人材の育成
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
- FY2026前進有価証券報告書
「中期経営計画の重要テーマとして、既存事業の再構築として事業環境に合わせた組織・人員の再編成をすすめるとともに、成長に必要な高度な専門スキルを持つ人材の採用や育成に注力し、個々の従業員の能力を最大限に引き出し、少数精鋭で高い競争力を実現することを目指してまいります。」
人材育成の施策が、組織・人員再編、高度な専門スキル人材の採用・育成、少数精鋭化という中期経営計画上の具体策に広がっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、社員の個性・才能の発掘・共有を目的とし、社員が自ら講師を務める「TFC-LAB」と題した学びの場の環境整備や、階層別に応じた各種研修の実施、英語力を含めた自身の能力向上を希望する社員に向けた自己啓発援助制度などを導入しております。」
人材育成について、チャレンジシートに加え、社員講師によるTFC-LAB、階層別研修、自己啓発援助、音響字幕部門の勉強会など制度・部門施策を拡充している。 - FY2023前進有価証券報告書
「具体的には、社員一人一人が、日々、新たな研鑽を重ね、各自の能力を伸ばしていくため、キャリアアップを目的とした「チャレンジシート」を用いて個人の目標設定と考課評定を行っております。また、社員の個性・才能の発掘・共有を目的としたセミナーの実施、階層別に応じた各種研修の実施、英語力を含めた自身の能力向上を希望する社員に向けた自己啓発援助制度などを導入しております。」
人材育成の方針を、チャレンジシートによる目標設定・考課、セミナー、階層別研修、自己啓発援助制度などの具体的な制度・施策として開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「継続的成長を実現すべく組織体制の整備、人的資源の配置、自社プロパティへの投資等を積極的に実施いたしております。」
継続的成長に向けた人的資源の配置と組織体制の整備を引き続き掲げている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社にとってもっとも重要な資産は、社員一人一人のクリエイティビティです。社員がこうした能力を育成し、開発できるような環境や評価体系を整備し、会社全体の持続的な成長を図ってまいります。」
人材育成の方針を、社員のクリエイティビティを育成・開発する環境や評価体系の整備へ具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループは、働き方改革の推進等、事業イノベーションを促進する基盤づくりにも注力しており、時間外労働の削減や採用活動の多様化等に取り組んでまいります。」
人材・働き方に関する施策として、時間外労働の削減と採用活動の多様化を具体的に掲げている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループは、新人事制度のスタートや働き方改革の推進など事業イノベーションを促進する基盤づくりにも注力してまいります。」
人材に関する取り組みとして、新人事制度の開始と働き方改革の推進を具体的に掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、これらの課題に着実に対応すべく、人材の育成にも注力してまいります。」
事業課題への対応の一環として、人材育成への注力を示している。