オリジナルグッズ通販サイト「宝祭堂」の展開
FY2018-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2019-Q2達成有価証券報告書
「なお、オリジナルグッズ受注生産販売通販サイト「宝祭堂」は、2019年6月30日をもって全業務を終了し、本事業から完全撤退しております。なお、事業撤退により発生する費用は、すでに前連結会計年度において事業整理損を計上しており、本年度に与える影響はございません。」
オリジナルグッズ通販サイト「宝祭堂」について、2019年6月30日をもって全業務を終了し、完全撤退した。撤退費用は前連結会計年度に計上済みとした。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「「宝祭堂」においては、第2四半期を目途に全業務を終了し、本事業から撤退いたします。なお、事業撤退により発生する費用は、すでに前連結会計年度において事業整理損失を計上しており、本事業年度に与える影響はございません。」
オリジナルグッズ通販サイト「宝祭堂」について、第2四半期を目途に全業務を終了し、事業から撤退する具体的な時期を示した。撤退費用は前連結会計年度に計上済みで、当事業年度への影響はないとしている。 - FY2018削除有価証券報告書
「度重なる商品開発の遅延により、収益の改善には至らず、来期中を目途に事業を撤退する判断をいたしました。」
宝祭堂は商品開発遅延により収益改善の目途が立たず、来期中を目途に事業撤退する判断が示された。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「「宝祭堂」では商品開発が計画より遅れ、サービス提供開始が遅延したことが影響し、人件費や家賃等の固定費が収益を圧迫したことで、利益の確保には至りませんでした。音楽関連事業では、ライブ活動・音楽配信・関連グッズ販売を積極的に行っておりますが、プロモーション及び管理費等が影響し利益の確保には至りませんでした。」
「宝祭堂」では商品開発の遅れによりサービス開始が遅延し、人件費・家賃等の固定費が収益を圧迫して利益確保に至らなかった。音楽関連事業もプロモーション・管理費等により利益を確保できなかった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「フォーサイドメディア株式会社で新たに開始しましたオリジナルグッズ受注生産販売通販サイト「宝祭堂」において、受注は増えておりますが、サービス前の販売費及び一般管理費が影響しており、また音楽関連では、ライブ活動・音楽配信・関連グッズ販売を行っておりますが、プロモーションが影響し利益の確保には至りませんでした。」
宝祭堂では受注が増加した一方、サービス開始前の販売費及び一般管理費の影響でマスターライツ事業はセグメント損失39,512千円となった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「フォーサイドメディア株式会社で新たに開始しましたオリジナルグッズ受注生産販売通販サイト「宝祭堂」においては、開始前の広告宣伝や販売促進、準備期間の諸費用が嵩み利益の確保には至りませんでした。」
オリジナルグッズの受注生産販売通販サイトを新たに開始したが、開始前の広告宣伝・販売促進費や準備費用がかさみ、当四半期は利益確保に至らなかった。