連結配当性向30%を目安とする株主還元
FY2016に初出。36回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに51社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当期末日(2026年3月31日)を基準日とする剰余金の配当につきましては、直近の配当予想から1株につき5円増配の45.0円の配当を実施いたしました。2025年9月30日を基準日とする剰余金の配当につきましては、1株につき40.0円を実施しており、年間合計では85.0円の配当を実施したこととなります。なお、次期の剰余金の配当につきましては、年間合計で1株につき87.0円とする予定であります。」
配当性向50%目安の方針を維持しつつ、年間配当実績を85円、次期予定を87円へ引き上げた。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「配当につきましては、連結業績に応じた利益還元を重視し連結配当性向50%を目安といたします。」
連結配当性向50%を目安とする方針を再確認した。当中間連結会計期間には期末配当1株37円50銭、基準日2025年9月30日の中間配当1株40円、総額7,319百万円を開示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「配当につきましては、連結業績に応じた利益還元を重視し連結配当性向50%を目安といたします。」
FY2024に30%から50%へ引き上げた連結配当性向の目安を再確認した。2024年3月期末配当は1株45円、2024年9月末基準の中間配当は株式分割後換算で1株36.5円と開示している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「なお、2024年4月26日開催の取締役会において、より積極的な株主還元を目指し、配当方針を現行の連結配当性向30%目安から50%目安に変更することについて決議しており、次期の剰余金の配当につきましては、年間合計で1株につき67.0円とする予定であります。」
連結配当性向の目安を30%から50%へ引き上げ、次期年間配当予想67円を示した。株主還元方針を明確に強化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「第44期第2四半期末日(2023年9月30日)を基準日とする剰余金の配当については、2023年10月27日開催の取締役会において、次のとおり配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 3,659百万円 ② 1株当たりの金額 40円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2023年12月1日。」
連結配当性向30%を目安とする方針の下、2023年9月末基準の中間配当として総額3,659百万円、1株当たり40円を実施した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「配当につきましては、連結業績に応じた利益還元を重視し連結配当性向30%を目安といたします。」
連結配当性向30%を目安とする株主還元方針を再確認した。2023年3月期末配当は1株40円、総額3,659百万円と開示しているが、基本方針の変更は記載されていない。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当期末日(2023年3月31日)を基準日とする剰余金の配当につきましては、直近の配当予想から1株につき5円増配の40.0円の配当を実施いたしました。2022年9月30日を基準日とする剰余金の配当につきましては、1株につき35.0円を実施しており、年間合計では75.0円の配当を実施したこととなります。なお、配当につきましては、連結業績に応じた利益還元を重視し、連結配当性向30%を目安としております。次期の剰余金の配当につきましては、年間合計で1株につき80.0円とする予定であります。」
連結配当性向30%を目安とする方針を維持しつつ、年間配当実績を75円、次期予定を80円へ引き上げた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「配当につきましては、連結業績に応じた利益還元を重視し連結配当性向30%を目安といたします。」
連結配当性向30%を目安とする方針を再確認した。当第2四半期末を基準日とする配当は1株35円、総額3,202百万円と決議された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「配当につきましては、連結業績に応じた利益還元を重視し連結配当性向30%を目安といたします。」
連結配当性向30%を目安とする基本方針を再確認した。当第1四半期には2022年3月期末配当として1株36円、総額3,294百万円を支払った。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「次期の剰余金の配当につきましては、年間合計で1株につき70.0円とする予定であります。」
連結配当性向30%を目安とする方針を維持しつつ、次期年間配当予定を前回の56.0円から70.0円へ引き上げた。当期年間配当は66.0円。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「第42期第2四半期末日(2021年9月30日)を基準日とする剰余金の配当については、2021年10月29日開催の取締役会において、次のとおり配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 2,745百万円 ② 1株当たりの金額 30円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2021年12月1日。」
連結配当性向30%を目安とする方針の下、第2四半期末配当として総額2,745百万円、1株当たり30円を実施したことを再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「第42期第2四半期末日(2021年9月30日)を基準日とする剰余金の配当については、2021年10月29日開催の取締役会において、次のとおり配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 2,745百万円 ② 1株当たりの金額 30円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日および支払開始日 2021年12月1日。」
連結配当性向30%を目安とする既存方針を維持し、第2四半期末配当として総額2,745百万円、1株当たり30円を決議した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「① 配当金の総額 2,516 百万円 ② 1株当たりの金額 27 円50銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2021年5月31日。」
連結配当性向30%を目安とする方針の下、2021年3月31日基準の期末配当として総額2,516百万円、1株当たり27円50銭を実施した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「なお、配当につきましては、連結業績に応じた利益還元を重視し、連結配当性向30%を目安としております。これにより、次期の剰余金の配当につきましては、年間合計で1株につき56.0円とする予定であります。」
連結配当性向30%を目安とする方針を維持し、当期年間配当52.5円の実績に対して、次期年間配当56.0円の予定を再び具体化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「配当につきましては、連結業績に応じた利益還元を重視し連結配当性向30%を目安といたします。」
連結配当性向30%を目安とする基本方針を再確認している。当第3四半期累計期間には、2020年9月末基準の1株25円配当を支払った。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「配当につきましては、連結業績に応じた利益還元を重視し連結配当性向30%を目安といたします。」
連結配当性向30%を目安とする基本方針を再確認している。2020年9月末を基準日とする1株25円の配当も決議されたが、基本方針の変更は記載されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「配当につきましては、連結業績に応じた利益還元を重視し連結配当性向30%を目安といたします。」
前年度に年間配当予想を未定とした後も、連結配当性向30%を目安とする基本方針を再確認している。当四半期には1株当たり32円50銭の期末配当を支払った。 - FY2020後退有価証券報告書
「配当につきましては、連結業績に応じた利益還元を重視し、連結配当性向30%を目安といたしておりますが、適正かつ合理的な業績予想の算出が困難であるため、2021年3月期の年間配当予想につきましては未定とさせていただきました。」
当期年間配当は65円に増額された一方、業績予想の算出困難を理由に2021年3月期の年間配当予想を未定とした。上期配当は32.5円を予定している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「第40期第2四半期末日(2019年9月30日)を基準日とする剰余金の配当については、2019年10月29日開催の取締役会において、次のとおり配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 2,973百万円 ② 1株当たりの金額 32円50銭 ③ 支払請求権の効力発生日および支払開始日 2019年12月2日。」
2019年9月30日を基準日とする配当について、総額2,973百万円、1株当たり32円50銭、12月2日支払開始を決議。連結配当性向30%を目安とする既存方針の変更は記載されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年5月10日開催の取締役会において、2019年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 2,516百万円 ② 1株当たりの金額 27円50銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2019年6月3日。」
期末配当として総額2,516百万円、1株当たり27円50銭を決議・実施している。連結配当性向30%を目安とする既存方針の変更は記載されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「第39期第2四半期末日(2018年9月30日)を基準日とする剰余金の配当については、2018年10月30日開催の取締役会において、次のとおり配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 2,586百万円 ② 1株当たりの金額 27円50銭 ③ 支払請求権の効力発生日および支払開始日 2018年12月3日。」
第2四半期末配当として総額2,586百万円、1株当たり27円50銭、12月3日支払開始を決議。連結配当性向30%を目安とする既存方針の変更は記載されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「2018年5月11日開催の取締役会において、2018年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 2,367百万円 ② 1株当たりの金額 25円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2018年6月1日。」
期末配当として総額2,367百万円、1株当たり25円を実施した。連結配当性向30%を目安とする既存方針の変更は記載されていない。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当期末日(2018年3月31日)を基準日とする剰余金の配当につきましては、当初予定通り1株につき25円の配当を実施しました。2017年9月30日を基準日とする剰余金の配当につきましては、1株につき25円を実施しており、年間合計では50円の配当を実施したこととなります。これは、前期(2016年度)と比較して5円の増額となります。なお、配当につきましては、連結業績に応じた利益還元を重視し、連結配当性向30%を目安といたします。これにより、次期の剰余金の配当につきましては、年間合計で1株につき55円とする予定であります。」
連結配当性向30%の方針を維持しつつ、年間配当実績を50円、次期予定を55円へ引き上げている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「第38期第2四半期末日(平成29年9月30日)を基準日とする剰余金の配当については、平成29年10月27日開催の取締役会において、次のとおり配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 2,367百万円 ② 1株当たりの金額 25円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日および支払開始日 平成29年12月4日。」
第2四半期末配当として総額2,367百万円、1株当たり25円、12月4日支払開始を決議。連結配当性向30%を目安とする既存方針の変更は記載されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年5月12日開催の取締役会において、平成29年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」
期末配当として総額2,130百万円、1株当たり22円50銭を平成29年6月1日に支払った。連結配当性向30%を目安とする既存方針の変更は記載されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当期末日(平成29年3月31日)を基準日とする剰余金の配当につきましては、当初予定通り1株につき22円50銭の配当を実施しました。平成28年9月30日を基準日とする剰余金の配当につきましては、1株につき22円50銭を実施しており、年間合計では45円の配当を実施したこととなります。これは、前期(平成27年度)と比較して2円50銭の増額であります。なお、配当につきましては、連結業績に応じた利益還元を重視し、連結配当性向30%を目安といたします。これにより、次期の剰余金の配当につきましては、年間合計で1株につき50円とする予定であります。」
連結配当性向30%を目安とする方針を維持し、当期は年間45円を実施、次期年間50円の予定を開示した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「第37期第2四半期末日(平成28年9月30日)を基準日とする剰余金の配当については、平成28年10月28日開催の取締役会において、次のとおり配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 2,092百万円 ② 1株当たりの金額 22円50銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成28年12月2日。」
第2四半期末基準の配当総額2,092百万円、1株当たり22円50銭、12月2日支払開始を再掲。連結配当性向30%を目安とする既存方針の変更は記載されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年10月28日開催の取締役会において、次のとおり配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 2,092百万円 ② 1株当たりの金額 22円50銭 ③ 支払請求権の効力発生日および支払開始日 平成28年12月2日。」
平成28年9月30日を基準日とする配当について、総額2,092百万円、1株当たり22円50銭、12月2日支払開始を決議。連結配当性向30%を目安とする既存方針の変更は記載されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「平成28年5月13日開催の取締役会において、平成28年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 1,976百万円 ② 1株当たりの金額 21円25銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成28年6月1日。」
期末配当の実施額・支払日を開示。連結配当性向30%を目安とする既存方針の変更は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「なお、配当につきましては、連結業績に応じた利益還元を重視し、連結配当性向30%を目安といたします。」
連結業績に応じた利益還元と、連結配当性向30%を目安とする方針を記載。