フォーサイド(2330)・リスク顕在化直近の発生事実(2026-10-02)では「対処」
子会社における実態を伴わない運送取引・売上計上
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-02。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社における実態のない運送取引・売上計上1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-02対処発生事実
「エム社は運送事業から撤退し、2026 年内を目途に、過去の売上取り消しにより発生した預り金の精算のみを行い、精算完了後は活動を停止します。」
実態を伴わない運送取引・売上計上の背景となったエム社の運送事業からの撤退と活動停止の方針を示した。預り金の精算および再発防止策の実施が残るため、問題全体の終息確定ではない。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「その結果、当該連結子会社において、貨物利用運送の委託事業者及び受託事業者との間で取引の実在性を確認できないものについて代金の受領及び支払いがなされていた事実が判明しました。当該事実の発覚に伴い、取引の実在性を確認できない売上高の取り消しを行い、預り金に振り替えております。」
連結子会社の株式会社エムにおいて、実態を伴わない運送実績に基づく売上計上の疑義が発覚し、調査の結果、取引の実在性を確認できない取引について代金の受領・支払いが行われていた事実が判明した。売上高の取り消しと預り金への振替が行われ、過年度を含む財務数値への影響が発生した。