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東北新社(2329)・方針前進

財務体質とのバランスを踏まえた安定配当と株主還元

FY2016に初出。33回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-08-31。

33記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q1引き上げFY2024 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 72026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1081社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1105社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1107件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月期年間配当金合計は1株当たり27円06銭とし、2025年3月期年間配当金合計1株当たり26円52銭(2024年7月1日付株式分割を考慮した年間配当金合計)から0円54銭の増配とさせていただきました。DOE(純資産配当率)の目標2.0%以上に対し、2026年3月期実績は4.4%となりました。」

    四半期配当制度のもとで年間配当は1株当たり27円06銭となり、前期比0円54銭増配となった。DOEは目標2.0%以上に対し4.4%となった。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年11月14日開催の取締役会 普通株式 932 6.77 2025年9月30日 2025年12月15日 利益剰余金」

    四半期配当制度のもと、第2四半期配当として総額932百万円、1株当たり6円77銭を決議した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年6月27日 定時株主総会 普通株式 3,505 78.00 2024年3月31日 2024年6月28日 利益剰余金 2024年8月9日 取締役会 普通株式 854 19.00 2024年6月30日 2024年9月24日 利益剰余金 20​​24年11月8日 取締役会 普通株式 900 6.67 2024年9月30日 2024年12月16日 利益剰余金」

    FY2024に導入した四半期配当制度について、第1四半期配当1株当たり19円を実施し、第2四半期配当1株当たり6.67円を決議した。前期分の1株当たり78円配当も実施している。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社は「中期経営計画」に基づき、5年間で約500億円のキャッシュを「構造改革」「M&A」「株主還元」に、バランスよく有効に活用していくことを基本方針としております。」

    株主還元を構造改革・M&Aと同等に扱う資本配分方針を示し、当事業年度の普通配当を前期の19円から78円へ増額、配当性向56.3%とした。さらに四半期配当制度を導入した。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 854 19 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」

    2023年3月期について、1株当たり19円、配当総額854百万円の配当を実施したことを記載しており、前期と同額の株主還元を確認できる。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社は経営基盤及び財務体質の強化とのバランスを考慮しつつ、業績に連動した配当を継続していくことを基本方針としております。」

    従来の安定配当を中心とする表現から、経営基盤・財務体質とのバランスを考慮しつつ、業績連動配当を継続する方針へ表現を改めている。当事業年度は1株当たり19円、配当性向31.2%である。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 854 19 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」

    2022年3月期について、1株当たり19円、配当総額854百万円の配当を実施したことを記載している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり19円の配当を実施いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は42.9%となりました。」

    1株当たり配当額は前期の11円から19円へ増加し、配当性向は42.9%となった。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 494 11 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」

    2021年3月期について、1株当たり11円、配当総額494百万円の配当を実施したことを記載している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 494 11 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」

    2021年3月期の配当として、1株当たり11円、配当総額494百万円を実施したことを記載している。
  11. FY2021後退有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、将来の投資負担を控除した営業利益に基づき見直しを行った結果、1株当たり11円の配当を実施いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は30.8%となりました。」

    安定配当方針は維持しているが、1株当たり配当額は前期の16円から11円へ減少した。配当性向は30.8%となった。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 719 16 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    2020年3月期について、1株当たり16円、配当総額719百万円の配当を実施した。前期と同額であり、安定配当方針に沿う株主還元が継続している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は経営基盤及び財務体質の強化とのバランスを考慮しつつ、安定的な配当を行うことを基本方針とし、それに加えて各期の業績を踏まえて配当額を決定し、株主への還元を行ってまいります。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、将来の投資負担を控除した営業利益に基づき見直しを行った結果、1株当たり16円の配当を実施いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は35.5%となりました。」

    安定配当と業績・将来投資負担を踏まえた配当決定の方針を維持し、1株当たり配当額は前期と同じ16円、配当性向は35.5%となった。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 719 16 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    2019年3月期の配当として、1株当たり16円、配当総額719百万円の配当を実施したことを引き続き記載している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 719 16 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    2019年3月期の配当として、1株当たり16円、配当総額719百万円を実施したことを引き続き開示している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 719 16 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    2019年3月期の配当として、1株当たり16円、配当総額719百万円を実施したことを記載している。前年度の配当額を減額した安定配当方針の実施を確認できる。
  17. FY2019後退有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、R&D投資負担を控除した営業利益に基づき見直しを行った結果、1株当たり16円の配当を実施いたしました。」

    安定配当方針を維持しつつ、R&D投資負担を控除した営業利益に基づき見直し、1株当たり配当額を前期の23円から16円へ減額した。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年6月28日 定時株主総会 普通株式 1,033 23 2018年3月31日 2018年6月29日 利益剰余金」

    2018年3月期について、1株当たり23円、配当総額1,033百万円の配当を実施したことを引き続き開示している。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年6月28日 定時株主総会 普通株式 1,033 23 2018年3月31日 2018年6月29日 利益剰余金」

    安定配当方針のもと、1株当たり配当額23円、配当総額1,033百万円の配当を実施した。前事業年度の1株当たり19円から増加している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 854 19 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」

    平成29年3月期の配当として、1株当たり19円、配当総額854百万円を実施したことを引き続き記載している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 854 19 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」

    平成29年3月期の配当として、1株当たり19円、配当総額854百万円を実施したことを引き続き記載している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 854 19 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」

    平成29年3月期の配当として、1株当たり19円、配当総額854百万円を実施したことを記載している。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり19円の配当を実施いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は21.8%となりました。」

    安定配当方針のもと、前事業年度の1株当たり17円から19円へ配当額が増加し、配当性向21.8%を開示している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年6月29日 定時株主総会 普通株式 764,125 17 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金」

    1株当たり17円、総額764百万円余りの配当を実施しており、安定配当方針に沿う株主還元が引き続き確認できる。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年6月29日 定時株主総会 普通株式 764,125 17 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金」

    1株当たり17円、総額764百万円余りの配当を実施しており、安定配当方針に沿う株主還元を確認できる。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成28年6月29日 定時株主総会 普通株式 764,125 17 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づき、1株当たり17円の配当を実施しており、安定配当方針の継続が開示されている。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は経営基盤及び財務体質の強化とのバランスを考慮しつつ、安定的な配当の維持に努めるとともに、各期の業績等を踏まえた特別配当を実施し株主還元を行うことを基本方針としております。また、内部留保につきましても財務の健全性を勘案し、将来の事業展開に備えるべく内部留保金の充実を図っております。」

    財務基盤の強化、安定配当、業績に応じた特別配当、将来投資に備えた内部留保を併記している。
一緒に動いた変遷

「監査等委員会設置会社への移行と監督機能の強化」は、この変遷が動いた33回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1監査等委員会設置会社への移行と監督機能の強化4回
  3. 2事業体制の革新による今後の事業拡大4回
  4. 3営業上の取引関係維持・強化を目的とする政策保有株式4回
  5. 4人材の育成3回
  6. 5固定資産の回収可能価額に関する減損リスク3回
  7. 6持分法による投資利益の計上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東北新社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-31の自己株式で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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