Komori
デジタルアーツ(2326)・方針達成

収益認識基準の2022年3月期適用

FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021 – FY20222019: 120192020: 020202021: 220212022: 12022
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による財務諸表影響366社が書いているテーマ・逆風218社・追い風11社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの366件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022達成有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」

    2022年3月期首から予定していた収益認識会計基準の適用を開始し、売上リベートを売上高から減額する表示へ変更した。営業利益等への影響は軽微であった。
  2. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第1四半期連結累計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等になっております。」

    2022年3月期首から予定していた収益認識会計基準の適用を開始した。売上リベートの表示区分は変更されたが、営業利益等への影響は軽微であった。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」等の適用予定日は、2022年3月期の期首から適用します。」「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で軽微であります。」

    2022年3月期首からの収益認識基準適用予定を継続し、連結財務諸表への影響額を現時点で軽微と評価している。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」等の適用予定日は、2022年3月期の期首から適用します。」

    新しい収益認識基準および適用指針を2022年3月期の期首から適用する予定であり、連結財務諸表への影響額は現時点で評価中としている。
一緒に動いた変遷

「既存事業の安定的・継続的成長」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の安定的・継続的成長3回
  3. 2大規模企業・組織向け専門営業とコンサルティング体制3回
  4. 3自治体セキュリティ強化予算と案件の増加3回
  5. 4i-FILTER・m-FILTERクラウドサービスの開始3回
  6. 5GIGAスクール構想への対応と教育市場シェア拡大3回
  7. 6安定配当と連結配当性向30%以上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デジタルアーツの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益認識基準の2022年3月期適用|デジタルアーツ(2326)の変遷 | Komori