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デジタルアーツ(2326)・リスク対処

GIGAスクール構想による公共案件の繰越

FY2020に初出。18回の記載のうち17回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q1 – FY2026-H12020: 320202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 22025
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GIGAスクール構想案件の繰越・受注遅延1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「「GIGAスクール構想 第2期」案件では獲得シェア93%を達成(第1期:53%)するなど、計画を上回る成長を遂げました。」

    GIGAスクール構想案件の繰越・受注遅延リスクについて、第2期案件の獲得シェアが93%に達し、第1期の53%を上回る受注実績が記載された。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「「GIGAスクール構想第2期」案件においては、今年度、更に本格化する来年度に向けた予算化が各教育委員会で進んでおり、そのような動きに対し、「i-FILTER」の学校向け機能の継続強化と当社優位性の訴求のための販促強化により、新規案件獲得に向けた準備と獲得が着実に進捗しております。」

    過去のGIGAスクール案件の繰越・受注遅延リスクに対し、第2期では教育委員会の予算化、新規案件獲得への準備・獲得が進捗している。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「「GIGAスクール構想第2期」案件においては、今年度、更に本格化する来年度に向けた予算化が各教育委員会で進んでおり、そのような動きに対し、「i-FILTER」の学校向け機能の継続強化と当社優位性の訴求のための販促強化により、新規案件獲得に向けた準備と獲得が着実に進捗しております。」

    GIGAスクール構想に関する案件の遅延・繰越が課題となった過去の状況に対し、第2期案件では教育委員会の予算化、新規案件獲得に向けた準備・獲得が進捗している。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「公共向け市場においては、「GIGAスクール構想第1期」におけるフィルタリング未導入の教育委員会・学校に対して、教育現場用に独自機能を搭載した「i-FILTER」GIGAスクール版の提案活動を行ったことにより新規案件の獲得が継続しました。」

    GIGAスクール構想に伴う案件繰越・受注遅延リスクに対し、フィルタリング未導入の教育委員会・学校で新規案件の獲得が継続した。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「公共向け市場においては、「自治体セキュリティ強靭化」対策におけるガイドラインに対応したソリューション提案への注力や、「GIGAスクール構想」におけるフィルタリング未導入の教育委員会・学校に対して、教育現場用に独自機能を搭載した「i-FILTER」GIGAスクール版の提案活動を行ったことにより、新規案件を順調に獲得しました。」

    GIGAスクール構想に伴う案件の繰越・受注遅延に対し、フィルタリング未導入の教育委員会・学校でi-FILTER GIGAスクール版の新規案件を順調に獲得した。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「「GIGAスクール構想」におけるフィルタリング未導入の学校において新規案件を獲得し、自治体向けのセキュリティ対策強化に対応したソリューションの提案に注力し、新規案件を受注しました。」

    GIGAスクール構想に伴う案件の繰越・受注遅延リスクに対し、フィルタリング未導入校での新規案件獲得と自治体向け新規受注が進んだ。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「公共向け市場においては、「GIGAスクール構想」におけるフィルタリング未導入の学校において新規案件を獲得し、自治体向けのセキュリティ対策強化に対応したソリューションの提案に注力し、新規案件を受注しました。」

    GIGAスクール構想に関連する公共案件について、フィルタリング未導入校での新規案件獲得が進み、過去に示された案件の繰越・遅延リスクに対する受注実績が続いた。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「公共向け市場においては、前期以前から続く「GIGAスクール構想」案件の売上計上及び当期より本格化している自治体向けのセキュリティ対策強化に対応したソリューションの提案に注力した結果、地方自治体の受注獲得が好調に推移し、「i-FILTER」、「m-FILTER」の売上高が増加しました。」

    GIGAスクール構想に伴う案件繰越・受注遅延リスクに対し、繰越案件の売上計上と主力製品の売上増加が進んだ。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「公共向け市場においては、前期以前から続く「GIGAスクール構想」案件の売上計上及び当期より本格化している自治体向けのセキュリティ対策強化に対応したソリューションの提案に注力した結果、地方自治体の受注獲得が好調に推移し、「i-FILTER」、「m-FILTER」の売上高が増加しました。」

    GIGAスクール構想に伴う案件の繰越・受注遅延リスクに対し、前期以前からの案件の売上計上と主力製品の売上増加が進んだ。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「「GIGAスクール構想」において安心な自宅学習を可能にするその信頼性と機能性が評価され、前期に引き続き「i-FILTER」のクラウドサービス系製品が多くの学校において採用され、売上高が増加しました。」

    GIGAスクール構想に伴う案件繰越・受注遅延リスクに対し、i-FILTERのクラウドサービス系製品が多くの学校で採用され、売上高の増加が通期で確認された。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「「GIGAスクール構想」において安心な自宅学習を可能にするその信頼性と機能性が評価され、前期に引き続き「i-FILTER」のクラウドサービス系製品が多くの学校において採用され、売上高が増加しました。」

    GIGAスクール構想に伴う案件繰越・受注遅延リスクに対し、i-FILTERのクラウドサービス系製品が多くの学校で採用され、売上高の増加が生じた。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「「GIGAスクール構想」においても安心な自宅学習を可能にするその信頼性と機能性が評価され、前期に引き続き「i-FILTER@Cloud」が多くの学校において採用され、受注が想定を上回りました。」

    GIGAスクール構想に伴う案件繰越・受注遅延リスクに対し、i-FILTER@Cloudが多くの学校で採用され、受注が想定を上回る実績が生じた。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「その実績が評価され、当期においても有償フィルタリングが未導入の学校において「i-FILTER」が採用されており、受注が想定を上回りました。」

    GIGAスクール構想に伴う案件内容の見直し・繰越リスクに対し、有償フィルタリング未導入校でのi-FILTER採用と想定を上回る受注が発生した。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「「GIGAスクール構想」においてもその実績と信頼性が評価され、「i-FILTER」シリーズの受注が大きく伸びました。」

    前期に示されたGIGAスクール構想に伴う案件内容見直し・繰越リスクに対し、i-FILTERシリーズの受注が大きく伸び、公共向け売上高が増加した。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「さらに、「GIGAスクール構想」においても、「i-FILTER」シリーズの受注が続伸しております。」

    GIGAスクール構想に関する教育委員会等からのi-FILTERシリーズ受注が続伸し、前期に示された案件繰越・遅延リスクに対して受注実績が進展した。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「さらに、「GIGAスクール構想」において、教育委員会から「i-FILTER」シリーズの案件の受注も進行し始めました。」

    GIGAスクール構想に関する教育委員会からのi-FILTERシリーズ受注が進行し始め、前期に示された案件繰越・遅延に対して受注実績が現れた。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「なお、児童生徒向けの1人1台の学習用端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備する構想(GIGAスクール構想)において、一部の教育委員会から「i-FILTER」の受注を獲得しておりますが、各教育委員会からの受注が本格化するのは、第2四半期連結会計期間以降となる見込みです。」

    GIGAスクール構想に関する受注が一部教育委員会で始まり、前期からの案件繰越・遅延リスクに対して受注実績が現れた一方、本格化は第2四半期以降の見込みとされている。
  18. FY2020初出有価証券報告書

    「GIGAスクール構想において、2019年12月に閣議決定された補正予算案2,318億円が盛り込まれたことにより、交渉中の案件内容に見直しが行われ、当連結会計年度に獲得を見込んでいた案件が、翌連結会計年度以降に繰り越される見込みとなりました。」

    1人1台端末等を整備するGIGAスクール構想の補正予算案2,318億円を契機に交渉中案件の内容が見直され、当期獲得見込み案件が翌期以降へ繰り越される具体的な公共案件リスクが初めて示された。
一緒に動いた変遷

「自治体セキュリティ強化予算と案件の増加」は、この変遷が動いた18回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151514141412★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自治体セキュリティ強化予算と案件の増加15回
  3. 2GIGAスクール構想への対応と教育市場シェア拡大15回
  4. 3既存事業の安定的・継続的成長14回
  5. 4i-FILTER・m-FILTERクラウドサービスの開始14回
  6. 5安定配当と連結配当性向30%以上14回
  7. 6i-FILTER・m-FILTERの製品強化と他社製品連携12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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