キャッシュ・フローへの影響拡大を新たなリスクとして記載した。