Komori
日鉄ソリューションズ(2327)・施策再掲

ミッションクリティカル開発体制とNSSDCの強化

FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

10記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2021再掲FY2022 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 320202021: 220212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
海外オフショア及び研究開発拠点の活用11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「システム開発につきましては、クラウドサービス型の社内開発基盤「TetraLink」の活用による国内外での分散開発体制の拡大等に取り組んでまいります。」

    TetraLinkを活用した国内外の分散開発体制の拡大と事業継続対応を継続している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「クラウドサービス型の社内開発基盤「TetraLink」の活用による国内外での分散開発体制の拡大、テレワーク化の一層の推進等に取り組んでまいります。」

    TetraLinkを活用した分散開発とテレワーク化による事業継続対応を再確認している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「重要システムに適用範囲が拡大しているクラウド領域については、次世代クラウドサービスの重要な要素であるコンテナ関連技術を、社内向けのソフトウェア開発環境Tetralinkに適用いたしました。」

    TetraLinkについて、単なる構築・活用から、コンテナ関連技術を実際の社内ソフトウェア開発環境へ適用する段階へ進んだ。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「システム開発については、クラウドサービス型の社内開発基盤「TetraLink」の活用による国内外での分散開発体制の拡大、テレワーク化の一層の推進等に取り組んでおります。」

    TetraLinkを活用した国内外の分散開発体制拡大とテレワーク化を継続している。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「システム開発については、クラウドサービス型の社内開発基盤「TetraLink」の活用による国内外での分散開発体制の拡大、テレワーク化の一層の推進等に取り組んでおります。」

    TetraLinkを活用した国内外の分散開発体制拡大とテレワーク化を継続している。新たな完成実績や数値目標は示されていない。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「システム開発については、クラウドサービス型の社内開発基盤「TetraLink」の活用による国内外での分散開発体制の拡大、テレワーク化の一層の推進等に取り組んでおります。」

    TetraLinkを活用した国内外の分散開発体制の拡大と、テレワーク化の推進を継続している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「また、SE業務の一層の高度化と生産性向上を狙い、コンテナ・PaaSの最新技術を活用したモダン開発環境プラットフォーム「TetraLink」を構築しました。」

    社内開発基盤について、モダン開発環境プラットフォーム「TetraLink」の構築という具体的なマイルストーンを記載した。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「クラウドサービス型の社内開発基盤NSSDC(NS Solutions Software Development Cloud)の活用に加えNSSDCとパブリッククラウドの連携による国内外での分散開発体制を拡大するなど、引き続き事業継続性を確保する諸施策に取り組んでまいります。」

    NSSDCの活用、パブリッククラウドとの連携、国内外の分散開発体制を継続して記載している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「システム開発については、クラウドサービス型の社内開発基盤NSSDC(NS Solutions Software Development Cloud)の機能拡充・活用拡大を図り、国内外の分散開発体制を強化しております。」

    NSSDCの機能拡充・活用拡大と国内外の分散開発体制強化を継続しているが、完成等の新たなマイルストーンは示されていない。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「アプリケーション開発実行体制の強化につきましては、ニアショア、オフショアを含めたミッションクリティカルなアプリケーション開発を実行するために、当社のクラウドを活用した開発基盤である「NSSDC(NS Solutions Software Development Cloud)」に関してBCP対策等の基盤強化を進めております。」

    ニアショア・オフショアを含む開発体制を、クラウド開発基盤NSSDCとBCP対策で支える施策。
一緒に動いた変遷

「システム構築・運用の品質および生産性向上」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1システム構築・運用の品質および生産性向上2回
  3. 2事業成長に資する研究開発の拡充2回
  4. 3働き方変革と多様な人材が活躍する会社づくり2回
  5. 4IoXを活用した新たなビジネスモデルの創出2回
  6. 5Data Leverage Centerによるデータ利活用ライフサイクル支援2回
  7. 6実在性疑義取引に対する特別調査委員会の調査と過年度訂正2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日鉄ソリューションズの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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