東北新社(2329)・事実対処
出資金運用益の計上・増加
FY2022-Q2に初出。13回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
13記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資事業組合運用益の計上17社が書いているテーマ・逆風3社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「投資事業組合運用損 127 -」
投資事業組合運用損は前年同期の127百万円から当中間連結会計期間は計上なしとなった。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「出資金運用益 320 - 投資事業組合運用損 - 608 127」
投資事業組合運用損は前年同期の608百万円から127百万円へ減少した。出資金運用益は前年同期の320百万円から計上されなかったが、持分譲渡により運用損の取り込みは期中で終了した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「連結子会社の投資運用に関する損失906百万円を計上したことによるものであります(前連結会計年度は245百万円の利益)。」
投資運用損益は前期の245百万円の利益から906百万円の損失へ転じ、経常利益の減少要因となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「出資金運用益 298 - 投資事業組合運用損 - 773」
前年同期の出資金運用益298百万円が計上されなかった一方、当期は投資事業組合運用損773百万円を計上した。投資運用損益の悪化が経常利益減少の要因となっている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「出資金運用益 320 - 投資事業組合運用損 - 608」
第2四半期累計では、前年同期の出資金運用益320百万円が計上されず、投資事業組合運用損608百万円を計上した。投資運用損益の悪化が経常利益急減の要因となっている。 - FY2024-Q1出資金運用益消失・投資事業組合運用損計上有価証券報告書
「出資金運用益 106 - 投資事業組合運用損 - 314」
前年同期に106百万円計上した出資金運用益は当期に計上されず、当期は投資事業組合運用損314百万円を計上した。 - FY2023投資運用損益の構成変化有価証券報告書
「連結子会社の投資運用に関する利益が、前連結会計年度から816百万円(当連結会計年度は245百万円の計上)減少したため、経常利益は減益となりました。」
投資運用に関する利益は前期から816百万円減少した。連結損益計算書では、投資事業組合運用益376百万円、出資金運用損35百万円を計上している。 - FY2023-Q3出資金運用益減少有価証券報告書
「出資金運用益 881 298」
出資金運用益は前年同期の881百万円から当第3四半期累計の298百万円へ減少した。 - FY2023-Q2出資金運用益減少有価証券報告書
「出資金運用益 771 320」
第2四半期累計の出資金運用益は320百万円となり、前年同期の771百万円から減少した。 - FY2023-Q1出資金運用益減少有価証券報告書
「出資金運用益 254 106」
出資金運用益は前年同期の254百万円から当第1四半期の106百万円へ減少した。 - FY2022出資金運用益増加有価証券報告書
「出資金運用益 108 926」
出資金運用益は前期108百万円から926百万円へ増加した。 - FY2022-Q3出資金運用益増加有価証券報告書
「出資金運用益 60 881」
第3四半期累計の出資金運用益は881百万円となり、前年同期の60百万円から増加した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「出資金運用益 67 771」
第2四半期累計の出資金運用益は771百万円となり、前年同期の67百万円から増加した。